紫香楽から大養徳へ−盧遮那大仏の遷転−
大養徳国金光明寺−その金堂をめぐって−
大仏と王権−聖武天皇とその後−
頭塔の系譜と造立事情
東大寺と頭塔−東大寺の南方への拡大−
東大寺式軒瓦について
東大寺境内の発掘調査成果−創建期の遺構を中心として−
アジア的視点から見た大仏の造立
東大寺大仏造立の意義
盧遮那仏と毘盧遮那仏の図像
創建東大寺伽藍の基本計画について−外部空間としての伽藍と建築計画との関連性−
北アフガニスタン発見のバクトリア語仏教祈祷文書について
東大寺について
東大寺の沿革
文化史上より見た東大寺
東大寺の芸術
結解料理
三月堂群像
東大寺法華堂の建立に関する問題
東大寺創立に関する問題
東大寺大仏銅座華蔵世界図の問題
三月堂創立に関する研究の沿革
三月堂創立に関する諸問題に就て
東大寺法華堂の現状とその復原的考察
東大寺三月堂の附属建造物
法華堂諸像の一考察
レンズを通して見た三月堂の彫刻群
肥前佐賀の経塚
法華堂本尊の装飾文様
宝冠銀仏の再現
三月堂の地蔵・不動と手水屋の大黒天
法華堂古銘文
天平文化の根本問題
東大寺へのいざない
四季もよう
東大寺讃歌
東大寺周辺
聖域をめぐる
東大寺の講堂跡
天平の仏たち・その心
聖武天皇の威力
東大寺の歴史と人びと
参拝のルート 一日モデル
仏像鑑賞の手引き
東大寺建立
光明皇后建立の法華寺
天平の華・正倉院宝物
天平文化の爛熟−咲く花の匂うがごとく−
エキゾチシズムな歌舞の百花繚乱
四季逍遥
鑑真の将来した受戒会−法進撰『東大寺授戒方軌』を中心に−
東大寺戒壇院と正倉院宝物
戒律文化と仏像−奈良時代を中心に−
鎌倉後期の東大寺戒壇院とその周辺
妙心寺に提唱を聞いて
東大寺戒壇院の成立
現代に於ける東大寺の受戒について
東大寺戒壇院創建から唐招提寺へ
支那典籍に現れたる鑑真大和上とその門流
皇国僧宝建立考
泉奘律師
唐招提寺の造営
東征伝絵縁起幽考
唐招提寺様木彫仏像に就いて
唐招提寺雑詠
境内逍遥
唐招提寺餘瀝
唐招提寺の一夜
唐招提寺遊記
鑑真大和上の医道并に製薬に関する文献
仏教における律蔵の役割
仏教から見た中世律宗の革新性−受戒儀の変遷を中心に−
中世律宗における聖教の伝授−西大寺所蔵聖教類の奥書から−
叡尊の救済事業と現代化の課題
中世西大寺流研究の回顧と課題
「戒律」以前の戒律−宗祖叡尊上人在世の頃と現代の世と−
叡尊上人と道元禅師
南都西大寺史関係文献目録稿
中世顕密寺社と律衆
叡尊と八幡大乗院
文観房殊音と河内国
律宗系文物からみた東国の律宗弘布の痕跡
大蔵派宝篋印塔の研究
相部律宗定賓の行状・思想とその日本への影響−「四分律疏飾宗義記」に見える仏身論を中心に−
坂本龍門文庫所蔵「東大寺御受戒記」附・宮内庁書陵部所蔵「東大寺御受戒次第」
覚盛和尚の苦悩
忍性菩薩七百年御遠忌を迎えて
鑑真和上と東大寺戒壇院−授戒と舎利の関係をめぐって−
正法律について
慈雲尊者の正法律と密教−特に「麁細問答」を中心に−
慈雲尊者の袈裟
史料紹介 大分金剛宝戒寺大日如来像の造像銘記
金剛宝戒寺大日如来像と仏師康俊
金剛宝戒寺の再興と大日如来像について
特集「中世の造形と律宗」によせて
初期宝篋印塔と律宗
西大寺様式五輪塔の成立
中世建築と律衆 覚書
文殊菩薩像と律宗
書評 稲城信子著『日本中世の経典と勧進』

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