日本仏教の成立
「省心雑言」と善人−宋代士大夫における日常道徳の担い手−
イラク戦争の大儀とアメリカの宗教
自我・身体性・実体化−カント自我論の一考察−
「滅罪劫数義」の本文及其解説
現代の階級・階層とその生活問題
須藤訓任著「ニーチェ<永劫回帰>という迷宮」
「あなたがたには世で苦難(不安)がある、しかし・・・・」−不安と宗教−
羅什訳十誦比丘尼波羅提木叉戒本の出現並諸部僧尼戒本の対照研究
元禄文学再考−「かね」ではかる「こころ」と「いのち」−
敦煌本講経文と仏教経疏との関係(続)
本願寺の葬制
芭蕉の聴覚
HAKUIN’S YASENKANNA(夜船閑話)
「教行信証」見る自然の思想−「自」の読みを通して−
梵学津梁を論ず
唯識論の阿頼耶識
大行の歴史
元朝仏教の一様相−中峯明本をめぐる居士たち
T3ファージの感染初期に働くファージ頭部内に含まれるたんぱく質
盤珪の思想と民衆
実定法とその解釈
正中版「寒山詩集」について
光エーテル否定即新物理学誕生の歴史から戦争否定即世界連邦成立の必然性を思う
十二分教と三蔵・二蔵との相摂関係について-「大乗荘厳経論」「大乗阿毘達磨集論」「瑜伽論」を中心として-
奈街三郎の幼年童話
同時的方向づけシステムの理論の再検討

瑜伽に就いての心理的一考察
梁山丁の創作活動と「満州文壇」
THE PROTECTIVE HAND OF ETHELBERTA-ETHELBERTAの人物造形についての一考察-
延宝本日本霊異記考
親鸞と危機意識−回心の前景
大谷大学図書館所蔵パーリ語貝葉写本 「パンニヤーサ・ジヤータカ」の文献的意義-「スルーバ・ジャータカ」を中心にして-
HIEROGLYPHEN DER SCHWERMUT.ZU ALBRECHT KUPFERSTICH MELENCOLIA 1
蕉風における「配合」について
華厳法蔵の善知識観
彼岸に存在するのは虚空だけか
中観派より小乗側への批判 1-入菩提行論(BODHICARYAVATARA)に見えたる-
大谷大学における人間学−その基底への一視点−
翁覃渓本宋拓化度寺碑について
ポストモダンと真宗−「あの世」を再び越えて−
大乗としてのの真宗の開顕−「誓願不可思議 一実真如海」
常如上人の御隠退と家臣
ツォンカパにおける分別知の構造
鴎外の歴史小説(二)
三厨経と五厨経-仏経と道経の混淆について-
読解「ユリシーズ」 第15挿話より−奇想天外な幻想場面−
三朝高僧伝攷−訳経篇に見る役職名について
国立国会図書館蔵「朝鮮筆記」について−合綴された諸資料に関する考察−
英国PALI TEXT SOCIETYの近業素描-特にPALI TIPITAKAM CONCORDANCE
新版「ジャン・サントゥイユ」のリラについて
「バガヴァッド・ギーター」VL.13について
松誉巌的著述攷−西国洛陽三十三所の観音霊験記を中心に
セクシャリティと人間性と教育−一事例を通じての考察
西谷先生の後期思想の課題と思索
『歎異抄』を読む
「十願発心記」に見られる千観内供の浄土教-西教寺探訪第2回研究報告
日本人の神概念の変遷−仏教伝来以前の原風景として−
縁起の時間論的解釈
戦国大名と本願寺−武家門徒の問題をめぐって
SAMKHYA思想における認識主体の問題−UPADHI,CAITANYAを中心として
「観経」解釈に見られる大乗的性格
仏教文化の世俗化
蓮如上人所破の秘事思想についての一考察
鴎外の歴史小説(三)
飛鳥仏教新考
「三国遺事」王暦の高句麗と新羅
閉塞の日本と勃興のアジア
日本の伝統・文化−次代へ伝えることの意味−
法華経義疏の一乗思想
アレクサンドロスと仏教-ラモート教授の最近の研究について
「屠沽ノ下類」考
マシュー・アーノルドの詩の定義と批評の態度
「無始時来」の原語と思想−ANAMATAGGAとANADIKATA
「朱子語類」における否定副詞没-
新羅人の海上活動に就いて
「六角堂夢告」考 上下−親鸞の生涯を貫いた課題−
聖所愛戒に就いて−大乗戒の帰結として
第二十願の分位
親鸞の朋友観
存在拘束性概念をめぐって−SEINSGEBUNDENHEITとSEINSVERBUNDENHEIT
「新エロイーズ」における自然のイマージュをめぐって
ツォンカパの中観思想における二つの二諦説
「声明用心集」研究 本論 1
平安末期に於ける南都系の浄土教
アメリカにおける図書館サポートスタッフの動向
近代仏蘭西神秘家の特異相-マルタンの「還来」的予言に就いて
「二尊大悲本懐」について
家族援助・地域子育て支援試論−地域で子育て・子育ちを支えるために−
校勘という読書
推古時代に於ける造像の心理・種類・起源及芸術的流派に就いて
チャンドラキールティの唯心解釈と縁起について
生活の中の仏教語
親鸞聖人の対聖覚・隆寛観に就いて
輪廻の思想的根拠
「伊勢伝考」−宮仕時代を中心に
広宣上人考(下)−唐代詩僧伝
「単独者」について-M.ブーバーとS.キルケゴール
DER TYPUS DES KONSERVATIVEN REVOLUTIONARS IN HUGO VON HOFMANNSTHALS LUSTSPIEL DER UNBESTECHLICHE

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