公家花山院家と宗教的伝統
那智経塚考
第三十一回日本山岳修験学会 白山学術大会参加記
醍醐寺と「当山」派
明治初年における修験道本山の動向−聖護院の事例−
白山曼陀羅からみた加賀禅定道
近世志摩の修験組織
山形県村山地方の葉山信仰−葉山派修験をめぐって−
近世下白山における長吏と社家との関係
大疏伝授私記
吉野山における天海の動向
高野山の夏衆と夏安居
巡礼と行場の関係−篠栗新四国霊場を中心として−
彦山中における宿遺跡の検討
観心十界図と地域信仰−静岡県富士市域に伝来する宗教画の受容−
乙護法考(その1)
近世における修験と陰陽師の争論
「役行者と修験道の世界」特別展を振り返って
「葛嶺雑記」の著者阿遮羅院佛海について
紀北地域の八幡信仰と修験道−古代中世の山林修行と「山守」職を軸に−
新城美恵子著「本山派修験と熊野先達」の刊行をめぐって
葛城の峰と修験の道
宮本袈裟雄著「里修験の研究 続」
中世の村と葛城修験−犬鳴山七宝滝寺と入山田村−
三木一彦著「三峰信仰の展開と地域的基盤」
加賀白山における排仏論
「三ヶ寺」行人と修験道
三村泰臣著「中国地方民間神楽祭祀の研究」
「淡島願人」と修験−紀州加太淡嶋神社への信仰を巡って−
神田より子・俵木悟編「民俗小事典 神事と芸能」
肥前「鉱工神」私考
山の考古学研究会編「山岳信仰と考古学」II
法隆寺五重塔
妙高市教育委員会編「妙高山雲上寺宝蔵院日記の風景−関山権現別当寺からみた妙高山麓の地域社会」
阿蘇山と龍神信仰−健磐龍命を中心に−
「彦山流記」に記された窟の世界
由谷裕哉・時枝務編「郷土史と近代日本」
平安時代前期における山岳宗教の動向−三鈷鐃を手がかりに−
修験道関係文献目録2010
布教者の活動から見た中世日光山
研究ノート 木上山海印寺の妙見信仰−木津川の河川交通をめぐって−
古式の三鈷杵
森田清美著「ダンナドン信仰−薩摩修験と隠れ念仏の地域民俗学的研究−」
神田より子著「神子と修験の宗教民俗学的研究」
高原豊明著「晴明伝説と吉備の陰陽師」
菅原信海著「日本人の神と仏−日光山の信仰と歴史−」
日本刀彫刻の不動明王信仰
宮家準著「修験道−その歴史と修行−」
山岳修験学会第7回羽黒山大会参加記
高野山の山岳宗教
英彦山玉屋坊をめぐる諸問題
羽黒山在庁・真田式部切腹事件と霞
六郷満山仏教文化と当山派修験
信濃国における修験道の組織化
浄土旨訣 1巻
越中高岡二上山修験の盛衰
摂津国神峯山修験に関する一考察
中世白山修験道の教務的背景-「白山禅頂私記」をめぐって-
羽黒山の妻帯衆徒の妻
芳野水分の峯の神と山岳信仰
大峰山修験道と一乗思想
吉野大峯の歴史的概況
三峰神社の狛犬信仰をめぐって
遊行僧と山岳宗教-空胎上人の甲斐国三ツ峠山における活動を中心に-
オオカミと御眷属信仰
大峰の霊地伝承史料とその系譜-秘所一覧と42宿一覧を中心に-
大峯山寺の発掘
武州三峰神社の神仏分離
宮古における里修験の変容
金峯山経塚の諸問題
檀廻と奉納の記録にみる江戸の三峰信仰-19世紀前半に焦点をあてて-
大峰山の女人禁制−攻防と在続−
修験者からみた大峯山
社会集団として見た近世筑後の盲僧
日本山岳修験学会第19回三峰山大会に参加して
聖護院門跡の峰入と肥前修験
修験「威徳院過去帳」に見る神子の動向
日本山岳修験学会第19回三峰山大会を終えて
我国における神来臨の一つのパターンについて
黒森山の歴史と中世的権現−三陸沿岸地域の権現社を探って−
金峯山寺所蔵「山上雑用明鏡」 解説
修行型の巫者と非自発的憑霊-木曽御岳行者の事例から-
鞭牛に関するフォークロア−近世宮古の仏教文化の一側面−
中近世における本願の社内定着化−近江国多賀社本願不動院を対象に−
遠江国飯田院内集落の構成と動向
醍醐寺史料と修験道
長谷寺式十一面観世音像の像容とその信仰
説話・伝承学会編「説話-異界としての山」
第15回日本山岳修験学会吉野山大会参加記-聖地への旅-
自己を見つめるための山岳修行−出羽三山神社を例に−
白山禅定と男体山禅定−白山山頂遺跡の特質をめぐって−
三陸沿岸修験資料と解説
伯耆大山の弥山禅定(もひとり神事)
富士峯修行考
伊藤清郎著「霊山と信仰の世界-奥羽の民衆と信仰-」
修験道と陰陽道
五来重著作集第1巻「日本仏教民俗学の構築」
蓮花寺の「山の神の鬼面」のもつ意味
戸隠神社編「戸隠信仰の歴史」
英彦山山伏の衣体式ついて

成田山仏教図書館蔵書目録総合リンク集へ戻る
成田山仏教図書館トップページへ戻る