「六経」研究の根本問題
仏教史家としての凝然の態度に関する研究
仏教史上より見たる日鮮の関係
阿弥陀仏の異形像について
五学処の巴利典拠
大集経論
古代思想の研究に於て如何なる點まで新解釈を許しうるか
入信の心理的観察
宗教的伝統の性質
我が神祇に関する考察の不徹底
神代史に現れたる神界の系統
数論の三徳論
平安朝以前の密教と民間信仰
宗儒の淵源
華厳聖典に於ける十玄縁起無礙法門
諸種夢経の思想発展論(続)
大集経論(承前)
最近の宗教心理学と宗教社会学
法隆寺より得たる説教史料としての古文書に関して
梵文無量寿経批議(続)
源氏物語中の宗教観
奈良朝の写経と仏教の社会的影響
?a字に就いて
現在仏教梵本目録
「六経」研究の根本問題(承前)
宗教に於ける個人化的傾向の起源
神聖観念論(続)
キリスト教とロマ法
切支丹宗門改めの心理
勝論正理両学派と吠陀竝に聲常住論との関係
スタイン氏蒐集燉煌地方出古写仏典解説目録(完)
支那の廃仏事件
仏陀と悪魔
社会問題と宗教
我国上代の遺物に現はれたる四神及十二支獣の宗教学的考察
日本に於ける仏教史家の先駆並に其の著書
人文主義と仏教
弘法大師について
トルコ族と仏教
仏教史上より見たる日鮮の関係
旧約に於ける倫理心進展のあと
仏教史上より見たる日鮮の関係
吠陀に現はれたる人生観の研究
燉煌出土疑僞古佛典に就いて
使徒信條の由来と基眞義
十如本文に対する疑義
日本石器時代民衆の女神信仰
唯識宗の異派(承前)
アパリミターユル陀羅尼経の校合
梵字検討録
宗教学と宗教哲学
現代文明と仏教
マハーバーラタに於ける古代印度人の結婚に就て
仏教に於ける法、仏の思想
霊仙三蔵と常曉律師
伝教大師に対する日蓮上人の態度
唯識宗の異派(承前)
迦膩色迦王に送れる馬鳴の書翰に就て
京都百萬遍知恩寺什寶多羅葉梵筴断片に就きて
印度思想と人格
村上博士の新著「眞宗全史」を讀む
聖徳太子の理想と政策
道鏡 国家を左右した女帝寵愛の政治僧
人間死後の霊魂信仰の心理学的研究 上下
南伝人施設論の成立に就いて
寧楽仏教文化の指導精神
南北朝時代の支配階級と宗教
宗教的批判の根本義
仏陀の初期伝道生活に於ける三宣言文に就いて-特にマハーヴァースツに留意して-
了別者と被了別者との関係-唯識四分説の一部として-上下
ギルガメーシュ物語
日本宗教改革とその反動
仏教復興と既成教団
宗教心理学の問題
政権を背景とする神学思想の推移-中世に於ける-
我が国寺院に於ける俗少年教育
仏教伝来に関する説話とその背景(上)
独逸に於ける宗教社会学の一指向について
婆羅門僧正について-寧楽仏教史序考
我国最近における基督教界の動向-主として所謂「日本的基督教」に就いて-
宗教改革とドイツ観念論
仏教青年運動の一考察
現代における「カトリックへの転向」の意義-「死せるものゝ如くなれど而かも見よ我等生く」(聖パウロ)-
徳川時代の仏教を想ふ
般若経の原形に就いて
文化科学としての宗教学
ナチスの宗教文化政策-獨逸福音教会の成立過程-
名匠善円と後継者たち
所縁行相門の一問題
澆末思想に対する一考察
アメリカ宗教の見学
殉教者ユスチヌスの神学-教父時代のあけぼの-
類似宗教団体の現勢とその分析
信の座としての地獄
ロマ書第七章の「霊肉の争闘」の記事について
最近の宗教関係雑誌の傾向-その反動的傾向について-
ドイツ宗教社会学の発展(下)
宗教芸術の概念
大華厳の成立年代
明治仏教雑誌発達史

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