モース「交換の古代形式」
摂大乗論の一意識論者に就て
パウロの罪悪観の変遷について
般若小品の訳出者に就て
形而上学の将来性の問題
盆踊の研究-特に中世を中心とする-
十地経の序註に就て
支那宋斉時代の道仏論争
宗教人類学の提唱
近東に於ける回教民族の動乱に就いて 1〜3
仏教学と仏教史観
盂蘭盆経に就いて
トレルチの基督教本質論
ヘーゲルの宗教哲学
阿頼耶識説解釈の視點と、転変の概念並びに三十頌第二偈の読み方-世親の唯識教学研究解釈の一節-
印度法典に於ける種姓職業遺産相続に就いて
朝鮮巫俗の神統(承前)
五山と林下
古代印度に於ける非アーリヤ人類の宗教的文化
晩餐式に潜める宗教思想
日本仏教の美術
明治以降の修身教育にあらはれたる宗教政策
予言者の起源
中世寺院の崩壊に就ての一考察
道元の時間論とその意義
天降り思想としての宗教
御斎会に准じた儀礼
ゾロアスター教における聖典の変容
化胡成仏説の展開
「歎異抄」第七条「念仏者」の「者」について
罪性と自由
胎蔵界マンダラ金剛手院の思想
プラトンの死生観−宇宙論との関わりから−
S.キルケゴールにおける“PARADOX”について
椚古墳奥壁梵字群の研究
近代ロシア宗教思想の諸問題
嘉祥大師吉蔵の作仏観−「勝鬘宝窟」を中心として
宗教の磁場的構造−宗教の定義への補論
自然観の諸相
クザーヌスにおけるTHEOSとTHEORO
C・ベルにおける儀礼論−儀礼化から権力へ−
初期ヘーゲルにおける宗教の考察
「論考」の「語り得ないもの」と「私的言語」論
都心の祭−広島市の事例
出雲国造の火継ぎ神事−その展開と変容
ソクラテスの宗教裁判
東方典礼にみる死者の位置
「一遍上人参禅説」の再検討
了庵慧明とその門下について
臨終における「いきあひ」について
JAYARASIによる<識相続説>批判について
富士谷御杖の言語観
国学者と「日本語」研究−音韻主義と文法主義
一在愛について
聖典とその受容−天理教の「みかぐらうた」をめぐって−
屋久島における統合的世界観の成立
神仏習合理論の変容−中世から近世へ−
真宗学という立場
芳賀学・菊池裕生著「仏のまなざし、読みかえられる自己−回心のミクロ社会学−」
親鸞の信心の内的構造
タイの華人系慈善団体の社会貢献活動
律文献に見られる自然観
意識の野−西田幾多郎における「場所」−
燃燈仏物語の一考察-DIVYAVADANAと過去現在因果経-
如来の子
発心の諸相について
無学祖元 元寇に臨む北条時宗の心を鼓吹
新宗教「イエスの方舟」の正統性と異端性
「ちば」について
宝性論と仏陀の三身説
仏教の「六念法」の第六「念天」(天を念ずる)の意義
宋廷の封賜から見た媽祖信仰の発達
入魂儀礼における道具についての考察
ゾロアスター教徒パーシーの過去帳と祖先祭祀について
ラーマナ・マハーリシの宗教
ハイデッガーと中世神秘主義の諸問題
ヨーロッパ中世のミンネザングと宗教詩の一考察
死者−神 インドネシアの庶民信仰について
「将門記」の宗教観
「阿?d仏国経の浄土思想」
華人社会の民衆教団−徳教の扶乱儀礼
芭蕉における宗教の意味
勝鬘経「太子別本疏」について
パウル・ティリッヒにおける「理性と啓示」について
殉職をめぐる慰霊と言説
宗教文献における言語の諸機能
雲仙修験の祭祀組織−「温泉山鎮将四面大菩薩縁起」について
信仰の深みと意識
アブラハムの祝福
密教と禁忌(タブー)
行基と狭山池−古代の土木技術−
高範撰「成唯識論訓読記」と「成唯識論口伝鈔」の特異性
大智禅師の著作について−「無尽集」を中心に
沖縄の伝統宗教とキリスト教 1,2,
「サーダナ・マーラー」における三摩耶薩?Bと智薩?B
「中臣祓注抄」所収「中臣祓」の本文について
観音像・庚申塚とキリスト
罪意識と相互主観性
統一教会信者における入信・回心・脱会の諸特徴
返送される「積荷」−「カーゴ・カルト」概念の行方

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