ウパニシャッド・スートラ時代の社会と法
倫理道徳と宗教、あるいは文化と非文化-和辻倫理学批判-
対馬の廻・唐洲両部落の調査研究 2-個人主義・合理主義意識の問題を中心として
パスカルの哲学批判-哲学を軽蔑することこそ、真に哲学することである
の関係 1--
少年犯罪の社会学的考察 1,2
大僧正荒木照定伝
THE DOCTRINE OF THE INCENSE HOMA
(史料紹介)元禄五年流罪の行人方僧の名簿
無字経について
宗学に就いて
無動寺蔵智證本大日経義釈
宗教の根源的立場-第一-清沢満之先生の「絶対他力」の場合-
漢訳三種悉地法の系譜
登山帳からみた高野参詣の諸問題 1
大師御作胎蔵次第の考察
??懿行撰『爾雅義疏』の訓詁とその成立
再び執金剛阿利沙偈について
密教における智の構造
神秘的直観-ベーメ神秘主義の一考察-
シナ訳密教経典にみる国王観
金剛般若経の中心教学
馬鳴の作品における稀有語(英文)
四国遍路の社会学的研究
金剛界九会マンダラの名称について-附既発表の私説に対する訂正事項・2件
ラダック地方におけるリンチェンサンポの遺跡の調査報告
ショーペンハウアーの「意志否定」
ヘーツ・タットワ゛ァ・ウパデーシャ-後期仏教論理学の一小品-
恵果阿闍梨との出逢い
歌林苑歌壇の形成とその歌風 上
対馬の廻・唐洲両部落の調査研究 1-「家」意識・個人主義意識の問題を中心として-
パスカルの人間理解の方法-弁証法的統一の論理
社会改良思想
五家語録 5巻
鼻皈書覚え書
性霊集原文考
識に関する二つの見方
(史料紹介)葛城先達峯中勤式廻行記
藤原基俊詩注 2〜9
BUDDHAGUHYAの「大日経広釈」にみられる三心説
初期仏教における頭陀行について
醍醐寺蔵如意輪観音像に就いて
パーラ時代の美術概観
最澄と密教思想
弘法大師と「文選」-「遍照発揮性霊集」にみられる「文選」の影響-
藤原基俊詩注 2〜9
法身偈の真言化について
真言密教の遺跡ボロブドゥル 1,2
文殊儀軌経契印品について
談林の中庸思想-定家的理念の屈折点-
弘法大師の生活と思想-特に遍照発揮性霊集を中心として-
則天武后時代の密教
E.A.POE-AN ONTOLOGICAL REVERIE 2 A NIGHTMARE IN “THE PIT AND THE PENDULUM”
ATI-νPRACHをめぐって
台密教学史概説-室町時代附天海大僧正伝-
雲崗石仏の系統
内海先生の想い出
空海の十住心思想と六道輪廻
天台の空
ユングのマンダラ・シンボル-外国人のみた密教 1-
転輪聖王の王都の記述について
京文化にあこがれた人々の仏像
胎蔵界曼荼羅としてのチャンディ・ムンドゥト
「聾瞽指帰」の道教
「渓嵐拾葉集」における浄土思想
チベットにおける密教経典の分類 1-所作タントラ-
北碑について
経文からみた「大報父母恩重経」の系統
「般若灯論広註」に見る「灯論」著作の動機と意義
「内海教室」について
弘法大師をめぐる人々 1-広智- 2-田少貳-
ヴィルーパークシャとカガーナナー
ネパールのヨーガーンバラ系密教
現図胎蔵マンダラ最外院の構想
高野山鎌倉期建築遺構私論-金剛三昧院多宝塔・経蔵、金剛峯寺不動堂-
鎌倉仏教における戒律の宗派化
AN ASPECT OF AMBIGUITY IN“THE LAUGHING MAN”
T.S.エリオットとインド古典修辞学
聚輪儀軌における「三者平等の偈頌」反カーストの共食儀礼としての聚輪
秘蔵宝鑰序説
摂大乗論に於ける阿頼耶識設定の密意
内海先生の想い出
遍照の元慶寺経営とその意義
日本的アニミズムと宗教的自然観-特殊日本的な宗教意識の発掘-
シャル寺の曼荼羅壁画について 2−北堂の悪趣清浄曼荼羅を中心に−
「声字実相義抄」(道範記)に説かれる如義言説について 1-「釈摩訶衍論」と空海の著作にみる如義言説を中心として-
中世高野山の僧侶集会制度
五部心観の構想について-真言を中心として-
『釈摩訶衍論』に説かれる十種如来蔵
最澄の著作に見える自然智の概念
マータラ評註と金七十論との関係-同異点に関する逐語的研究-
内海虎之介先生の想い出
百八名讃の註釈的研究 1〜3
国民健康保険制度論ノート 上中下-その成立と展開過程を中心にして-
タイ国日本人納骨堂と高野山真言宗-日本人納骨堂50年の歩み-
空海の「開題」を読む 1 -一切如来をめぐる問題-
宗教哲学者としてのカント
知識の純粋把握について-社会学で<知識>を捉える筋道-
「内海先生を想う」
魚を食う僧−霊異記下巻六縁考−

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