覚信尼に関する諸問題 1,2
宋僧契嵩の五山禅僧に及ぼせる思想的影響
明治中期における政教の関係構造 -「不敬事件」・「教育と宗教の衝突」 をめぐって-
明治社会主義者の貧民論 -機関紙を中心に
真人・朝臣の性格について
平安時代の宗教思想と僧侶階級 -鎌倉仏教の先容として
近世後期における大名預所の考察 -能登預所の変遷を中心として
いわゆる「仏法領」について
国造制の成立について
平安朝時代庭園の一考察
天平期に於ける戒律受容の一齣 -講律・布薩の伝承をめぐって
鈴木智夫著「洋務運動の研究」によせて(汲古書院・1992年)
隋文帝の郷官廃止私考
近刊成吉思汗伝を読んで
和泉における行基の仏教運動
明治末期における仏教と社会事業 -大谷派慈善協会の設立を中心に
宮崎博士追悼
支那往生伝成立考
「仏道説苑」より「仏教文化史研究」へ -高雄義堅先生追憶
髻華のみかげ考
包公伝承の形成とその演変
弥陀如来名号徳について
幕末に於ける排仏論の諸相-国学及び水戸学を中心として-
明治社会主義者・堺利彦
「高昌年次未詳入作入・画師・主膠人等名籍」試釈
小川教授の足跡と龍大仏教史学講座の体質 -近著「仏教文化史研究」の紹介をかねて-
河内国府と衣縫廃寺
唐代コータン地域のulaγについて-マザル=ターク出土、ulaγ関係文書の分析を中心にして-
文明年間に於ける西山脈動静私見
中国古銅鼎形態の変遷について
官庁文書に見える「謹空」なる語に関する疑義覚書
石幢とその地蔵像に就いて
大智律師元照の業績
中国近世浄土教の三潮流
馬王堆「南方兎臧」図考
察南小五台山攷
木食応其の社会事業
上原芳太郎「外遊記稿」所収の「南船北馬」−その解説と録文
成吉思罕の札撒と畢力
敦煌出土西夏語仏典研究序説-天理図書館所蔵西夏語仏典について 2
平安初期の神仏の交渉-特に本地垂迹説の現るゝまで-
日蓮上人の国体観神祇観に就いて
悉曇要集記
漢簡に見える「小府」について
唐前半期の軍防体制と府兵制−軍府州と非軍府州の地域差を中心として
千葉乗隆先生を悼む
不受思想に就て
元代トルコ系色目人・康里キキについて
イル・ハン朝の諸問題
日野昭先生の思い出
慶滋保胤と其時代
加賀一向一揆の成立について
大和における明応八年の法華寺村の一断面から−荘園体制から幕藩体制移行期の地域社会の宗教的文化の動向−
蒙古仏教史に関する一私見
小笠原宣秀先生を悼む
「上宮記一云」の成立と継体天皇
文字獄考
鎌倉時代一土豪の宗教生活 -四日市市善教寺阿弥陀如来立像胎内文書から-
教育勅語成立直前の徳育論争と仏教徒「貧児教育」
古代朝鮮の都城−東アジアの都城制のなかで−
両漢孝廉科に就いての一私見
平安時代に於ける武装集団配下の一考察
忌部氏と古代クラ制
近世生活と男伊達
真宗寺院の形態
明治期における「天」の観念 -天賦人権の実証性と宗教性について
近世の寺檀関係に就いて
季柏文書の出土地
孝徳朝における十師「制度化」の背景
古代王権に於ける服属儀礼と鍬
薬師信仰の往生思想史的投影 -日本往生思想史断章
前方後円墳起源論について
明治中期の仏教的“近代”の相剋 -村上専精を中心として
トルイ=ウルスとモンゴリアの遊牧諸集団
中世寺院組織について−寺僧・律衆を中心に−
仏典の支那伝訳と西域学術 -医薬方等の輸入
支遁における仏教理解の性格
趙志忠と「虜廷雑記」 -北宋期、一帰明人の事跡
源頼朝像をめぐって
松岡玄達自筆本と写字台文庫
平安朝に於ける日吉社々殿の変遷
「建久九年記」並「源空私日記」について
近世前期の寺院復興運動 -鈴木正三を中心にして
大谷探検隊の追跡−交流人物・探険記録・関係文物−(2004年度龍谷大学史学会大会講演)
中世末期大和平野北部における真宗の伝播−興正寺系の展開を中心として−
感応説話集として観たる三宝感通録
道宣の後集高僧伝について -続高僧伝との関連
十六国時代の仏教について -「高僧伝」の再検討より
総力戦下の真宗の「神祇」・「国体」観の位相
室町期禅林における飲酒とその背景
般若波羅蜜多心経略疏 1巻
北魏仏教における実践性
中国仏教形成に貢献したカシュミール出身僧 上中
室町期禅林における飲酒とその背景
平安朝貴族性の一面観
本願寺における阿弥陀像の安置と両堂の整備
「妙好人伝」成立過程の考察
内村鑑三と国家神道
契丹小字研究の現在
支那内道場考

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