文学伝承論の特質
芸能の台本としての日本文学
日本文学と芸能とのかかわり
日本文学の読者
伝承詞章の概観
歴史と文学との間
語り部・語り物・神語り
古事記芸能史
万葉集の解題
万葉二巻説
古代人の古代
古代及び古代学
民俗文学序説
文学伝承の機会
かなむすび考
前方後円墳墓をめぐって
磐余の宮
家に憑く怨霊
吉備聖霊考
吉備路
吉備路の幻想
古代研究 民俗学篇一・解題
「信太妻の話」の成立
「『八島』語りの研究」の成立
民俗採訪と民俗誌と
学の継承から樹立へ
芸能研究の目的
芸能の適者生存
芸能概論の試み
芸能伝承論概説
芸能の流転と変容
舞台の源流
劇場の史的考察
芸能の観察
神と芸能
芸能史の制約と組織
日本の舞踊
踏歌および神楽
能・その以前以後
中世・宗教芸文の研究(二)
日本仏教文化の研究
中世文学の研究
宗教文学研究序説
国文学序説 1,2
文学及び文学史
古代歌謡より万葉集へ
日本文学研究法
文学及び文学史の諸問題
折口信夫と筑土鈴寛
日本民俗学の進展のために
鈴寛兄を想う
遺稿集のこと、宗教文学のこと
筑土鈴寛先生と「宗教文学」
筑土先生をおもふ
花祭・白と黒
「願生院」師のことども
筑土先生と異本拾玉集
詩友・級友
筑土鈴寛師を憶う
筑土鈴寛の視点
愚管抄の成立に就いて−この小篇を筑土学兄に捧ぐ
筑土鈴寛氏の方法と私
筑土鈴寛先生追慕
師恩
怨霊の民俗学
筑土鈴寛と超世の霊童
慈圓について
証拠なき真実
幻影の古代
その自己批評の基準
加藤さんと「世代」の仲間たち
あやしげに燃える情の炎
回顧と感想
「新しき星菫派に就いて」
写真の語ること
加藤周一さんのこと
パリでの加藤周一さん
加藤周一との長いつき合い
「日本文学序説」の文章
日本文学史のために
編集者からみた加藤周一氏
加藤周一
加藤周一の勇み足
雑感
サルから見た「羊の歌」
サルから見た「羊の歌」
「科学の擁護」
開かれた独語家
加藤さんと外国語のこと
加藤周一氏と万蔵の芸
加藤周一氏の文体
「師」としての加藤さん
奇談随筆
翻訳者から見た「日本文学史序説」
「日本文学史序説 下」を読みつつ
文学史と思想史について
宗教文学
復古と叙事詩−文学史の諸問題
慈圓−国家と歴史及文学
中世・宗教芸文の研究(一)

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