秀忠大御所時代の“上意”と年寄制
元禄期京都の町代触の町代
山田方谷の世界
自由通商主義から領土拡張主義へ
三浦銕太郎小論
学而不思則罔 思而不学則殆−著作摘録
近江国府の調査
尾張国の荘園公領と地頭御家人
平安末期内裏大番役小考
額田部連と飽波評−七世紀史研究の一視覚
「部」についての基本的考察
いわゆる、大化二年八月癸酉の詔について
律令制民衆支配の成立過程
孝徳朝における村落情勢
タカミクラ−朝賀・即位式をめぐって
天武朝の官制についての一考察−納言を中心として
後醍醐天皇と綸旨
兵衛・兵衛府成立の史的意義−偽兵衛柏原広山配流事件を中心として
律令国家成立期の未墾地支配と開発政策の視点−「賦田」制批判の覚書
古代山城国雑考
平城宮造営規格の成立
田租の運用法について
初期写経所に関する二三の問題
越前国足羽郡道守庄の成立と展開−同郡栗川庄との関連で
律令制下公田についての一考察
平安京と洛陽・長安
律令官人社会における二つの秩序
八世紀官僚貴族の氏
日本古代の交通政策
郡家小考
平安宮草創期の豊楽院
古代の典籍にみえる「令集解」
古代官人伝の形成
平安前期「立権」の性格
都城における支配と住民
「将門記」所収の将門書状をめぐって
在地領主制の形成と族縁原理について−処分状・充文・譲状の分析から
古代末期東国の馬牧−武士団結成の一拠点として
以仁王〈令旨〉試考
治承・寿永内乱期南奥の政治的情勢
中世僧綱制と延暦寺
逃散の作法
「神皇正統記」における仏教
関東府小論−幕府との関係を中心に
中世東国における農民闘争とその基盤−鶴岡八幡宮領武蔵国佐々目郷を中心に
高野山領荘園支配と村落−鞆淵荘における分田支配の成立
足利将軍家の権力に関する一考察−伝奏の機能を通じて
伝奏と天皇−嘉吉の乱後における室町幕府と王朝権力について
近衛政家の日蓮宗信仰
中世後期における近江朽木氏の村落支配について
宇佐八幡宮における社司連署状の発生
豊後国臼杵町の建設をめぐって
戦後武将と鷹−太閤秀吉の日向鷹巣奉行設置をめぐって
豊臣政権の九州国分令について
画期としての雄略朝−稲荷山鉄剣銘付考
降臨伝承の再検討
衛生行政
地頭非法と片仮名言上状−紀伊国阿氏河荘
惣荘一揆の基盤と展開−播磨国矢野荘
武家代官排斥の闘争−備中国新見荘
松浦党の基盤と変質−肥前国宇野御厨
幕末期東北における一譜代小藩の動向−羽州上山藩の経済政策
近世初期、甲州系代官衆の系譜について-武田蔵前衆を中心に
常陸国宍戸藩の知行制
下野近世史の諸問題
「初期本陣」再論
享保期仙台藩農政についての覚書−大改一件
江戸周辺低地帯農村の水利とその維持管理−武蔵国葛飾郡東葛西領の場合-
松前交易における廻船の変遷過程について−主に船型の変遷と流通構造との関わりを中心に−
加賀藩における天明事件と豪商木屋藤右衛門家
仙台藩後期の経済政策−とくに「御国産物御仕法替」について
仙台藩国産統制仕法と商人資本−天明・寛政期を中心に−
松平定信の北地防備策と東北諸藩−とくに田名部村替問題を中心に
会津南山御蔵入地方の商品流通−買次問屋細井家の分析を中心として
安房勝山藩における酒造・酒小売をめぐる争論
加賀藩後期の在郷商人と城下町商人−文化期を中心として
県造小論−伊勢神宮との関係を中心として
平時国際公法
戦時国際公法
統計要論
予算論
最近の刑事政策 附陪審制度
世界連邦の提唱
早稲田講話
早稲田大学教旨
大学の起原と使命
学苑の計画
山の鳥類
改造期の政治学説
戦後の国際経済
文化主義と現今の思想問題
上代の聖徳太子伝に就て
三経義疏の根本精神
日本精神史上に於ける聖徳太子
太子説話の展開
社会事業と聖徳太子
仏教史上の聖徳太子
十七条の憲法訓読
やまと歌と琉歌 続
紙魚のうちより 古書出版苦心夜話

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