統一新羅の郡県制とハイ江地方経営
王の神格化と大寺院の建立−チョーラ朝の試み
ヴィジャヤナガル王国の封建支配
世界に誇るデカンの雑穀農耕
イギリス綿布と村の手織工
地域社会の統合原理−ミーラース体制
イギリス人の見た南インド村落-地税制度の導入をめぐって
ドラヴィダ語の発見
インド言語圏論−ドラヴィダ言語学の立場から
小村寿太郎
十九世紀前半の天主教問題
高句麗大武神王観の変遷
林珪寿と洋擾
福沢諭吉の朝鮮観−その初期より「脱亜論」に至るまで
甲午農民戦争の歴史的位置
日清戦争下の日本の対朝鮮政策−朝鮮における日本の経済的「利権」↓
李朝末期における綿製品輸入の展開−貿易統計を中心に
日本の金本位制移行と朝鮮−日中両国の対立と抗争を中心に
朝鮮における近代学校の成立過程−1890年代後半期を中心に
甲午改革後の民族運動と崔益鉉
日露戦争下朝鮮における土地略奪計画とその反対闘争
土地調査事業史の一断面
新羅・聖徳王代の政治と外交−通文博士と倭典をめぐって
旧植民地(朝鮮)における日本人大地主の存在形態-石川県農業株式会↓
柳宗悦の朝鮮美術観
甲山火田民事件(一九二九年)について
朝鮮における志願兵制度の展開とその意義
太平洋戦争下における朝鮮人軍属−蘭印法廷における朝鮮人戦争問題
金鐘漢について
朝鮮人・中国人強制連行研究史試論
第二次世界大戦中におけるアメリカの朝鮮独立政策−国際的信託統治↓
近代化論を考える
植民地統治下の日本人の朝鮮語学習書
中学校歴史教育における朝鮮
朝鮮・世界・日本を串ざしに
辻堂海岸の一日
開拓団と現地の人びと
大陸孤児の問題
激動するアジアと日本
転換する米国のアジア政策
ベトナムと朝鮮半島
ソ連のアジア政策
中国情勢と日中交流
治安工作と県政の確立
多鈕鏡についての再検討
「太平御覧」所引の「魏志」−とくに朝鮮関係の記事をめぐって
高句麗王系列小考
高句麗莫離支考
「七支刀」銘字一考−櫛本論文批判を中心として
新羅官位制の成立
渤海の首領に関する予備的考察
第二次渤海遣日使に関する諸問題
渤海王権の一考察−東宮制を中心として
高麗朝外官の歴史的展開−防禦使を中心として
高麗時代の漕倉制について
高麗史食貨志外官禄条の批判
高麗の武人と地方勢力−李義旻と慶州
李朝初期における私的土地所有としての寺社田
東国正韻の史的意義について
林巨正の叛乱とその社会的背景
全羅道義兵について
朝鮮朝文化の二重性と小説
満州事変と民族協和
治外法権の撤廃と民族協和
対満外交の一断面
保境安民派の巨頭−王永江と于沖漢
満鉄の経綸
満州国と日本
経済の革新
幣制統一と通貨の安定
人民とともに国を築いた自治指導部
県民とともに祈る
忘れ得ぬ協力者たち
招民工作と県政の自力復興
傷痕の県政
「五族同邦」の県づくり
県参事官たりし日の想痕
蒙古と民族協和
建国運動を支えた興亜塾
協和会運動の理念と実践
建国と合作社運動
興農会長らとの忘れ得ぬ交流
文教の振興
荒野に眠る拓魂
鄭孝胥と駒井徳三
張景恵国務総理
諸民族をつなぐ文化運動
父子相伝の大陸精神
民族交流と「無」
段祺瑞の満州事変観
国共対峙下の同胞救出
ソ連軍侵入と国共紛争
人民裁判
混乱の中の民族交流
日本における中国近代史研究の動向
中国における中国近代史研究の動向
アメリカにおける中国近代史研究の動向
辛亥革命期の孔子問題
辛亥革命と革命宣伝
革命瓜分論の形成をめぐって−保皇・革命両派の対立

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