商業篇
植民篇
佐賀藩家臣団編成の諸段階
藩財政確立の基礎過程-熊本藩を素材に-
琉球における家臣団編成と貿易構造-「旅役」知行制の分析-
朱印船貿易家の性格
糸割符の成立-糸割符仲間と茶屋四郎次郎との関係-
成立期の糸割符に関する一考察
鎖国
初期徳川外交政策における「鎖国」の位置づけ-幕府正当性確立の問題からみて-
日本の鎖国と対外意識
幕藩制国家と外交-対馬藩を素材として-
幕藩制国家の外交儀礼と琉球-東照宮儀礼を中心に-
鎖国成立期日朝関係の性格
平戸商館を中心とする旧イギリス東インド会社の経済活動
平戸藩とオランダ貿易
出島オランダ商館の会計帳簿-その帳簿分析と日蘭貿易の実態把握-
鎖国下の貿易-貿易都市論の視点から-
近世における政治権力と宗教的権威
江戸幕府の宗教統制
近世社会と仏教
松前仏教の近世的展開
航空篇
旗本の知行所条目制定について-いわゆる地頭法の問題-
参勤交代する旗本
藩体制の成立
松前藩家臣団の成立-道南における中世的世界の解体過程-
盛岡藩“所給人”制の展開と特質
仙台藩の地方知行-地方知行制における階層的構造と「公的支配」の問題
鎌倉年代記
幕藩体制第一段階から第二段階への移行について-会津藩を例として-
初期秋田藩の検地と知行制
成立期の藩財政-米沢藩-
水戸藩の成立
武蔵における譜代藩の形成
関東における譜代藩政の成立過程-川越藩を素材として-
近世における大名蔵入地支配の特質-加賀藩奥能登蔵入地を例に-
紀州藩の支配形態について
松本藩における幕藩体制の確立-その俸禄制度の沿革考証-
譜代小藩の権力構造-諏訪藩を素材に-
藩家臣団の形成と構造-岡山藩の場合-
長州藩における家臣団形成過程
藩制の成立と構造-阿波藩を素材として-
筑後における幕藩体制の確立
海運篇
関東郡代と「領」-江戸周辺の地域編成の特質-
徳川幕藩体制下の大名預所について-会津藩南山蔵入地第1回預り支配を一事例として-
幕藩初期三河国支配の地域的特質
近世初期美濃国幕領支配について
慶長期江戸幕府畿内支配の一考察
民家日用 教訓衆方規矩
近世前期における九州天領の支配形態
幕藩制成立期の奈良奉行
徳川幕府財政成立期における幕領(蔵入地)の年貢勘定所機能
江戸幕府財政の成立
代官所機構の改革をめぐって
徳川幕臣団の知行形態
近世初期旗本領形成に関する一考察-武蔵国を事例として-
相模国の旗本領
旗本の地方知行の動向と小農村落の確立
旗本領の研究-井伊谷五近藤氏を中心に-
形成期からみた旗本領の性格-三河を舞台に-
初期江戸幕府の大番衆について
江戸幕府新番成立考
近世前期知行制の特質
旗本家臣の性格
徳川時代の社会と政治思想の特質
幕藩社会の空間秩序について
近畿における封建支配の性格-非領国に関する覚書-
近世畿内所領構成の特質-「畿内非領国」論の意義と課題にふれて-
「摂河支配国」論-日本近世における地域と構成-
心学道話 家訓心得草
徳川氏の初期権力構造-検地と分附記載より見たる-
関東領有時代における徳川氏の領国形成
江戸幕府の成立と武家政治観
江戸幕府初期老中就任者に関する考察
家光政権の確立をめぐって
寛永期の幕府政治に関する考察
徳川幕府初期の政治機構
「御実記」引用「日記」の検討-江戸幕府記録類の解明のために-
所謂「慶安軍役令」の一考察-慶安2年「御軍役人数積」をめぐって-
家綱政権論
領地伴物・朱印状の古文書学的研究-寛文印知の政治史的意義-
「下馬将軍」政治の性格
江戸幕府直轄領の地域的分布について
徳川政権成立過程における代官頭の歴史的役割−代官頭発給文書の分析を通して−
鉄道篇
織豊政権の成立
信長の出現と中世的権威の否定
織田政権の権力構造
織田政権の蔵入領
山城・近江における豊臣氏の蔵入地について
子孫宝草
天正十九年豊臣政権による御前帳徴収について
豊臣体制と秋田氏の領国支配−幕藩権力成立の前提−
公儀権力と藩体制
豊臣政権期島津氏の蔵入地と軍役体制
朝鮮役における軍役体系について
豊臣政権の対外認識と東アジア世界
織豊政権の政治思想

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