自搏と自撲について
盂蘭盆経・目連変の原型話について
帰去来の辞について
帰去来の辞と仏教
遊山慕仙詩とその思想的背景
老子河上公本と道教
敦煌本十戒経について
清中期河南鹿邑県王氏一族の活動−白蓮教育を伝えた一族
台湾における王爺信仰−東港東隆宮の焼王船をめぐって
中国道教協会とその機関誌「道協会刊」について
シンガポールの仏教儀礼−仏教儀礼と道教儀礼の混淆
漢代の鎮墓券に見える民間信仰
趙宜真と清徴派
道教と中国の倫理−善書における心意主義の展望
淮南中篇と淮南南華
道教の成立と讖緯思想
後漢時代に於ける「山海経」−現行本の成立の問題について
「老子想爾注」の成立について
「浄土三昧経」に見える転明開悟の思想-仏は実に人を度さず、人自ら度るのみ-
「五符」形成考−楽子長をめぐって
「真誥」に説く「静室」について
“清浄”という語についての一考察
司馬承禎について
唐王朝の創業と図讖−「道僧格」の妖言惑衆の規定との関連において
敦煌本「盂蘭盆経」雑感−盂蘭盆会と目連変文に関して
唐都青竜寺詩初探
羅公遠と民間信仰
「海空経」三則-七宝荘厳・十転の思想と益州至真観黎君碑を中心に
唐・玄宗「道徳真経」注疏における「妙本」について
「医心方」養生篇の道教的性格
道教の研究
中国の民間の地獄十王信仰について
朱子学関係文献の再検討−「朱子年譜」の成立と系統について−
宋代思想と道学
清代の朱子学
清末における士人意識
劉師培における理的思惟
反太平天国運動者の思想と朱子学−曽国藩・羅沢南を中心として−
魏源の士大夫意識に関する一考察
「中体西用」論の系譜−伝統の内発的発展の途(1840〜1894)
明末の経世論と朱子学−万暦中期における朱子学への批判と擁護−
諸子即百家門
陳搏と麻衣道者−「若水見僧」逸話をめぐって
「桑懌伝」と「五代史記」士人論
全真教の「般若心経」受容について
馬丹陽の出家をめぐって
天蓬神と天蓬呪について
全真教の展開−モンゴル政権下の河東の場合
中世イラン人とアルメニア人の仏教観
道教的千年王国運動の萌芽
邪彪佳と顔茂猷−「迪吉録序」の書かれた頃
頼山陽の史筆
烏鵲南に飛ぶ−三国志演義の鴉鳴信仰
功過格の“孝”規範
「道教目録詳註」管見
馮応京と天主教
乾隆朝の正一教−正一真人の降格事件をめぐって
天に関する思想−孔子の思想
仁と禮とに関する思想−孔子の思想
孔子の教育観−孔子の思想
孔子の政治観−孔子の思想
孔夫子伝−孔子の思想
論語に関する故事逸話
孔子以前
先秦・漢・唐の儒学
宋・元・明・清の儒学
諸子より見たる孔子及び論語
西洋人の孔子及び論語観
現代日本の孔子及び論語観
現代日本の孔子及び論語観
現代日本の孔子及び論語観
現代日本の孔子及び論語観
現代日本の孔子及び論語観
現代日本の孔子及び論語観
現代日本の孔子及び論語観
王畿の現成良知説と修証派−修証派に内在する朱子学的要素−
儒教の宗教性と生命論と
師門問辨録
13〜15世紀の士大夫思想における「欲」の把握をめぐって-「天理・人欲」「道心・人心」「無欲」を中心に-
林兆恩の原初的世界
二程子の体貼の世界と有の論理−感応の論理学序説
朱熹聖人観の一端
考証学概説
薩摩の儒学
南摩の特質
京儒の学
大阪の儒学
徳川時代の漢文学 1,2
徳川時代の漢文学 3
江戸時代儒者の書
江戸時代の儒学と絵画−特に探幽と崋山とに就て
江戸時代の孔子廟建築
石門心学に就いて
漢学を主としての私塾
江戸時代に於ける年号の出典と経書
漢字の訓解と校勘の学
江戸時代の漢書刊行
日本経解に就いて
討論「儒教と近代化」と「アジア再発見」
あとがき

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