谿間にて
六朝の書蹟の形式化について
五月一日経「創出」の史的意義
藤原豊成書状をめぐって
装?ウ組織の展開と布施支給の変遷
日本古代の仁王会
「布施勘定帳」の基礎的分析
東大寺奴婢帳の擬古文書
藤原豊成書状の年紀について
中宮の追福−藤原宮子のための写経と斎会−
嶋院における勘経と写経−国家的写経機構の再把握−
奈良朝末期の奉写一切経群と東大寺実忠
諸国正税帳の筆記と書生−継目裏書と郡司記名の検討を踏まえて−
東大寺道別当任牒の基礎的考察
東大寺の花厳衆と六宗−古代寺院社会試論−
国中連公麻呂考
正倉院「丹裏文書」の成立と伝来
書としての正倉院文書研究序説−「手実」考−
正倉院文書における墨の記述−墨頭・墨端と助数詞−
「東大寺勅封蔵目録記」雑考
天平宝寺年間における法華寺金堂の造営−作金堂所解の検討を中心に−
近世・近代における東大寺文書
正倉院文書の情報化と復原
遠野の老女
斧の柄
天平宝字二年における御願経3600巻の書写−全体像把握のために−上下
「書」印試論−正倉院文書に見える印影の一つとして−
パリとフジタ
小杉榲邨の蒐書と書写活動−正倉院文書調査の一齣−
和泉監正税帳の料紙構成の編成過程
書儀の受容について−正倉院文書にみる「書儀の世界」−
福山敏男氏の正倉院文書研究−造営史料の場合−
食口案の復原 1−正倉院文書断簡配列復原研究資料 1−
塵芥文書の調査と蝋燭文書(口絵解説)
勅旨写一切経所について−皇后宮職系統写経機構の性格−
八世紀の法華寺とそれをめぐる人びと
計会帳作成の背景-国府における文書保管との関連性から-
天平宝字六年、鋳鏡関係史の検討
東大寺正倉院勅封蔵の出納体制
食口案の復原 2-正倉院文書断簡配列復原研究資料 1-
「鏡背下絵」二点について(口絵解説)
正倉院戸籍調査
正倉院文書と「日本古代人名辞典」
正倉院文書と敦煌・吐魯番文書」
正倉院文書複製事業とその思い出
正倉院文書の出陳
正倉院展と正倉院文書
資料編纂所の正倉院古文書調査
『遠野物語』雑感
元亀年間の武田信玄−「打倒信長」までのあゆみ−
鎌倉後期の石山寺と権門寺院
春日大社蔵「高麗曲」(楽書のうち)紙背文書
イェール大学所蔵「元徳二年後宇多院七回忌曼荼羅供記」について
東山御文庫所蔵「叙位部類記」所収の二条家の日記について
綱光公記−寛正三年暦記 1,
随心院文書「伊賀国簗瀬庄付兵部卿辞事之次第聯」
「倭寇図巻」再考
功績の記録と事実の記録:明人「抗倭図巻」研究
「明人抗倭図巻」を解読する−「倭寇図巻」との関連をかねて
都市空間の中の江戸城
家光政権期江戸城と江戸の防衛−城門警衛と消防制度の成立−
境界としての江戸城大手三門−門番の職務と実態
画像のなかの江戸城−版本江戸絵画を中心に−
清代の北京と紫禁城−武人と文人、旗人民人−
正倉院文書関係文献目録 1,2
称徳・道教政権下の写経体制
天平宝字二年における御願経・知識経写関係史料の整理と検討 上下
優婆塞(夷)貢進制度の展開
百部最勝王経覚書
紫香楽宮写経に関する一考察
正倉院文書を伝えた写経機構 上
サハリン・アイヌ交易帳簿の「発見」と共同プロジェクト
雷神丸
炎の鯨
幻のロブ湖よ
子守唄は血の色
赤い狂気の旅路
この母の白い肉
幻の娼婦たち
登山者
水族館
草花丘陵
異形
幻の巷
無妙記
妖術的過去
女形
因果物語
小さなロマンス
妖木犬山椒
村正の兄弟
戯曲 楢山節考
去年の梅
鮎の川
鞍馬の一夜
霊烏
神鳥
王朝詞華集日記
仮りの宿
侍従の恋

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