仏教教学的人間学−三法印を中心として
宗派を越えて、地域社会に宗門人として「今に生きる」には
教化のあり方−演劇を通して
宗勢調査における設問の変化−「曹洞宗宗勢総合調査報告書」に見る変化−
坐禅(只管打坐)と下肢柔軟性について 2−関節可動域の測定を中心として−
器之為ハン禅師唯一の法嗣大庵須益禅師の行状
教化者における教化の現代的意義
永覚元賢の覚範批判−「曹山三堕」の解釈から−
曹洞宗における檀信徒葬儀の授戒について
禅巌東純禅師伝記資料及び雪舟との接点
「信仰心」と「宗教心」-教化者と被教化者に求められるもの
叢林のシステム論的考察 1,2
面山瑞方「建康普説」に関する一考察−第十三「曹山三堕普説」の説示について
「身心脱落」の資料についての一考察
「赴粥飯法」における「法是食・食是法」再考−「等」の語に対する穏達註の検討
「正法眼蔵」「坐禅箴」の考察 5−薬山非思量話について
証悟戒行法語
道元禅師の古仏観 2−玄沙師備の説示評価より−
曹洞宗における「寺族問題」について 正続
了然尼考 2,
面山瑞方の覚範批判−「洞山祖師宝鏡三昧歌論」を中心に−
「正法眼蔵」に観る菩提心の一考察 8,10−「菩提心発」について−
「正法眼蔵」「坐禅箴」の考察−「鵞湖大義禅師坐禅銘」について
中世後期における軍神と武将の関係について
共同研究「永平禅師清規」「知事清規」の出典研究 (上)
「永平元禅師清規」「知事清規」の出典研究 中,
「正法眼蔵聞書抄」における異筆箇所について
「雲巌宝鏡三昧」の考察−その注釈の成立を中心に−
「弁道」考 2,3−道元禅師の用例を中心として−
人間と教育との問い−道元禅師の思想を手がかりに−
歴史と宗義の一考察 5〜7
道元禅師の「出家」に関する一考察−特に「正法眼蔵」を手がかりとして−
「粥有十利」考
「正法眼蔵」「四禅比丘」巻撰述意図の考察−所謂「山河大地」説批判を中心として−
禅と宗教的偏見への対応−社会的差別の伝統を改革する努力−
「正法眼蔵四禅比丘」に引かれる外道論力の話について
雙林寺三世・林泉寺開山曇英慧応禅師の行状 5−諸寺の歴任と開創−
葬送儀礼の構造とその宗教的特性に関する一考察
現代寺院における葬儀の推移とその性格
武居正猷禅師の行状−生卒年の再考−
教化学の課題と方法−教育学との連関を中心に−
「対大己五夏闍梨法」の基礎的研究−「教誡律儀」の諸本との関連から−
道元禅師と日常性についての一考察−特に「家常」の巻を手がかりとして−
「永平元禅師清規」「対大己五夏闍梨法」の出典研究−共同研究「道元禅師・瑩山禅師の引用経論・語録の研究」
「正法眼蔵」「坐禅箴」巻の考察 2,3
「正法眼蔵」に見る菩提心の一考察 4,6
「遺教経論住法記」の一考察−特に洞門宗学に関して−
「永平元禅師清規」「衆寮箴規」の出典研究
「赴粥飯法」における「斎時喫食之法」の出典研究
中世曹洞宗における逆修とその思想背景
国際交流を通しての禅の布教
総持寺九世実峰良秀禅師の行状 2−出自・出家・参学について−,4−実峰開山の瑞景寺・永祥寺について
『中陰経』をめぐる一考察−特に洞門学に関連して−
諸清規に見られる臨終看護の記載について
洞門説話と龍神信仰
業不滅説と道元禅師−仏教思想史に於ける所作業不亡偈の解釈を巡って−
<遺稿>宗学研究所の回顧と展望
<展望>「宗学研究所部門」考
「驢耳禅琴弁註」翻刻 1,2
稲荷とシャーマン−曹洞宗との関連性を中心に−
授戒備忘録メモ 1,
「一子出家、九族生天」私考
器之為??研究ノート 1−龍文寺三世・大寧寺五世 器之為??禅師の行状(後編),2−「器之為??禅師語録外集」と葬祭について
道元禅師初期の実践論と仏性顕在論について−「諸法の仏法なる時節」を中心に−
糞掃衣の衣財として挙げられる「王職衣」
諸清規に見られる臨終看護の記載について−「洞上僧堂清規考訂別録」に見られる引用文献について−
授戒会における教化学的考察 2−「仏祖正伝菩薩戒作法」を通しての考察−
雙林寺三世・林泉寺開山曇英慧応禅師の行状 2−月江との相見まで−
護法としての神人−説話研究の視座より−
「補陀開山無極禅師語録」及び「上州大泉補陀禅師伝記」について
道元禅師における学道観の再考−「正法眼蔵随聞記」における「道心」の引用から 2,
天文・永禄年間期越後における使僧としての禅僧
曹洞宗教団における葬祭史
インド仏教葬儀の起源について-『根本説一切有部毘奈耶雑事』を中心として-
宗学再々考
十二巻本『正法眼蔵』に関する一考察-特に義雲・面山をめぐって-
道元禅師と羅漢供養-道元禅師撰『羅漢供養式文』再考-
断善根と続善根について-道元禅師晩年の思想的背景と経論引用を中心として-
道元禅師の仏伝観-「供養諸仏」巻「三大阿僧祇劫供養」説を中心として-
近世における総持寺五院輪住制度の考察 4−山形県照陽寺・岩手県永徳寺所蔵文書について−
「四諦説」の解釈をめぐって
慧学についての一考察−特に洞門宗学と関連して−
『重編曹洞五位』における一然の引用典籍
瞎道本光の「五位顕訣」解釈−偏中至説と「功」の解釈をめぐって−
資料紹介・愛媛県渓寿寺蔵『諸嶽山輪番日鑑』
学道における道元禅師の「貧」について 3,5−『正法眼蔵随聞記』からの考察−
宗学研究の失われた鍵
<八大人覚>説の成立と道元禅師
慈航了朴の逸文−『衛兵広録』と『先徳語録』の記載を端緒として−
『重雲堂式』研究ノート
「道元禅師和歌集」の考察 2−中秋夜のご詠歌の解釈をめぐって−
道元禅師と宋朝禅 -特に禅師の引用を手がかりとして-
「信三業」「信三宝」考 -「伝光録」の用例を検討する-
室内三物論と五位説 1,2-卍山・田翁の血脈重受説をめぐって-
「山雲海月」研究 1,2
「山雲海月」にみる峨山の禅風という問題-その性格と位置付けをめぐる議論の確認-
「山雲海月」による峨山の思想研究について-特に五位説との関連について-
峨山に擬せられる禅籍抄物について-円応寺所蔵「山雲海月図」と「報恩録」との関係を中心にして-
黙れ禅僧-書評・南直哉著「語る禅僧」そのほか-
道元の経典解釈の特徴について-「金剛般若経」「若見諸相非相、即見如来」の解釈をめぐって-

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