近世前期の文学
近世前期の文学
近代日本文学の展望
近代日本文学に描かれた男女関係の一類型
歴史小説研究
自然主義の意味
大正文学の背景
近代日本文学と市民精神
敗戦直後の短編小説
志賀直哉への批判の在り方
主情性の揚棄へ
現代文学諸相の概念
近代文学入門 補論
穎原退蔵日記抄6 養痾篭居
丈草のことなど
蕉門俳人の逸句
先生の温顔
穎原退蔵日記抄7 天理出講
御縁に触れて
一つの復古運動
『さくらの実』の縁
穎原退蔵日記抄8 事変の跫音
柔らかな心の学者
穎原先生を想ふ
連歌と徒然草
穎原退蔵日記抄9 彫心半蔵
穎原さんのかすかな思い出
杉風が別墅
生涯を決する師
穎原退蔵日記抄11 春近し
穎前・穎後
其角と去来
ある春の一日
穎原退蔵日記抄12 講壇復帰
穎原博士と連句
「雲の峰」句解
忽亡三十余年
穎原退蔵日記抄13 開戦前後
あるめぐり逢い
俳諧絵解事始
穎原先生三題
穎原退蔵日記抄14 警報下の学芸
思い出は生々と
毬剥けば
同郷のゑにし
父と子供たち
穎原退蔵日記抄20 稔りの秋
街ち兼ねた別巻
第十四巻「古版前句付解題」補注
郷党の先人を想う
穎原退蔵日記抄21 終焉の年
穎原さんの功績
穎原博士の故郷を訪ねて
校訂余言
潁原退蔵日記抄1 わが生立ちの追憶
潁原さんの思い出
潁原退蔵日記抄2 学生時代
碧梧桐の書入れ本『蕪村全集』について
解釈の健康度
『蕪村』から『近代句珠』へ
芭蕉の〈猿〉
穎原先生の肖像写真
穎原退蔵日記抄3 青春の日々
穎原博士著作集に寄せて
穎原先生を偲びて
穎原先生と御尊父謙三翁
穎原退蔵日記抄4 昭和十年春から夏へ
大和田の一夜
穎原先生からの御たより
先生と『やなぎ樽研究』
穎原退蔵日記抄5 養痾篭居
穎原氏の俳諧学
穎原先生の思い出
筆塚と退蔵忌
麻の上着
星加宗一氏編「校本竹林抄」を推す
「俳文学考説」
志田義秀「問題の点を主としたる芭蕉の伝記の研究」
「芭蕉俳諧論集」−小宮豊隆・横沢三郎編
俳書の注釈と句集の編纂−「風俗文選通釈」と「蕉門名家句集」
索引・年譜
「猿蓑俳句鑑賞」(伊東月草)
「去来句集輪講」を読んで
「武玉川三篇研究」を読む
附記・序・後記など
附記・序・後記など
「沙石集」の長享古写本について
磐齋の人と歌
笑謡について
江戸文芸の研究法
百人一句
化政俳檀に於る木朶
芭蕉文集について
風の名
穎原退蔵日記抄17 師弟永別
文学がわかった穎原先生
「梁山泊」前後
思い出すこと
穎原退蔵日記抄18 敗戦前後
宿かる頃

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