天台教学から見た源氏物語
鈴木正三
「三宝絵」の「仏の三十二相」と定朝様式の形成−
「聖徳太子伝暦」の展開と「三宝絵」
象徴化された沙弥徳道と藤原北家の祖房前−長谷寺縁起を通して見る「三宝絵」の時代
東大寺縁起と「三宝絵」−「東大寺四聖」成立前史−
発願文
山家学生式
顕戒論
三教指帰
入唐求法巡礼行記
往生要集
選択本願念仏集
登山状
念仏問答
一枚起請文
正信念仏偈
和讃
親鸞の書簡
歎異抄
立正安国論
佐渡御書
種種御振舞御書
消息法語
源信の念仏
御文
阿留辺幾夜宇和
大応仮名法語
近世中・後期の日蓮宗における信仰と寺院経営
月牌帳にみる高野山信仰の展開−高室院文書相模国月牌帳から−
廻国行者と地域社会−佐藤治良右衛門を中心にして−
神楽と陰陽師−「祓講一統連印帳」をめぐって−
平戸・壱岐の六斎念仏
浄土真宗における正像末法観について
祖心尼−著作と思想−
浄土宗名越派僧侶の民衆救済−雪月・愍栄−
浅野斧山の伝記と論稿、著作
大正期における渡辺海旭の労働者保護思想
朝鮮における日蓮宗の活動
祖霊、家、そして近代の『家族国家』
現代日本における戦死者慰霊祭祀−特攻隊戦死者の事例−
戦後の国家神道と宗教集団としての神社
源為憲と六波羅蜜について
「三宝絵」序再読−源為憲における和・漢・仏−
「諾楽古京」−平安貴族の「なら」時代観
源為憲と初期天台浄土教−慶滋胤との対比を通じて−
三宝の恩−「三宝絵」と「心地観経」報恩品
「三宝絵」西院阿難悔過−尼寺仏事の系譜−
山階寺涅槃会と本生譚をめぐる−仏伝と<法会文芸>
「三宝絵」における橘奈良麻呂像−下巻十話、志賀伝法会をめぐって−
「法華験記」のさまざまな持経者たち
殺生と肉食−「法華験記」第73浄尊法師について−
「法華験記」と愛太子山−トポスとしての愛宕山−
遺体と異香の幻想−「法華験記」の身体観−
「法華験記」と女人往生譚−身体の試練と統御−
苦悩する神々−「法華験記」の異類−
琉球八社の信仰とその背景−観音信仰とニライ・カナイ−
寛永年間曹洞宗永平寺・総持寺の転衣出入りについて
江戸幕府の寺社朱印状の再給付手続きについて
遊行上人相続と御朱印状
『御府内寺社備考』における略縁起利用の一考察
近代社会と聖
禁教下におけるイギリス商館と幕府外交の転換
旗本開基寺と妙心寺
近世森林管理と出入りを介してみる寺院と村落の関係
宝積寺二十七世・万仭道坦の進山について
雲陽誌にみえる風土記関連寺院
近世中・後期高野山聖方の檀廻と民衆 1
田中親美翁東大寺切について
白雲に與ふる書
二河白道図試論−その教理的背景と図様構成の問題−
愛知県津島市個人蔵「二河白道図」について
生老病死の図像学−仏教説話画研究序説−
聖衆来迎寺本六道絵「人道不浄相図」考
病草紙研究−「美術史」と「他者」−
「鼻黒の男」とは誰か?−病草紙の世界観−
金戒光明寺所蔵地獄極楽図屏風試論−その図様構成と主題の問題−
臨終行儀の美術−儀礼・身体・物語−
景戒の歴史意識と御霊の発生−「日本霊異記」下巻・第38縁を読む−
古代都市と御霊−怨霊から御霊信仰へ−
引き裂かれる<性>
聖なる病あるいは女性の身体性について−「日本霊異記」下巻・第19縁をめぐって−
「日本霊異記」の新しい読みの試み
「霊異」から「験」へ
鎮源の方法
「法華験記」と夢の力−往生人の夢−
「法華験記」の山の持経者−山岳信仰のコスモロジー−
僧の誕生する時−「法華験記」に見る六道輪廻譚−
古代インドの地獄観
ゾロアスター教の地獄
中国思想と地獄
キリスト教の地獄
イスラム教の地獄
矢田地蔵大士絵解
善光寺如来絵詞伝
往生寺・西光寺の絵解き「苅萱」
道成寺縁起絵とき
白山之本開・白山開闢由来抜書
尾陽知多郡 大御堂寺絵解
長州赤間関阿弥陀寺御絵解書

成田山仏教図書館蔵書目録総合リンク集へ戻る
成田山仏教図書館トップページへ戻る