近代日蓮伝記の挿絵考−小川泰堂著『日蓮大士真実伝』を中心に−
五大部の起点としての『立正安国論』について
近代日本における日蓮信仰の諸相−妹尾義郎の場合−
『高祖遺文録』の文章表記について−特に小林日董のしてきたか中心に−
宗教病院大日本救世館をめぐる人物像−小田耕作−
『ハンセン病問題に関する検証会議最終報告書』に見られる綱脇龍妙「身延深敬病院(園)」の評価に関する二、三の問題について
宗教教育の重要性についての一考察
富永半次郎『蓮華展方(原述作者の法華経)』
日蓮宗僧俗における『立正安国論』『観心本尊抄』両書の内面化に向けて
真言宗の朝鮮仏教認識−12世紀末までの真言宗諸師章疏を中心に
梵本『八千頌般若経』の異本
安慧の唯識説におけるUPACARAとAKARA
大智度論における代受苦
BODHICARYAVATARA禅定章再考
DIPAMKRASRIJNANAに帰されるターラー成就法関連の文献について
久遠実成の佛とインド出現の佛
M・ガンディーの宗教観に見られる普遍思想
龍樹哲学の時間論
説かれる仏教と生きられる仏教のあいだ
インド哲学における自我の探求と仏教の無我論
期待される仏教−キリスト者からみた仏教−
仏教とモダニティの間
仏教という多面流動体
大乗仏教の真理性について−仏教の覚りをめぐって−
外在する排仏と内在する排仏
契嵩「輔教編」に見られる仏教と儒教の関係
現代消費社会における「ブッダ」像−手塚治虫「ブッダ」から中村光「聖☆おにいさん」への転生
法蔵の法界縁起思想
「弁宗論」論争について−頓悟説誕生後の初期段階−
諏訪市萬福寺蔵「諏訪神社上宮神宮寺世代」 翻刻と考察
ナーガールジュナと医術−「龍樹眼論」の成立と展開
宗教的自覚における否定性の由来−媒体性の現象学と唯識三性説−
貨幣経済発展による「長者と貧里」との格差に対する宗教(法華経・竜神信仰等諸派)の対応
冠註五教章心識差別訳註図解研究−大乗始教の心識説の構造機能分析−
動的平衡と相続・転変・差別
天台智??における仏種の概念について−『維摩経玄疏』『維摩経文疏』を中心に−
格義と二諦説について
吉蔵の法華経疏における仏身論−二仏並坐の解釈を中心として−
「日蓮聖人の三国仏教認識と西天回帰の祈り」覚え書き
日蓮聖人の他国観−インド・シナ・モンゴルを中心として−
日本書紀に於ける仏教思想の研究
「デューイの詩」をめぐる物語(モノガタリ)
人間経験における宗教的なもの−デューイの宗教論−
ヤスパースの包越者論と環境倫理
クザーヌスにおける理性の普遍性と哲学の複数性−『信仰の平和』を中心として−
カンタベリーのアンセルムスにおける寛容の思想
ソクラテスの生き方
雅楽の精神的源泉
「生田長江」−その一生、戸籍簿のことなど−
「いじめ」の言説についての一考察−M.フーコーの言説論の視点から−
遺伝子と倫理
動物の心と言語
急策文-文久3-
仏式結婚の創出−明治期における教義と儀礼−
HYLE BODY AND LIFE−VIEWED FROM HUSSERL,MERLEAU-PONTY,AND YOGAERA BUDDHISM-
「いのちの流れ」−その実感について−
光と形而上学と類比の論理における諸相
空海の『十住心論』とヘーゲルの『精神現象学』−その比較の可能性−
人間の学としての仏教学
他者への実践−空海の仏教理解と視点−
此土から浄土へ、浄土から此土へ−親鸞の還相回向の思想−
東アジアにおける仏教の変容、変成、変質、復帰
宗教複合としての仏教−出世間と世間−
敦煌本チベット文灸法書−PELLIOT TIBETAIN127ローマ字転写ならびに試訳−
INTERPRETATION OF
LAKSANATIKA SANSKRIT NOTES ON THE MADHYAKAVATARABHASYA CHAPTER I REVISED
THE TEACHING STRATEGIES OF KAKUBAN SHONIN A NEW READING OF CHOGONBO SHOO'S UCHIGIKISHU
サンスクリットと大乗
インドの行像−ハルシャ王による祝祭劇−
天台智??の経典観
慈雲飲光の梵語学と悉曇相承について
大地の力 地蔵の心
虚空蔵菩薩と日本の自然
大地の力 地蔵の心
マンダラについて
道元と親鸞の「仏性」観をめぐる比較思想的探究
「きれいは汚い、汚いはきれい」の論理可能性
比較思想の二一世紀的意義−比較思想学とその基盤としての寛容思想−
『妙法蓮華経』の言辞(mirukti)
盤珪永琢について−人とその禅風−
東洋的な生きかた−老荘の世界−
「無常」と「断常二見の不当性」の一考察
法然と親鸞−往生観の違いから見えてくるもの−
インド文化史上のトリックスター
墓地にとどまる釈尊−わたくしの釈尊観−
環境としての自然−初期仏教の場合−
帝釈天信仰の起源と文化
VEDA文献におけるPRA-VINAの語義と用法
地獄の描写(SUYAGADAMGA 1,5,1)
ジャイナ教と仏教−諸悪莫作への道−
“本上座部”について
VIMALAKIRYI−NIRDESA再考
維摩経における舎利弗の位置
瑜伽師地論に説かれる布施について
梵文研究:瑜伽論における国王論(資料編)
AMOGHAPASAKALPARAJAにおける呪文について
般若理趣経の註釈的研究1「初段・第一縁起分」
後期中観派における帰謬派の系譜−ATISAの理解にもとづいて−
BHARAVI作KIRATARJUNIYA第一章−テクストならびに訳註−
サンスクリット語における詩的言語の研究−ダンディン作『カーヴッヤ・アーダルシャ』にみる直喩の用法分析−

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