浄土の説明に関する考察・その2
善導のパーソナリティ-二河白道の分析を中心として-
自然環境の保護
慈善事業の形成-二葉幼稚園の創設を中心に-
ろうあ者と聞法
「移動動作」の指導
ピアノ演奏における身体表現の効用-音表象の形成に関する一考察-
クマーリラのスポータ批判−「シュローカ・ヴァールティカ」,「スポータ・ヴェーダ」章の和訳 2−
SAKTIの認識論拠−<結果に基づく想定>と<結果に基づく推理>−
ウッディヨータカラの思想−NV研究 3−NS1.1.2の解脱論をめぐって−
ジャヤンタ・バッタの主宰神論
AKALANKA'S THEORY ON SARVAJNA PROVING THE EXISTENCE OF OMNISCIENCE
旃陀羅と仏教
明王の成立-その要因と成立過程-
“煩悩即菩提”と中世芸道の「もとの心」
玉室宗珀について
仏教とキリスト教の交流-禅僧・修道院を行く-
「キリストとしてのアミダ」と「ブッダ-キリスト」-キリスト教徒の宗教対話への関心を巡って-
三階教文献『発菩提心法』(P2283)について
「一心不乱」考-「一心不乱」の解釈をめぐる雲棲?C宏と?益智旭の浄土観の相異について-
平安初期の年分度者について
仏教儀礼の源流とその展開
法相唯識における「機根」に関する一考察-「普為乗教」考-
『日本書紀』と戒律
桓武朝における陸奥国の仏教政策と造寺運動
舎利荘厳具から鎮檀具への伝世-飛鳥寺から元興寺へ-
文明六年加賀一向一揆の前提
「顕揚聖教論」における三性説管見
スティマラティの「倶舎論」註−三世実有説(和訳) 4−
DIGNAGA ON TRAIRUPYA RECONSIDERED:A REPLY TO PROF. OETKE
「知識論決択」(PRAMANAVINISCAYA)第三章(他者の為の推論章)和訳研究 ADVV.4−5−他者の為の推論の定義のPRAKASANAについて 6−
PRAMANAVINISCAYAにおける不共不定因説−PRAMANAVINISCAYA第3章疑似論証因節・不共不定因の項(V83-84)テキスト校訂と和訳
ダルマキールティ「知覚による瞬間的存在性論証」の展開−ジュニャーナシュリーミトラ「瞬間的消滅論証」におけるラヴィグプタの問題−
ダルモーッタラ著「正理一滴論註」第1章の和訳研究 2
ASTU YATHA TATHA
カマラシーラによる所依不成回避の方法−カマラシーラ著「中観の光」和訳研究 7−
カマラシーラの自立論証としての無自性論証とダルマキールティの推理論−MADHYAMAKALOKA和訳研究−
唯識思想をめぐるPRAJANAKARAMATIの世俗の立場−「入菩提行論細疏」第九章を中心に−
A REVUEW IH THE EPIC SUBJUNCTIVE FORM
バルトリハリの<能成者>論
ヴェーダの現世利益的祭式の弁証論 2−クマーリラからジャヤンタへ−
現存阿弥陀経諸本概観
中世における聖徳太子舎利信仰の成立−特に太子廟盗掘事件を契機として−
「平家物語」の<音>の風景−「祇園精舎の鐘の声をめぐって」
林松院文庫の宗存版
真宗寺院の由緒書における「開基」と「二世」の関係
加賀藩改作法体制下の給人知行について
仰誓和上法要考
非西欧「社会」を場にした「科学」と「宗教」の関係構築の必要性−その方法としての「共同体論」に関する庫予備的考察−
山県勇三郎と阿吽鉢ラ婆教
新仏教徒の社会事業実践・社会事業論
形相と空−ギリシア文化とインド仏教との出会いにおける一論考−
空と空性について
樹木の象徴性
梵文法華経「安楽行品」の偈頌について
「華厳経・入法界品」における「威神力」
ラリタヴィスタラにおける「信」について
釈尊の誕生伝説−その諸問題の解明−
THE TEXT OF THE ADATTADANA-PARAJIKAM IN THE VINAYASUTRAVRTTI
HANAOKA DAIGAKU:HIS LITERATURE AND BUDDHIST STORIES FOR CHILDLEN
摂津富田教行寺の開基に関する再吟味
本願寺と茶の湯
親鸞相伝の法然像をめぐって
いわゆる「自然法爾」法語について−「獲得名号自然法爾御書」の考察 1,
日本人の宗教観念と仏教
冷泉為村論攷−菩提廻向と摂津富田本照寺−
天文初年の興正寺の動向
球磨川の川船について
装飾古墳の変質−筑紫君磐井の乱に関連して−
「日本書紀」推古天皇二十年是歳条の一考察−障害者受容の一齣−
天武朝に於ける道光の伝律活動
蓮如上人に見る伝道の姿勢
古琉球時代における仏教の普及過程について
悪人正機思想について
元暁における「帰命」の解釈について
興福寺四恩院住僧・心性の法華経開版−中世南都の出版文化について−
「MUNIMATALAMKARA」第3章 1,
道元禅師における「古鏡」について
道元禅師滅後の永平寺僧団
永徳院義準無量寿院義能−義準の永平寺僧団離脱事件について
「梵網経略抄」における二諦について
日本古代の「方広経」受容前史
鎌倉仏教研究をめぐって−平雅行氏に再度答える
「法華験記」と修行僧−山の修業と霊験をめぐって
民俗仏教よりみた禅宗
「転有経」と「破有論」
依他起性と「生無自性」について
「現量除分別」の経証について
二つの解脱−ヴェーダーンタと仏教
マッリナータ註「クマーラ・サンバヴァ」II・1〜6−「ことば」と「明知」のコスモゴニー
婦人融和事業を振りかえって−西本願寺一如会・真田俊子氏に聞く−
スカウト運動の導入と展開 序論−本願寺派の場合
HANAOKA DAIGAKU<1909-1988>:THREE REPRESRNTATIVE STORIES AND ISSUES IN THEIR TRANSLATION INTO ENGLISH
初期禅宗における絶観・無心・無念の系譜
西洋における浄土真宗−そのあり方と将来性−
吉蔵における「有所得」と「無所得」−有所得は無所得の初門
吉蔵の法華経観
智??と吉蔵の法華経観の比較−智??は果たして法華経至上主義者か?
吉蔵「観無量寿経疏」と浄土思想
吉蔵教学に於ける「観心」について

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