「弁正論」と三論教学
「とらわれない」ための戦略−
「とらわれない」ための戦略−中国思想のなかの吉蔵二諦論
敦煌本「法花経義疏 吉蔵法師撰 道義纉集」
禅と三論
法蔵の「十二門論」解釈−「真空幻有論」の位相
大乗士観法門の華厳思想
相即論の思想的考察
唯識における空観の研究について
「昇玄経」の成立年代とその編纂者
「二入四行論」の再検討
和合海中垂訓-元治1-
拈華微笑の話の成立をめぐって
日本的伝統の意識と福祉思想−高齢者福祉の理想と展開−
経済的自由主義の擁護−J.スチュアート「巧妙な手」の基本性格−
ニュージーランド太平洋問題調査会の戦前期の活動について
コーポレート・ガバナンスと企業倫理
古代王権の性と笑い−豊饒の保証として−
宝物集の仏典受容−仏教の日本化の一過程−
荀子国家理論小考−超越的実在なき主権−
CONTIMPLATION AND ACTION:TOWARD A NEW RELIGIOUS PARADIGM FOR THE TWENTY −FIRST CENTURY
DIE GESATLT DER TATAREN IN DE PACE FIDEI−EIN CUSANISCHER BLICK AUF DEN OLIENT−
DER BEGRIFF DER ERSCHINUNG IN DER YOGACARA−SACHULE
鳩摩羅什の中観思想−「青目釈中論」を中心に
鳩摩羅什「中論」「観法品第十八」覚え書き
吉蔵の毘曇批判−「三論玄義」を中心として
三論宗と「成実論」に関する一考察
深慨十律-慶応1-
言葉の玉
吉蔵の成実批判−その思想的な意味
吉蔵の二河義
精神の経験か、実存の経験か−ヘーゲルとヤスパース、その遙かな近さと、親しい遠さと−
比較思想としてのヤスパースの歴史観
存在論の東西比較−ハイデッガーとナーガールジュナ−
死の哲学的思想−レヴィナスとハイデガー−
<私の死>から<他者の死>へ
アメリカ哲学における自由の概念−ホワイトヘッドとデューイ−
「宗教」と「宗教的なもの」−デューイの宗教論−
教育内容の基盤−デューイ教育思想から学ぶもの−
SPINOZISMUSとNISHIDISMUS
西田幾多郎における東と西
宮沢賢治における共生思想−四次元論が意味するもの−
宮沢賢治と輪廻思想
死霊の懐胎−埴谷雄高のカントとの出会い−
古代諸宗教における教典と図像
ペリーの来日と宗教問題
死の個別化と葬祭産業の再編成
作禮方便次第
比較思想における「融合」について
比較思想の視点をめぐるモノローグ
比較文化論・試論
宗教における信仰と知
宗教経験と論理−法然の場合−
大乗仏教における超越主義と内在主義−禅と浄土教との対比を通じての一考察−
比較思想からみた大乗仏教思想の特徴−東アジアにおける普遍と特殊の対立と融和から−
大乗起信論における無明染法の意義
ヘレニズム/ヘブライズム研究覚書
一元論−インドとギリシア−
身体の尊厳−比較思想の視点から−
「旧約聖書」における霊と光−「創世記」第一章二−四を中心に−
キリスト教のヨーロッパ的変容−中世における貧の霊性−
イスラーム思想における「存在」に関する一考察−ジャーミーの「閃光」における存在認識論をめぐって−
淮水遺訣-慶応4-
カント論理学に関する一視点−社会倫理の現代的課題のために−
認識批判と総括者論−カントとヤスパースに関する比較論的一考察
人間形成における善の問題−仏教教育的視点−
宗教における衆生救済の研究-親鸞著「教行信証」における行信について-
親鸞の宗教的感性について
中世真宗の教団教学管見
GIVING FROM TO THE FORMLESS:YANAGI SOETSU AND THEPURE LAND OF ↓
「鉢かづき」の「鉢」
隠岐本新古今集の切出歌
「中島敦書誌」その後
室生沾圃閲歴考-その芭蕉入門を中心として-
北原白秋訳「まざあ・ぐうす」考-その成立をめぐって-
「源氏物語」柏木の死について-「あはれとだにのたまはせよ」を中心に
在日朝鮮人文学とは
慈円の求道
「調ず」攷-中古文を中心に-
十三代の古筆切二題-冷泉切及び二条為右筆新後拾遺集切について-
「あだし野」考
闢邪護法策-文久3-
色葉八卦
中世の子供と和歌-子供の和歌の社会的位置-
「自讃歌注」の「感情」について-孝範注を中心に-
岡本かの子<川>の生成
回顧五十年
EXPEDIENTS AND THE TRUTH IN THE LOTUS SUTRA
蓮如上人の誕生日と世代の設定
慈雲尊者の漢詩考
浄土教の実践と評論
良寛の他力念仏・願生浄土について
隆寛律師の一念多念観
美濃における初期真宗の展開
真宗の布教についての私見
蓮如教学に於ける聞信一念義について
日本仏教における正定聚不退転の依用と展開
真宗教学と儒教倫理-日本倫理思想の一考察-
現世利益和讃と教行信証
「改邪鈔」と「御文章」-二帖目第十三通を中心として-

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