西蔵文施設論の翻訳ならびにその研究
異部宗輪論の研究
施設論攷
翻訳に於ける一問題−仏教聖典研究序説として
両晋三秦のアビダルマ学−前秦のアビダルマ学
玄奘三蔵のアビダルマ学の持相
敦煌石室唐人秘笈 1〜4
金剛般若経に於ける塔崇拝の問題
異部宗輪論における1、2の問題について-インド学的解明の立場から
仏教に於ける輪廻の主体の問題
部派仏教に於ける輪廻説の諸相
羅什三蔵のアビダルマ学
回鶻文写本「菩薩大唐三蔵法師伝」研究報告
業施設論に引用せられたるマガ婆羅門について
諸プトガラ説に於ける輪廻転生の主体
秦先生の思出
真諦三蔵のアビダルマ学
阿育王詔勅刻文の社会背景−金の産出地を中心として地理学的見地か↓
インドに於ける漢字訳経典からの梵語訳
四頭獅子像冠柱飾盤四周に現われたる四獣について−インド仏教資料か↓
尊婆須蜜菩薩所集論について
秦先生への追悼感謝
秦師を憶う
秦隆真師との交友三十年の想出
秦先生を想う
秦先生のラゴラ的意義
秦先生を憶う
秦先生とハンセン氏病
教育錬成
この道に生きる
慈眼の人
秦先生と仏教社会福祉
秦隆真先生の霊前に捧ぐ
追憶
社会福祉と私
回想の秦隆真師
故秦隆真先生を憶う
仏教と社会福祉
秦先生のこと
「愛盲の人」として秦先生を思う
教誨師としての秦先生
そういう一日
「心の旅路」
仏に捧げる三つの詩
精神主義的仏教経典研究の方法論序説−宝積部経典の特相がインドの生活意識の上に果した役割をたづねて
私の修行時代
仏教社会福祉論の基本的視点-覚え書き 1-
父母恩重経と保育
社会福祉思想と仏教思想の接点
コミュニティ・ケア概念の系譜
価値観の多様化
明治後期の仏教児童養護
くらしといのり-ことばを手がかりとして風土に根ざす福祉をさぐる-
断章-「教育・福祉権」への課題-
イギリスのC・O・S・の活動と障害児教育 1-精神薄弱、肢体不自由児教育を中心として-
志摩半島の国府における隠居制度の研究
家庭と宗教と青少年
教師養成家庭における児童福祉のアプローチ
心学の教化とその社会福祉
小林秀雄「無常といふ事」への一視角
人間性と仏性
布施行と奉仕精神
布施行
四つの机
思うこと
秦先生の幼少期を中心として
讃岐路に秦隆真師を想う
秦隆真先生を偲ぶ
秦君と私
古代から中世への神祇信仰の展開-神社信仰の成立-
論議と聖教-「恵日古光抄」を素材として-
叡尊没後の西大寺-二代長老信空とその周辺をめぐって-
いわゆる尾張国富田庄絵図をめぐって-絵図制作のなぞと絵図にみる宗教世界-
法然上人と社会福祉
法然上人の社会事業思想の一史考
往生人の社会事業
劉宋釈曇無謁法勇伝訳註
自利と利他
杜順の華厳思想と普賢行
仏教と身分差別
栴陀羅論=真宗教学をゆがめるもの
五台山の仏教
トルファンの仏教-とくに「涅槃経」の思想の伝播の実情を中心として-
仏教福祉の根底にあるもの
仏教における社会福祉の理念の原型
仏教社会事業における仏教と社会事業の関係
THE PURIFICATION OF POST-MODERN MAN
仏教と社会福祉
イタイイタイ病訴訟と仏教福祉
司法分野における仏教社会事業-その成立と展開-
更生保護制度と寺院僧侶
諸仏通戒偈講義-明治2-
お寺は心の拠り所
きのう きょう あす
大震災を生き延びて
共に生かされて
大震災をふりかえって
平成・震天動地
いきている イキテタ 生きる
瓦礫転じて金と成さん

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