危機管理体制のマニュアルの必要性
一月十七日に思うこと
物故者一周忌を思い出して
友への手紙
生きる
どうぞお盗り下さい
震災日記より
失われた神話の知恵
本来無東西
園児児童の体験とケアの状況
良寛さまに学ぶ
涙の落慶法要
明石海峡大橋を眺めながら
一老僧の大震災回想録
院政期仏教と末法思想
日本仏教における戒律への関心と中国の禅宗
鎌倉仏教の形成をめぐって
無度縁宣言・一身阿闍梨・僧都直任-貴種の入寺と昇進-
守覚法親王と院政期の仏教文化-その著作の文献学的研究を通して-
勧進と経営の論理-重源の東大寺再建事業をめぐって-
明恵の禅定思想
古代における僧尼と音楽
律令時代の神祇政策の性格
伊勢大神の神使の性格
律令時代神祇思想の一性格−天武朝を中心として−
「日本霊異記」と狐祖先譚
地方庶民社会の神仏習合
山村の成立と鎮守神・寺院
白山修験 付 白山の二所権現説について
「日本霊異記」の冥府訪問譚−民俗社会の他界−
「日本霊異記」の仏像への祈りについて
揺り動かされる「魂」−「日本霊異記」の仏像への祈願の類型−
引き裂かれる「性」−「風土記」から「日本霊異記」へ−
神話から見た他界観
神話から見た空間意識
「日本霊異記」における「救い」の構造
「日本霊異記」の雷と狐−王権論としての説話−
三輪山型説話の変貌−蛇神から妖怪へ−
予兆と呪術の間−王権の闇と恥部−
五色の吹き流したなびくか
我が寺の、震災後の都市計画を、思う
「さて!どうする?」独り言
堂塔復興
震災とお寺の復興について
お寺移転の決断
お寺と区画整理
二度目の本堂落慶をめざして
百尺竿頭に一歩を進む
西方寺避難所騒動記
被災者とともに
避難所として寺を開放
炊き出しが生み出した人の和と情け
阿弥陀経
パーリ仏教における輪廻と解脱
初期仏教に於ける生天と解脱
悲華経の浄土
補陀洛の研究
兜率天往生と生天思想
薬師浄土変相の研究
エンジェルの夢
西域地方の壁画飛天
天人の語義と中国の早期天人像
阿弥陀三尊仏の源流
敦煌浄土変相の成立と展開
当麻曼荼羅の歴史とその縁起説話
阿弥陀来迎図考
来迎芸術論
「音楽講式」について
来迎会と地獄芝居
布橋大潅頂と白山行事
アッチ山考
日本人の異郷観念の一断面
「鼠の草子」とその周辺
龍宮について 地獄との類似性
日本におけるメシア信仰の一面
極楽浄土と世界観
仏教の伝来と大和国家
官僧社会と貴族・官人層の宗教と政治理念
律令貴族層における仏教の位相
「拾遺往生伝」にみる女性観小考
身体・精神観の原質と変容
祭祀と神社の成立
古代の人間神について
良遍撰「念仏往生決心記」
重源上人の浄土教
法然上人雑考−問題の所在と私釈−
「一言芳談」の世界
善導教学に於ける定散二善と付属の文
山州名跡志に見える京都の浄土宗寺院
異相(捨身)往生についての一、二の問題
日本仏教と更生保護
仏教と版画
隋の州県官寺設置
六朝時代に於ける「涅槃経」の研究講説
隋釈彦宗撰「大隋西国伝」の成立とその遺文
私の中の日本人-丸山貫長の仏教復興運動-
出家戒と比丘戒
インド美術と仏教の伝来
山と信仰
中世武士の撫民思想と仏者の治政論

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