至徳・広徳年間における湛然の足跡
シャンカラ付託章に関する一考察−SBHは前主張からはじまっているのか?
四尋思・四如実習に見られる思想展開−「菩薩地」から「大乗荘厳経論」を中心に−
「釈軌論」の仏身論−変化身としての釈尊−
敦煌出土の「維摩経」僧肇単注本について1
十二分教考−瑜伽行派におけるSUTRA,AVADANA,VAIPULYA,UPADESA解釈−
「倶舎論」における三世実有説批判−サーンキヤ学派の転変説批判との関連から−
ギェルツァプジェによる唯識派の対象認識の解釈について
「十地経論」における六相について
三性説におけるNIMITTAの位置づけ−MAHAYANASUTRALAMKARAとMADHYANATAVIBHAGA−
「タ真陀羅所問如来三昧経」の漢訳者について
註釈家によるCATUMAHAPADESAKATHAの理解−「世尊の言葉」の意味をめぐって−
「金剛秘密山王伝授大事」と恵心流との関連について−その血脈を手がかりとして−
「蓮宗宝鑑」に見られる臨終思想
法悟の三十三法門解釈
作業・受報の主体への批判−部派仏教文献を中心として−
NYAYAPARISISTAについて 2−詭弁の諸相−
「阿闍世王経」の編纂事情に関する一考察−「大乗」「無生法忍」などの術語の用例に関連して−
北朝時代における方等懺と好相行−「大方等陀羅尼経」十二夢王石刻図像の新発見とその意義−
「蓮宗宝鑑」における仏国土思想−円融四土選仏図−
覚苑の「大日経」理解
浄土教の起源とその本質
一切知者の時間認識-PRAMANAVARTTIKALANKARA AD PV2vv.136-137の解読
「安楽集」「第一大門」の訳注研究
道範著「秘密念仏抄」引用文献出典注記
ZU CHANDOGYA-UPANISAD 2,11-21
インド聖典解釈学の法源論−知覚と聖典の住み分け−
「菩薩地」における「分別(VIKALPA)から生じるVASTU」の解釈の展開について
説一切有部におけるUPAKLESA・KLESA・PARYAVASTHANAの関係−「倶舎論」「随眠品」を中心として−
ミティラー炎上の詩節をめぐって 2−1
推理は推理を排撃するか
「一切法不可説」の論理-ジュニャーナシュリーミトラ『アポーハ論』著作の目的-
『倶舎論』『随眠品』第1a偈と該当散文における有(BHAVA)の解釈について
スリランカの比丘尼サンガ-史書からみたその歴史-
敦煌本『壇経』の悟達観より見た神会派-その成立への関与をめぐって-
『大雲経』の構造
文章意識をめぐるある懐疑
角行系冨士信仰と倫理道徳
説一切有部における邪見の概念−『倶舎論』「随眠品」を中心として−
道範に関する基礎的研究序説−伝記史料を中心として−
認識の確度と行為発動条件−インド古典論理学派各論の真知論の特徴
全知者批判の展開に関する一視点−プラジュニャーカラグプタの議論を中心として−
<顕>と<密>−玄叡と空海における顕密概念の形成−
華厳経
DER KONIG IM RAJASUYA
REMARKS ON THE KAVYAMALA-EDITION OF JAYADRATHA'S HARACARIT ACINT AMANI
AN INSTANCE OF SYNCRETISM OF THE SPANDA-AND PRATYABHIJNA-SYSTEMS
如来常住経としての「大法鼓経」
ことばの矛盾と正義の三条件−ショーペンハウアーの相対無とゲルセンの法哲学
シッダゼーナの伝えるサーンキヤ説-SAMKHYAPRABODHAVATRIMSIKA第12,15偈を中心として
未知対象想定の一般形式と新得力想定への適用-SABARABHAYAにおけるARTHAPATTIとAPURVA-
TSONG KHA PAにおける無自性論力論証と純粋否定
MAKHADEVASUTTAとNIMIJATAKA-サッカのニミ王訪問-
MAITRAYANIYA UPANISAD6.33の位置付け及び34-38における展開-SATA-PATHA BRAHMANA及び古散文ウパニシャッドとの関連から-
宗密思想における中国固有思想-その批判と受容-
南條文雄と清末仏教
AN INTRODUCTION TO THE DELARAMAKATHASARA
SADHINAJATAKA現存テキスト構成についての一考察
ARTHAPATTIにおけるVIRODHA-未知対象想定の本質と展開-
聖典解釈学の文意論-ANVITABHIDHANA説とABHIHITANVAYA説-
小栗栖香頂の「真宗教旨」の内容及び中国での反響
「観仏三昧海経」における観仏と念仏
ドイツにおける日本研究一端
ゲルク派による経量部学説理解 2 普遍実在説
アシュヴァメーダにおける説話朗唱の発展史-パーリブラヴァ朗唱とヴィーナー奏者の歌-
仏塔信仰と如来蔵思想-Buddhacarita,Anuttarasrayasutra,Ratnagotravibhaga,Kriyasamgraha-
クリシュナ河下流域の古代刻文に見られる信者群像
聖典分類形式としてのアヴァダーナの語義
SHT Kat.-Nrn.32,33補説
「ミリンダパンハ」とアッタカター文献
TRIDOSA研究 PRAMEHA-PIDAKAとの関連から
バナーラスの地名をめぐって-中世後期の或る修辞学書の諸写本比較研究の一環として-
パーンチャラートラ文献に見る神像奉納儀礼
TAT KRSNAMとTASYA KRSNATVAM-サンスクリット語翻訳に関する問題の一環として-
YUKTIDIOIKAにおけるアポーハ説批判-APAVACANAとPRATIBHAをめぐって-
ヤーナムの聖典解釈
KENA-UPANISAD(=JAMINIYA-UPANISAD-BRAHMANA 4,10[4,18-21])
大道長安の観音信仰と救世教
Sandilyaの教説再考−BrahmanaとUpanisadとの間−
INTA-PURTA-「祭式と布施の効力」と来世
BHARTRHARI AND THE VARSESIKA ON SPACE
VATSYAYANAの論理的立場-意味論的観点から-
THE EARLY VAISSIKAS ON ASAMAVAYIKARANA AND THE TERMAPEKS
CONCEPT OF YOGA IN THE VAISESIKASUTRA
「父母恩重経」の「増益本」について
支謙訳仏典群に見られる治世意識 1,
初期漢訳経典の訳語の研究-安世高訳経典と「論語」及び「孝子」を中心に
天台智??と「勝鬘経」
?\居士の禅思想−道元の批判を手掛かりとして−
二つの善導観−日中善導比較考−
「善導疏」における「行」と「信」の問題-本願思想の提起した諸問題-
一切群生海の心としての法蔵菩薩
弥勒菩薩像−ヨーガと禅の一接点−
五台山仏教の現況
安然の十地経引用にことよせて
PRAMANAVINISCAYAの注釈における帰謬還元法prasangaviparyayaの解釈-Bu stonによる解釈を中心にして-
「大乗荘厳経論」における転依思想-paravrttiの使用パターンについて-
「瑜伽師地論」「摂釈分」「摂異門分」の結構−uddana頌による科判-
「入菩薩行論解説細疏」のシャーンティデーヴァ理解
「六十二見」説について

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