杜甫「鳳凰台」詩における仏教的捨身の影
金剛智・不空渡天行釈疑
中国観音像私考
漢代における策書の形式
初期仏教における宗教性の問題
仏典の編纂に用いられた言葉の特質
念仏と三昧
楽受に関する論争
大衆部系律典梵本について
十地経の諸本および経題について
龍樹依用の般舟三昧経
中観説における「所知障」管見
『四巻楞伽』の訳文の問題点
正理門論註釈者
律摂の経序について
MATANGAと仏教
三十七尊出生段の四種潅頂について
サンヴァラ系密教に於ける潅頂の一例
思想としての仏教−現代インドにおける仏教思想研究の動向−
チャカラ医典の数論説
慈恵大師「二十六条式」と天台宗教団
山王三神の信仰
神秘の問題
叡山浄土教における三十二相の展開
諸菩薩本誓願要文集について
源氏物語における観音信仰
「悪僧」の信条と鎌倉仏教
『金剛宝戒章』の成立とその思想
七祖相承考
三昧発得について
念仏と三昧
宿善の研究
親鸞の救済論
玄秀の時宗教学
東国における時宗の跡づけ
隠山惟エンの生涯
南山大師の筆の道と芭蕉
仲基から蟠桃へ
仏教学の根本問題
廬山慧遠の三昧の性
「本無義」考
法顕伝備考
中国仏教における在家菩薩と八関斎
中国仏教学界における勝鬘経の定着
中国仏教における勝鬘経の受容と展開
S2430敦煌本「勝鬘経注釈書」断簡
慧思における頓覚説の理論的背景
奥田慈応先生年譜
奥田慈応先生著述目録
聖徳太子と天台宗
憲法十七条の現代的意義
聖徳太子における国家と救済
聖徳太子関係四つの銘文
勝鬘経と勝鬘経義疏と
勝鬘経義疏について
「等已刀弥々己等」以前の文章について
古代日本人の他界観から見た天寿国
『聖徳太子伝暦』研究序説
南岳恵思と聖徳太子
聖霊会守護の武士
聖徳太子と親鸞聖人
太子信仰と親鸞
和国の教主攷
聖徳太子略絵伝について
事由自通者の日本学的仏教道統小観
天台の常行三昧に就て
天台密教の教判論
伝教大師における菩薩思想
室生天台と寂光大師円澄
円戒における菩提心の展開
安然の普通広釈に見られる円戒思想
梵網菩薩戒と浄土受形
転換期に立ちて
仏教の受容をめぐって
空海
親鸞−転換期の時代と宗教−
現代人と信仰の問題
現代における仏教の役割と使命
有部の戒体
有部の転向余乗と得果の先後
定中悲願
有情食
安養報化之事
慈恩大師浄土録
大乗起信論に顕われたる仏性
阿梨耶識と流転と還滅と
仏教思潮における真言教学の特異性
まんどうのおがみ
秘蔵記についての序説
立川流
四度加行折紙の変遷
護身法
修法の中心
弘法大師の縁起論
教育者としての弘法大師
弘法大師の本地と前身及びその後身
南山進流声明概説
魚山 芥集成立攷
舎利讃嘆解説 附南山進流声明要旨
高野山勧学院蔵声明板木

成田山仏教図書館蔵書目録総合リンク集へ戻る
成田山仏教図書館トップページへ戻る