平林たい子
被爆者夫と生きて
荒海の木片
今帰ったぞ
おかあさんは太陽です
母三代
みどりの黒髪を落として
岸壁の母 岸壁の妻
一銭五厘の赤紙が恨めしい
坊やは生き返らなかった
哀別
残された母と子
ふりむかず
十才の夏
愛別
私の八月十五日前後
鎮魂歌
砦を築く
人間らしく生きる
人間らしく生きる
はたらく母
はたらく母
はたらく母
社会への目覚め
社会への目覚め
芸術への愛
芸術への愛
生きることに目覚めたころ
わが道を行く
バイオリンと歩むなかから
幼き頃へのノスタルジア
二番目娘の個性
ああ敦化神戸開拓団
鍬の豆
夏帯のリュックサック
悲しみも苦しみも「こんにちわ」
ふるさとを追われて
三姉妹
君はこの世のいずこにもなし
歩つづけて今ここに
戦中戦後を生きぬいて
ブーゲンビル島の父へ
悲しい満月
三代の対話
青い林檎
思い出づるままに
あのころ
この平和の重み
亡兄の日記帳
愛の証
戦い敗れて
父の声は今・・・
二十八年目の語らい
赤い毛布のモンペ
はかない生き様
父と眠る二児

終の別れ
白い雲
死線を越えて
冬空に光る線路
鼻の上の皺
雪の道
私のあしあと
死の淵
帰らぬ妹
「ケンちゃんもおにぎりがほしい」
空しい戦争
女の祈りをこめて
慚愧懺悔の日々
ひろしま
悲望
地獄の長柄橋
先立って行った人
流れ星
ワタチ白いごはん食べたい
ふるさと
悲劇の女子勤労奉仕隊
妻で在った日
悲劇の母満州に散る
吾子の絶唱
私の歩いた道
保健指導婦のうた
花の散る四月
心に太陽を唇に歌を
夜明けの夢
三十三年忍び草
愛児あればこそ
本堂に疎開児童を迎えて
悲しい思い出
海に捨てた青酸カリ
私の履歴書
一つの墓に眠る三人の親
幼き身代わり
時の流れとともに
かあちゃん、これリンゴでない
浪華の片隅に老いさらばえて
春あさい夢
アカシヤの街
北国の思い出

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