対談 天皇家と将軍家の経済事情
権威と権力の葛藤
伝統的権威の継承と下克上の論理
徳川政権確率過程の公武関係
公武融和
幕藩体制の変質と朝幕関係
朝儀の再興
演劇史のなかの天皇
国政に対する朝廷の存在
対談 江戸前期の政治と人間
支配・統治のシステム
「法度」の支配
将軍と大名
平時の軍事力
藩制機構と家臣団
村役人の役割
武士の日常生活
武士の精神とはなにか
近世の生産技術の特質
鉄砲の伝来とその波紋
タタラ製鉄業の発展
町家式目 分限玉の礎
「夢酔独言」の虚像と実像 —旗本御家人の世界
『伊都満底草』の交歓 —柳北と洋学者たち
張札の町
征長の御家人
大黒屋の人々
日本伝統の音とは
浮世絵
咄の会 —烏亭焉馬を中心にして
幕末芸術の諸相 —南北から黙阿弥へ
二人のふとで者 —多助とお伝
山の手の奥
江戸の情報屋
江戸東京の民俗
江戸歌舞伎の特色
概説 江戸東京学の提唱
江戸の都市構造
明治の都市計画
大正期以降の東京の都市計画
「水の都」の比較都市 —ヴェネツィアと江戸・東京
上野山の場所の意味 —その連続と断絶
江戸・東京の下町
「近世」とはなにか
東アジアにおける幕藩体制
「鎖国」日本の海外貿易
対談 近世人にとっての「奉公」
近世民衆仏教の形成
最近の近世身分制論について
酒と政治 —綱吉政権期のばあい
寛政の混浴禁止令をめぐって —近世都市史の一断章
江戸盗妖騒動と寛政改革
笠間城下町の女性たち
民衆運動と女性
幕末から明治初期の人民常食
王臣と陪臣と —徳川支配の正統性についての断想
日本の思想 —研究の手引き(近世編)
概説 江戸の心情 —儒学者の場合
人はいさ
儒教の世界
日本の儒教
仁斎における道について
国学と神話
義理と人情
近世の仏教
?ク園の詩と明の詩風
鴟?エ庵閑話
南画
頼山陽と『日本外史』
天について
日本の思想 —研究の手引き(近世編)
概説 江戸の幕末 —崩壊と再生
西欧の衝撃への対応 —川路聖謨を中心として
世わたり草
水戸学について —その課題と研究視角—
永井荷風の江戸志向
遊行十二代尊観法親王伝説考
「水の都」のフォークロア —「ハシバ」空間をめぐって—
草人形考
宗教的カリスマの誕生 —幕末・維新期の創唱宗教について—
座談会 江戸の春
カトリック神秘思想と日本の霊性−「こんてむつすむん地」の訳文−
ウィリアム・アダムズの手紙
ケンペルの旅と「鎖国論」
十八世紀後半の西欧世界と日本
朝鮮通信使が見た日本 −青泉申維翰を中心に−
美しくなる女たち —蕪村と春信—
節用集と日本文明
江戸の子どもたち —その日常と遊び、学習
江戸時代の書画会 —席画会とアンデパンダン展—
地方の町と村の国学者・蘭学者 —三河を中心に—
温泉と江戸文学
西洋と日本への問い —『西洋紀聞』『鴃舌或問』『鉛筆紀聞』—
「開国」の社会心理学-ペリー、ゴンチャローフ、オールコック-
白石と諭吉 —刀に対する態度をめぐって—
概説 徳川の政治と社会 —江戸時代をどう見るか
徳川時代の社会と政治思想の特質
薬事篇
賀茂真淵の思想 —その「国の手ふり」論を中心に—
近世における賎民身分の人別帳に関するノート-弾左衛門支配下の場合-

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