『大乗院寺社雑事記』(尋尊)−門跡繁昌のための克明な記録−
戦国期の日記 解説
入明記世界−策彦周良の見た中国−
『政基公』(九条政基)−公家の在荘直務と戦国社会−
『言継卿記』(山科言継)−庶民派貴族の視線−
『駒井日記』(駒井重勝)−豊臣秀次側近が記した太閤・関白関係−
選任令・選叙令と郡領の「試練」
律令制下における農民の官人化
奈良時代の詔書と宣命
天平四年の節度使
初期庄園の経営構造と律令体制
墾田制の展開
八・九世紀における売券について
「薬子の変」私考
左右近衛府上級官人の構成とその推移
奈良・平安時代の太政官政治と宣旨
民部省廩院について
平安初期の銭貨について
古代水利施設の一考察−水軍奨励の官符の検討を通して
大宰府の管内支配変質に関する試論−主に財政的側面から
勅旨田について
寛和年間、殿下渡領備前国鹿田荘事件をめぐって
院政期の没官と過料−中世財産刑形成前史
「令義解」金沢文庫本の成立
「大間成文抄」と「春除目抄」
礼紙について
平安初期南都仏教と護国体制−延暦二十五年新年文度者制の意義
皮聖行円の宗教活動の特質
大和朝廷成立期の天皇について
倭の五王に関する基礎的考察
飛鳥仏教の視座
飛鳥と斑鳩
六・七世紀の常総地方
仏像に魅せられて
日本書紀考証二題−伊吉博得言と日本世記と−
「瑜伽師地論」検証
当麻曼荼羅の成立と背景
古代尚侍の一考察
新撰姓氏録について
日本書紀私記甲本について
弘仁の日本書紀講読と私記の成立
推古朝の外交
阿輩台の読み方
藤ノ木古墳と周縁
井上薫著「行基」
「続日本紀神護景雲元年十一月壬寅条」の疑問
宝亀四年の太政官符案二通について
東北の漆紙孝経
覚書・書評
祖名について
日本古代における婚姻・集団・禁忌−外婚制に関わる研究ノート
編戸制再検討のための覚書−“編戸の原理”を中心として
家伝をめぐる家の用法について
天武紀(下)の史料批判
律令官人の選限と秩限−その変遷と問題点
日・唐律令官制の特質−人事制度の面からの検討
日記で読む日本中世史
「先代旧事本紀大成経」巻第十七神皇本紀上巻上
古事記
日本書紀
古事記・日本書紀解説
日置考−その職掌と性格
古事記と日本書紀はどう違うか
記・紀説話群の構成
消えた系図一巻
記・紀神話の特色
記・紀にみる吉備の首長たち
古代貴族の国際意識
四・五世紀の東アジア−楽浪・帯方二郡陥落以後
四・五世紀の金官伽耶の実像
古墳文化と渡来人の役割
伽耶と倭−人と文物の交流
巨大古墳−目で見る王権
伽耶史の展開と倭
河内政権について
古代出雲の研究課題
原始古代の出雲
荒神谷遺跡の意義−出土銅剣と銅鐸
出雲と九州・大和・吉備
出雲の豪族と出雲臣族
出雲の国造
出雲国風土記
出雲大社と祭祀−その祭王、出雲国造の祭儀
出雲大社と古代建築
不与解由状と勘解由使に関する試論
平安前期徴税機構の一考察
国民動員と抵抗
古代における禁猟区政策−供御江を中心として
大中日唐日本王子説
「日唐求法巡礼記」所載人名考異−円仁をめぐる無名の人々
藤原忠平政権の動向
藤原師輔論
女院の意義と沿革
摂関時代における「権官」の性格−納言と弁官の正・権を中心として
栄山寺領の形成過程
四円寺考
鎌倉仏教における国土の意識−日蓮を中心に
俊乗房重源の宗教的系譜
三十三間堂の楊枝浄水供
関通における往生論と往生伝

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