縮芥抄(応永18年写 1冊)
金榜集(永正17年写 1冊)
玉函抄(天文2年写 1冊)
金句集(室町末期写 1冊)
天皇制ファシズム期の真宗-西本願寺教団の報国信仰運動をめぐって
日本近代における「政教分離」−島地黙雷の神道理解との関連において
瓦陶兼業窯から瓦専業窯へ−山城国における飛鳥時代の瓦生産
日本古代における肉食・狩猟・祭祀−鹿を中心にして
火神伝承の構成について
鎌倉大日記
神武伝説の再検討−熊野地方における伝承を中心として
大伴氏族伝承の基本的性格
意富富杼王後裔氏族の研究
広隆寺創立伝承考
大津宮新考−遷都にみられる地方社会の変質
能勢軍衙とその周辺−大里遺跡を中心として
律令戸籍制度の一考察−その開始をめぐって−
税目別専当制について
郡稲倉の管理形態よりみた官稲混合
奈良時代の賑給政策について
藤原仲麻呂政権下における百済王氏
日本古代仙人考−平安朝以前と平安朝に於ける仙人観の比較
蝦夷梟帥阿弖利為・母礼斬殺地に関する一考察
園韓神祭の周辺
屋蓋四柱形の石造宝篋印塔について
四〜五世紀のカシュミール留学僧−羅什・仏駄跋陀羅・曇無識
村松梢風
八世紀における女王と臣家との婚姻に関する覚書
唐天宝年代敦煌県受田簿断簡考−田土の還受問題に関連して−
加賀立国の史的背景
最澄の四宗相承について
源高明論
近世の商品流通
石清水八幡宮創建に関する二縁起の流伝
掃部寮領について
久我家領山城国東久世庄について
加茂御祖社領越中国倉垣・寒江荘
室町幕府御供衆の推移
陰徳太平記出典考
戦国大名大友氏の水軍編成
熊沢蕃山と伊藤仁斎
関東における堤川除用悪水普請組合の成立
幕末・明治初年の佐々木高行−「中正」主義の形成
明六社員阪谷素について
青木周蔵公使の対英条約改正交渉
日支文化事業協定改廃問題
弥生時代におけるガラス製品の展開
大阪府鬼虎川遺跡出土の矢柄付石鏃について
古代地域王権と水の祭儀
大堰川水系における前・中期古墳の動向
馬具の出土状態について
荘園の性格−永原・黒田両氏の所論を中心に
中世の村落
中世の商業
鎌倉新仏教
軍役論
役家体制
鎖国
近世の三代改革
戊辰戦争−その歴史的意義
地租改正
自由民権運動
近代における国際的契機
日本帝国主義の成立
大正デモクラシー
大正・昭和初期の外交
日本の原点
変革の時代
抑圧から解放へ
日本史との対面
縄文時代領域論
袋状竪穴考
古墳時代後期における地域性について−横穴石室の玄門部構造
陰刻花文私考
河神信仰の考古学的考察
石上神宮七支刀銘についての一試論
飛鳥寺の創建過程
肥後における講の展開−近世仏教の一側面
明治時代における伝説の発達−日本伝記史の一齣
応神朝の二、三の問題
たまきはる内の朝臣−建内宿彌伝承成立試論
古代の女帝
藤原良房と基経
源満仲とその説話について
日宋貿易に活躍した人々
覚鑁とその時代
丹後局
船越景直の生涯−乱世の処世術
豊臣秀吉の水軍と石井与次兵衛
豊臣秀吉と貿易商人
慶長年中の戦後青年たち−「カブキモノ」の絵すがたによせて
徳川将軍生母並びに妻妾考
円山応挙の写生−京派の近代性
志筑忠雄とその時代
蒲生君平と「山陵志」
江戸幕府の論理−紀伊派と一橋派
下田領事館の人たち
外国人の見た幕末の日本人−オールコックとサトウを中心に
相州鎌倉郡大町村の人たち−元治元年十月二十二日−
戦争と歴史家たち

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