母性に見る自然と文化の境界−近代日本の貴族層と母子関係
日本の女性はブルースを歌った
男の家、女の家、性別のない部屋
労働市場構造、企業組織・文化におけるジェンダー作用と女性労働
「労働」概念のジェンダー化
奈良時代末期及び平安時代初期の尼僧受戒の変容
平安時代の女性と出家姿−都市と女性
源実朝室本覚尼と遍照心院
「家」の成立と中世神話-神道集・能楽・縁起絵巻を中心に-
新宗教の女性教祖とジェンダー
日本人と鯨の関わり−捕鯨と食文化−
1543年から1868年の日本における異人種間関係について-戦国及び近世における人種混交と人種意識
芸者考−丹後宮津の芸子を中心に
近世末における間引きと出産−人間の生産をめぐる体制変動−
近代日本の公娼制度と廃娼運動
売買春労働者の発生−天草者の故郷から
性の跳梁−1920年代のセクシュアリティ
子捨て・子殺しの物語
女性の中年期・更年期と高齢化社会
医療の中の女性の身体
「ヒメヒコ」と「ヒメ王」-ジェンダー・ハイアラーキーと国家形成に関する考察
女の物語としての「とはずがたり」-中世文芸の諸領域との交錯
中世の女性と文学−「無名草子」を中心に
「女房詞」と女性史とのかかわり
「情」と「感傷」−性愛の情緒と共感と主体的技術をめぐって
松尾多勢子と明治維新−自己とジェンダーのテキスト−
近代エリート女性のアイデンティティと国家
物語の女・女の物語
近代文学における〈両性の相剋〉問題−田村俊子の「生血」に即して
聖徳太子の外交
『古事記』と『日本書紀』
二上慕情
渤海との交易
古代日本の歴史と文化
日本海文化の再発見
東アジアの宗教的環境
渡来の文化と技術
秦氏の信仰
日本と朝鮮の神話
古代出雲の研究視角
『出雲国風土記』とその神話
まつりと社
中国の日本史研究
民俗芸能の研究
「コメ」と日本の文化
平安京と渡来の文化
時代物浄瑠璃の至宝
東京遷都前後
時代祭の今昔
京都文化の重層性と世界性
現代日本女性の宗教意識と宗教活動
男装・女装−その日本的特質と衣服制
前近代の生殖観
肉体と欲望の経路
平安時代における女房の存在形態
「伴大納言絵詞」に現われた平安時代の風俗
平安・鎌倉時代の庶民の服装
王朝のデザイナー−藤原貴族のおしゃれ
「今昔物語」に現われた衣生活
中世の女性と服装
南北朝・室町時代の庶民の服装
戦国時代の武士の衣生活
中世都市の町並−堺と京都の町並の復原
明衣について
牛を売る人と牛を買う人
大石内蔵之助
狂言における社会的真実
日本人の精神風土論の為に
日本人の精神風土と建築
日本人の精神風土と衣装
日本人の精神風土と食物
衣・食・住のジャパノロジー
共同討議=自然と人間と文化
おのおのが信じた路
ウタリ協会の活動を共にして
教えられた事ども
失ってはならない、コタンの自然
「北海道アイヌ」への弔辞
非道
正さんから学んだこと
痛切にして繊細な知性の人
アレックスのこと
古代国家のなりたち
中国仏教における「正統」意識−「伝法正宗記」と「仏祖統記」
新儒教における正統と異端
李朝初期における朱子学の「理」−鄭道伝の仏教批判をめぐって−
中国東南部における漢族の正統意識と民系
詩と詞−中国における詩の正統意識
「邪説異端」の基盤−酒令にみる西廂記
「水滸伝」における正統と異端
中世史研究と部落問題
序説−西欧世界との接触・日本におけるキリスト教受容
天・天主・上帝
蘭学と伝統科学−近世科学思想における正統と異端
日本近代詩の異端性と正統性
むすびにかえて−日本・中国・ヨーロッパ
室町時代の狂言
狂言に現われた民間信仰
近世の女性の服装−桃山・江戸の女性のおしゃれ
近世における庶民と町医者の衣服

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