中・近世の陸上交通用具-輿・車、特に駕篭について
“鏡割り”“鏡開き”“鏡抜き”考
米食の歴史と日本人のくらし−みずほの国から米食過剰弊害節の氾濫まで−
長岡京時代の服飾−特に革帯・佩飾について
王朝の女性と服装−平安女性のおしゃれ
王朝時代の化粧
直木三十五
日露・日ソ関係と日本の北辺−国家関係と民衆−
海彼の来訪者
海からのメッセージ・漂着物
漂流と日本人−漂流記にみる異文化との接触−
日本社会再考−海の視点から−
正統と異端−はしがき・本書の意図
日本的世界における正統性
蔭凉軒日録索引
日本古代の仏教信仰をめぐる正統と異端−「日本霊異記」にみる霊力↓
中世政治思想における正統と異端−慈遍の政治思想をめぐって−
中世仏教者の正統意識
中世奥南の正統意識−余目氏旧記にみる平泉伝説
近世儒家神道の異端論
近世日本の「神国」論
近世天皇論の過去と現在−パラダイムの逆転
中世和歌における正統意識−源実朝「金槐集」
軍記文芸における「正統」と「異端」
江戸堂上派武家歌人の正統意識−奥儒者成嶋家の歌論
日本語の中に秘む異端性
中国的世界における正統性
儒学の国教化−中国正統の形成
董仲舒・天人対策の再検討−儒学の国教化をめぐって
虚実・神功皇后征討説話
根来寺出土の備前焼大甕と流通ルート
瀬戸内の港町
内海の漁民と島々の生活史
魚島の社会史−生活と信仰を中心として−
漁する老漁師たち−「シオをつくる」ことをめぐって−
日本の伝統的船舶の系譜
建築をとおしてみた日本
漁民の社会と信仰−日本と中国の比較を軸に−
海民の世界から見直す日本文化−稲作中心史観の克服と国際的交流−
海民の世界から見直す日本文化−稲作中心史観の克服と国際的交流−
日本の海洋文化とは何か
北の海の考古学
琉球弧と南シナ海
海の生態学−資源と漁撈−
銛漁−環太平洋的視点−
カツオをめぐる習俗
列島の捕鯨文化史
サバとニシンのシンボリズム
海の道と日本列島史
太唐米に海域世界をみる
小左衛門と金右衛門−地域と海禁をめぐる断章
日本と古代の朝鮮
東への海つ道と陸つ道−矢作川河床遺跡を中心として−
伊勢・志摩の交通と交易
熊野灘の古代式捕鯨組織−太地・古座両浦を中心として−
土佐の漁業と紀州農民
伊勢・志摩海民の漁撈と信仰
若者組織の社会史−志摩桃取の場合−
肥人をめぐる諸問題
ゲーター祭のある神島−島に生きる橋本達夫氏に聞く−
紀州びとの渡海−潜水出稼ぎと海外移住−
海人文化の舞台
座談会 瀬戸内の海人と水軍−内海漁民の生活・信仰・技術−
座談会 瀬戸内の海人と水軍−内海漁民の生活・信仰・技術−
内海の文化
瀬戸内の生態学−瀬戸内の漁撈と製塩−
瀬戸内の考古学
軽太子物語にみる海のヴィジョンの変質
宮島にみる瀬戸内の信仰と宗教
住吉信仰から金毘羅信仰へ
淡路島の伝承と民間信仰−神話と古代を尋ねて−
瀬戸内の文化と芸能−船からみた民俗誌−
中世前期の瀬戸内海交通
瀬戸内水運の興亡−島々の役割を中心として−
我身のため
伊豆諸島の中・近世史
伊豆諸島の流人たち
近・現代の伊豆諸島
小笠原諸島諸島移民史
伊豆諸島の民俗社会史
伊豆諸島の生活技術−その歴史と民俗−
中世人の心
神津島の物忌神事−暦書以前の新年儀礼−
青ヶ島の信仰−島神信仰を中心として−
八丈島の絹織物と手織機
青ヶ島の言語
黒潮の漁撈儀礼−予祝的呪術の諸相−
三宅島の漁業と信仰−無縁供養と漁業信仰をめぐって−
房総の突きん棒漁−突きん棒漁村の成立と終息−
仙台湾・三陸周辺の漁撈民俗
熱田社とその信仰−海の信仰を中心として−
津島とお天王さま
伊勢神宮と常世の重浪
熊野信仰と海洋信仰
座談会 伊勢、志摩の海女と伊勢神宮-漁民の生態と信仰-
伊勢・志摩の考古学
座談会 伊勢、志摩の海女と伊勢神宮-漁民の生態と信仰-
海部郡と三河湾の考古学
太平洋の海上交通と紀伊半島
家業相続教草

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