覚如教学の特質とその背景 2,
御文章にみる報恩思想の特徴
学会旅行の思い出
現代の妙好人を求めて
浄土真宗と現代
いのち雑感−シビ王物語を縁として−
衆禍をご縁にして
親鸞聖人御己証の法門
『歎異抄』第二条の問題点
蓮如上人の「白骨の御文」について
悪平等論と宿業論
元・高両祖の念仏教義
初期キリスト教宣教師の仏教語理解
仏伝における沈黙
現代における真宗者の在り方
真宗者の人間像
若し道理によらば、これ真宗なり
隆英勧学述「易行品講録」について
「他力信心聞書」の一考察
親鸞の念仏論序説
親鸞聖人の六字釈義
好々爺桐渓順忍和上を懐う
法然とその門弟の本願観 1-特に法然の本願観を中心として-
「親鸞伝絵」の構想と夢
現世利益和讃の背景
覚如と存覚−義絶をめぐる二、三の問題−
悪人正機説における悪人の概念について 5
「往生要集」別相観の四十二相について
曇鸞における道教的表現
三業惑乱と地方門末の動向−肥後国の場合−
出家−家系と出自−
伝教大師最澄の円機思想
教団規則とその変遷−食事の規定を中心に−
白人信者に見る真宗の普遍性−キリスト教からの転向−
宗教的寛容と宗教多元主義
親鸞の世俗、国家観-真俗二諦論批判の視点-
親鸞における念仏弾圧観-家永教科書裁判への提言-
覚如・存覚の「真俗二諦」論
近世本願寺教団における「真俗二諦」思想の形成-真宗僧侶の「在家にひとしき風儀」(肉食妻帯風儀)をめぐって
本照寺「秋講」をめぐって-近世本願寺教団における「差別の論理」を探るノート-
近代における真俗二諦論の成立-その論理構造と信仰形態について-
日本近代の王権=天皇の代替りと西本願寺教団-「真俗二諦の教旨」の具体的ありようの検証-
江戸時代史 下
真俗二諦との袂別-三木清と服部之総の遺したもの-
思想主体の無化装置-「真俗二諦」-真宗の近・現代教団神学をめぐる思想史的断章-
「真俗二諦」論の現在
問われた真俗二諦的現実-「過去帳差別記録」糾弾学習会の中より-
「南無」の読み仮名についての一考察
蓮如上人に於ける宗祖教義の伝承−特に「タスケタマエトタノム」について
性相の融不について
親鸞聖人の経典観について
ご再興の意義−蓮如上人のイノベーターに対して−
普遍的仏教と孝論-二高僧の比較を通して-
「安楽集」における道綽禅師の浄土観
唯信鈔文意研究序説
「三帖和讃」異本と流伝
自然法爾章の浄土教
「弘誓ノチカラヲカフラスハ」唱読考
信心仏性の成立
カントの根源的契約論
真宗名号論の基礎的研究-「論註」讃嘆門釈の展開−
「楞伽経」における如来禅
「安楽集」における行信
悪人正機
真宗の倫理
桐渓和上の学恩を忍びて
恋慕桐渓先生
春さき
桐渓順忍和上の教学に学ぶ
親鸞における宗教と倫理
親鸞と人間
蓮如と現代社会−蓮如研究入門−
無量寿経のこころ
仏教の近代化をめぐる問題
念仏が開いた歴史と社会−〈歎異抄〉の異の本質−
本願寺教団の活動とその問題点−真宗教団は現代に何をなしえるか−
葬式と仏教
佐渡鍋島領の芸能-御屋形内の芸能者たち・浄瑠璃太田丈八をめぐって-
水平社の創立と本願寺教団-真宗信仰の性格をめぐって-
差別について
真宗思想史における「真俗二諦」論の形成-「末法灯明記」の理解をめぐって-
「真俗二諦」の成立
日本の国家権力と仏教-廃仏毀釈は何であったか-
福沢諭吉と近代真宗
国家神道と「信教の自由」-「近代」日本の宗教観-
大正デモクラシー期の仏教-野々村直太郎「浄土教批判」問題を中心に
真宗信心と「靖国思想」
維新期における国家と仏教
空華学轍の学説
真宗教学の特色
法然と親鸞の教学について
親鸞聖人における浄土教的基本理念
「教行信証」のための思想序説(プロレゴーメナ)-選択集と教行信証-
宝鬘論における本願思想
現代思潮と蓮如教学
親鸞聖人真蹟断簡「晨旦十四代」について
桐谷光雲寺の本尊
「末灯鈔」の「悪事せじ」の倫理・生活道
生命の尊厳性と死の厳粛性−安楽死にふれて−
中世寺院の虚像と実像

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