吉蔵における法華経と諸大乗経典の比較
論語にみえる理想像と孔子像
日本人のカミ観念
神宮奉幣使考
中世に於ける日吉祭の祝詞-「日吉御祭祝言」と「日吉祭礼祝言凡十三条」について
釈宝唱伝の基礎的研究
飛鳥の禮文−特に天皇記・国記等の撰録−
古事記序文の一考察−「先代舊辞」を中心にして
神宮年中行事の成立
聖徳太子の浄土国土観
吉蔵における法華経の経題「法」の解釈と仏身常住説
明治仏教と教育勅語 1-仏教系の勅語衍義書を材料として-
「メルギット・ガルヒン・オロン」研究序説-清代モンゴルにおける仏典翻訳に関する一資料-
日本古代王朝交替説の根本問題-「応神・仁徳王朝」説を中心として
日中仏教交渉史より見た本尊論の形成
明治憲法における神聖化と世俗化の関係
涅槃経における仏性の中国的理解−灌頂の「涅槃経疏」を中心として
仏典の比喩にみる自然 1 天文気象
戦後における日本人の精神生活−憲法の変遷との関連において
和辻哲郎とフィロロギー
佐田介石の「星学疑問」と金星の太陽通過
日本人の精神生活-精神生活を高めてゆく上に、今何が欠けているか
日本人の精神生活-精神生活を高めてゆく上に、今何が欠けているか
「日本人の精神生活」の具体的実例-回顧と展望をかねて-
津田左右吉氏の古代帝系譜考察について
古事記の本旨
杵築往来成立考とその翻刻
上古鉄製刀剣にまつはる諸問題−石上神宮の七支刀と川上部(裸伴)を中心に−
仏教の体系的研究の一視点
蘇我馬子の上寿の歌をめぐって
古墳時代から展開した飛鳥文化の高度−大地に刻める死文化より生の文化へ
日本古典に重視される浄明心説の出典につき−神道の自覚を高めた護国二経典−
祝詞と神
聖徳太子と在家菩薩道
冠位十二階の思想史的考察
花山信勝博士講演要旨「維摩経義疏」について
古典の復権
果断
聖徳太子と日本文学−法華義疏と古事記
中世に於ける精神生活
浄土経思想と日本人の精神生活
日本人の精神生活−外圧への反応
キリスト者と「自我」の問題
日本人の精神生活−大正のこころ−
日本人の精神生活−教育に対する社会的関心の変遷
興亜精神の源流と南進論の系譜
外交と精神生活との関連−大正期の日中関係の転換をめぐって
「上代仏教思想史研究」の象嵌
日本人の精神生活−昭和初期における左翼と右翼
日本人の精神生活−昭和初期の民衆が宗教に求めたもの
精神生活と大乗菩薩道
戦後の田辺哲学 1-懺悔道としての哲学について-
外交と精神生活との関連(補遺)大正期・昭和初期の日中関係をめぐって
地論宗北光派の成立と消長−道寵伝を中心とする一小見
日本人の精神生活−戦後における環境の変化と家庭生活を中心として変動期における家と宗教変動期における家と宗教−
日本人の精神生活−日本における知識人の生き方について
周易より見たる政体の本質
大久保利通「妄識」の思想史的考察
歴史と芸能
大倉精神文化研究所の沿革 附年表
研究経過報告
明治維新と神道
明治初期の教育
明治初期の法制
明治維新と外交
明治初期の勧農
明治維新をめぐる思潮
明治武士道論
横井小楠の学問とその内政外交論
行政裁判法成立前史の研究
初期農業金融機関とその錯誤
原始仏教に於ける四諦説
十巻章索引
親鸞における名号観
大正初期の教養派の一分析
鷹見泉石の蘭学攻究
原始仏教における「無常・苦・無我」説について
戦後教育思想史序説
行政裁判法成立過程の研究
慧光伝をめぐる諸問題 1,2
日本神話と日本人の精神生活
政治の底流にあるもの
明治期に於ける外国法の摂取と日本人の法意識
国鉄運賃制度の前進のために−ひとつの覚書
壬午政変と立憲改進党系新聞雑誌の論調
石田梅岩の経営倫理思想
アンシャン・レジーム末期における土地所有関係について
感想−研究所創立三十周年に際して
元首論
倭の女王国の国家的本質
日本神話の成立年代について 後編-古事記の大年神の神系を通路として
太安萬侶の古事記撰録−訓注および音注をてがかりとして
松岡文庫蔵「蕉堅稿別考」−その校訂と補注
室町時代邦人撰述孝経注釈書考
荀子と尊徳の思想的比較論
教育漢字書記力および誤記傾向の考察
教育職における勤務評定の基本問題
横浜周辺における金札の流通状況
ケイ康「釈私論」「太師箴」「家誡」の日語訳並びに註
宋書符瑞志の構成に関する考察

成田山仏教図書館蔵書目録総合リンク集へ戻る
成田山仏教図書館トップページへ戻る