「歴史誕生」私観的史観10
ヤマトタケルの悲劇的生涯
為朝伝説の受容とその背景
忍法「人の和」
忠敬と伊能家
北斎の総所得
「歴史誕生」私感的史観11
任那日本府の謎−古代日本と朝鮮半島
応天門炎上す
天保飢饉、甲州大一揆−甲州犬自村兵助の手記
国会100年、幻の民衆議会−明治民権運動の挫折−
ロシア皇太子襲撃さる−追跡大津事件−
弘法大師の日唐と密教
水銀のシンボリズム
川中島合戦、幻の両将一騎打ち
追いつめられた明智光秀
誠仁親王とその周辺
実録寺坂吉右衛門
お軽の一生
「大化改新」の真相
古代の市街地価
藤原宮の木簡
太閤検地の波紋
日本の近代化がつくり出した土地本位制
四つの土地改革
大久保と西郷の別れ−明治六年のク−デタ−−
ヨーロッパの眼、アジアの眼−兆民の視座−
私観的史観7「歴史誕生」7
越の大王継体の子孫たち
密貿易で稼いだ清盛父子
死せる平清盛、生ける鎌倉幕府を倒す
極悪非道か、合理主義か 清盛の実像
隠された定家の美学
小倉色紙紙背歌集と「人もをし」の歌
松平春嶽の参勤制度改革案
日米の原点への旅
万次郎の末裔たち
奥州藤原氏と源氏との関係
平安京と平泉
頼朝の謀略
江戸の都市特性と長屋暮らし
江戸の雪
江戸庶民の住生活 町に住むことの意味
「歴史誕生」、私観的史観2
利休茶室「待庵」
「風来紅葉金唐草」と「織出蝦夷錦」の謎
「歴史誕生」、私感的史観 3
東の桃源郷 徐福について
日本人二重構造モデル
吉野ヶ里の去年と今年
風土からみた吉野ヶ里
もし三別抄の乱がなかったら
蒙古襲来前後の日本と蒙古・高麗
技術・経済・組織が飛躍した戦国時代
秀吉と長浜城
念仏・律・法華
外国人を驚嘆させた鎌倉の大仏
闇の時代
綸旨万能・謀綸旨・綸旨召返
世襲制は貴種尊重のあらわれ
天下人、徳川家康
王政復古の夜 あるいは、恩賜のするめ
相楽総三、島崎藤村、長谷川伸
年貢半減令をめぐる維新政府と民衆
戊辰戦争の諸段階と年貢半減令
「歴史誕生」、私感的史観 4
実朝の人間像
源実朝への接近
義満と義教のコレクション
「日本国王」義満の文化政策
太陽暦は近代の扉を開く鍵であった
明治の時報「ドン」
「歴史誕生」、私感的史観 6
オリエント文明の展開-文明の起源から古代オリエント世界の統一まで
砂漠の思想−遺跡の旅3
古代のアジア 先史時代から古典古代にいたるアジア文化の流れ
マヤ幻想−遺跡の旅4
「幻影」という役に・・・
地中海文明 古代から現代にいたる三大文化圏のるつぼ
探索と略奪と学問と−出会いの文明史断章
和同開珎と国債
アジアの銀
高松塚に眠るのはだれか
長屋王木簡からふくれあがる疑問
長篠の合戦
戦国時代の技術革新
築城の時代とその終熄
御為替御用達商人の活躍
大岡忠相の出世と町奉行
「公」に徹した政治家、大久保利通
天皇とマリアンヌ
「歴史誕生」、私感的史観
怨霊将門
謎の10世紀の人、平将門
鎖国政策は和冦への対抗手段だった 中国と日本の問題を中心に
和冦王、王直
東アジア海域における済州島民の活動
アイヌなくしては
近世の北方に開かれた二つの道
腐敗政治にメスを入れる 与力と検察

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