近江地方の薬師信仰
近世における抜参りの展開とその主体
おかげ参りの実態に関する諸問題について
近世における農民の伊勢参宮について−播磨国加東郡黍田村の場合−
大神宮信仰の通俗化
近世の伊勢参宮
文政十三年おかげ参りとおかげ踊り
伊勢の勧進聖と慶光院
伊勢千日参り
御鍬神考−近世伊勢信仰の一側面−
志摩地方と伊勢神宮
熊野比丘尼
日本浄土教成立前史における念仏集団について
浄土信仰と聖の活動
阿弥陀仏号について
阿弥陀信仰の基調と特色
来世浄土と阿弥陀仏−浄土念仏の二要素−
『日本往生極楽記』の浄土往生思想をめぐって
平安朝における来迎信仰の展開
浄土願生者の苦悩−往生伝における奇瑞と夢告−
密教における弥陀思想
二十五菩薩来迎の思想について
阿弥陀仏の造像について
極楽絵
迎講の一考察
当麻寺の迎講−擬死再生儀礼から来迎会儀礼へ−
十夜念仏と亥子・十日夜の行事
阿弥陀信仰の研究成果と課題
薬師信仰総説−薬師如来と庶民信仰−
山の薬師・海の薬師
新薬師寺と香山薬師寺
鳳来寺と三河・尾張の薬師信仰
近世伊勢信仰の研究成果と課題
日蓮滅後の鬼子母神信仰
鬼子母神中心の十羅刹女信仰
鬼子母神一神化の確立
鬼形鬼子母神の出現
地蔵信仰の源流と地蔵菩薩
地蔵菩薩像の変遷
『地蔵菩薩霊験記』成立の一背景
地蔵信仰について
祇園御霊会−その成立と意義−
日本貴族社会における地蔵信仰の展開
地蔵信仰の伝播者の問題−『沙石集』『今昔物語集』の世界−
平安末期における地蔵信仰
廻り地蔵の縁起と習俗の伝播について
地蔵の信仰と民俗
本邦シャマニズムの変質過程−とくに地蔵信仰との習合について−
地蔵と雨乞
地蔵遊びとその周辺
地蔵信仰の研究成果と課題
平安時代における弥陀信仰
平安時代における法華信仰と弥陀信仰
山の念仏−その起源と性格−
郷里の念仏
三嶋之大明神之事
鹿島踊の考察
律令社会における弥勒信仰の受容
平安時代における弥勒浄土思想の展開
弥勒信仰と弥勒の世
富士講の夜明け
将来仏としての弥勒信仰の起源−イラン的信仰と仏教との出会い−
元・明革命と白蓮教
石清水八幡宮の剏立
花郎制度の本質とその機能
弥勒信仰の研究成果と課題
鬼子母の思想の成立
パンチカとハーリティーの帰仏縁起
天台宗の鬼子母神信仰
日蓮の鬼子母神信仰
日蓮における十羅刹女信仰の位置
天台教籍にみる鬼子母神
近世江戸における鬼子母神信仰−雑司ヶ谷鬼子母神を中心として−
近世文学と鬼子母神
鬼子母神信仰にみる民衆の祈りと姿
日蓮教説における鬼子母神・十羅刹女
日蓮の鬼子母神信仰
鬼子母神信仰の一般
お山詣り
中世における蔵王信仰
近世吉野山修験道について
「和州金峯山山上山下并小篠等之絵図」について
奈良餅飲町民の山上講
蔵王権現の勧請と崇敬
長岡蔵王権現の成立
雷神信仰の変遷−母の神と子の神−
観音の語義と古代印度、支那におけるその信仰について
六朝時代の観音信仰
唐代の大悲観音−ならびに本朝における千手信仰の起源について−
奈良朝の観音信仰について
平安時代における観音信仰の変質−六観音信仰の成立と展開−
解脱上人と観音信仰
能登方道仙人と十一面観音信仰
イエズス会宣教師のみた補陀落渡海
辺土仏「マリア観音」の深層
三十三間堂の楊枝浄水供
観音信仰の研究成果と課題
みろくの船
ミロク信仰の流布と機能
日本におけるメシア運動

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