民間宗教者と講集団(一)−木食観正の東下をめぐって
天理教研究史試論−発生過程について
中世初頭南都仏教研究小史(中)
伝説からみた院政期高野山の変遷
宗教批判と宗教問題提示の書−伊東多三郎著「近世史の研究」第一冊信仰と思想の統制−
スサノオ神をめぐる二、三の問題
「扶桑略記」と授戒
「扶桑略記」と「日本霊異記」
近世御免勧化政策と寺社の格合−助成勧化と助力勧化の関係について
奥州地方の修験道史料
日蓮遺文「問注得意抄」をめぐって−日蓮伝の再検討−
伝統的祭祀と日蓮教団の展開−大村法華成立過程の一試論−
日蓮の教学とその実践
戦国時代の仏教と吉利支丹宗
近世における庶民信仰の動向−日蓮宗の江戸諸講中を中心として−
上総長南三途台長福寿寺の経営史的考察
木食観海とその造寺活動−その経済的基盤について−
寛政法難の展開−幕府の宗教統制の一環として−
佐久間象山の仏教観と日蓮観
那智山忌離作法
近世以降における石槌修験の展開−入峰修行を中心として−
民衆駈入りの法的整合性
東晋朝と僑寓北人−白籍をめぐって−
宋代浙西地方における土神信仰の成立
海雲禅師とモンゴル印臂法-探馬赤軍の語義と関連して-
乾隆期のイスラム新教について
近現代中国における善書と新生活運動
キエフ−ロシアと異教徒ポロヴェツ人
ウラヂミル一世のキリスト教改宗について
ヴィルヘルム=ヴァイトリングにおけるキリスト教信仰の意味
タイの仏足跡信仰
本居宣長の神観−禍津日神と直毘神−
清正公信仰の展開-江戸後期における庶民信仰の一動向-
神仏分離の展開とその影響−羽州温海嶽修験道の場合−
六朝前期の呉興郡の豪族−とくに武康の沈氏をめぐって−
平城都市景観の展開
晩唐党争渦中の文士杜牧
南宋祭祀社会の展開
元朝における江南支配の背景−特に水利社会を通してみた税役体制の一側面−
明末の新文化と読書人層
明清時代の小市集について
清末における塩政と民変
宗教書としての『ロシア原初年代記』
啓蒙時代の宗教思想−ベイルよりルソーへ−
アルジェリア民族運動とイスラム神秘主義教団
『宗教社会史』へのアプローチ−その概念と研究範囲への提言−
律令地方財政における仏教関係費について
『続日本紀』所見の(大)赦記事
舂米運京について
神護寺梵鐘銘文小考
検非違使追補活動拡大過程の一考察
平親範の信仰生活について
讃岐国善通寺領一円保差図について
日清戦争と仏教
木下尚江晩年の心境−ある地方文化人にあてた書簡集を通して
北海道空知における基督教会の形成−岩見沢組合教会を中心に−
真宗教団の寺と住職家
民間巫者の儀礼とその構造-沖縄宮古島におけるカンカカリアの一事例
原始神道
雑徭条古記と受益者負担について
奈良朝経師の社会的階層性
円仁帰朝後の日本天台宗と光定に関する一試論
?「然在唐記について
平忠常の乱と河内源氏
悪僧について
肥後安蘇社の荘園的領知の成立と展開
重源を中心とする勧進聖集団の組織化と定着
貞慶の同朋と弟子たち
江戸氏の城南進出と蒲田氏
初初期の板石塔婆−建仁2年浄西寺板石塔婆−
中世初頭の天台法華宗の教団と教学
『武田信繁家訓』について−序文の作者と堀木本の紹介−
神鳳抄の問題点
尼寺考−日蓮宗の場合−
江戸幕府の仏教統制−天保期・日蓮宗を中心として−
覚如と二十四輩牒の成立
蓮如時代の異議について−帖外御文を中心に
大小一揆再論−国人洲崎氏立場
「涅槃経」と日蓮
日蓮の終末思想と蒙古襲来
続永平道元と「碧巌集」−一夜本「碧巌集断簡」の発見に因みて
中世における曹洞宗の地方発展
大峰縁起考
中世末御厨旧地における伊勢信仰の展開過程−天正九年「しなのゝ国道者之御祓くはり日記」を中心として−
近世真宗教団構造の諸類型−「申物帳」の分析から−
浅井了意の教化思想
法然院忍澂と浄土律
近世浄土宗における布教者と民衆−在家五重の定着過程にみる−
肥後本妙寺と清正公信仰の成立−近世庶民の法華信仰展開の一側面
隠居寺考
岡山藩の寺院整理
江戸時代における農民と善書-「太上感応編霊験」について
民間信仰と政治的規制
近世における理想的女性像と良民政策との関係
幕末期より明治初期にいたる一民衆教育者の思想の軌跡−赤沢文治の場合
阿波国太龍寺縁起
轟大明神由緒記
彦山流記
鎮西彦山縁起
彦山諸神役次第

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