キルケゴールの信仰理解-否定性ではなく可能性として-
「哲学的信仰」について
新しい世紀への求道
K.ビュールフェルト著「道元の禅の瞑想方法」(抄訳)-書評-
スチョキー著「正義を求めて-フェミニズム的視点からの宗教的多元主義- -書評-
リョーサー著「フェミニズムとユダヤ教-キリスト教の対話-宗教的真理の探究における特殊主義と普遍主義-
大越愛子等著「性差別する仏教-フェミニズムからの告発」
キリスト教における女性的なるもの-聖母マリアをめぐって-
坊守とフェミニズム
フェミニスト神学の提起するもの
旧約聖書の神観
社会学と近代批判-現象学的社会学の二つの解釈をめぐって-
親鸞の念仏功徳について
六朝詩にみる自然礼讃と仏教思想
「専守防衛」から「国際的責任」へ-「防衛」思想の変質
対談:反核・平和運動と仏教徒の態度
ヒロシマからニューヨークへそして世界へ-安芸門徒の平和を願う行動-
蜻蛉の功績
石田瑞麿著:「教行信証」講義-親鸞の精髄を読む-書評-
稲城選恵著:「歎異抄の研究」-書評-
F.ローディ,H.レッシング編:「ディルタイ哲学の為の文献集」-書評-
ON THE TRUE TEACHING
隠喩としての意志
発展の権利
存在の拘束される意識の諸相-イデオロギーと実存の哲学(比較思想史的考察
「論註」の二種法身説についての考察
古都税の「主客転倒」
靖国問題
部落解放運動における糾弾などについて
女性解放について
輪廻と解脱の社会学-マックス・ウェーバーのヒンドゥー教論をめぐって
今だから「反靖国」
和辻倫理学と天皇制-「祀る神」「祀られる神」を手がかりとして-
仏教における行動倫理の一考察-初期仏教にみられる人間観-
業思想の再検討-生命倫理確立のために-
「私」
親鸞と蓮如
吉見幸和著『八幡考』(片山八幡神社所蔵稿本)の考察−宗廟社稷論をめぐって−
厳島における山岳信仰とその遺跡
中世における経典と攘災−軍記・説話・縁起と大般若経−
近世京都における天神信仰(下)−「洛陽天神二十五社巡拝」私注−
永保元年の二十二社奉幣について
波多野精一先生のおもかげ
天台密教の安置法における奏舞奏楽
中世社会と法然門弟の信仰−善慧房証空を事例として
城誉空念と髪繍図 上,
「平家物語」における〈孝〉−概略と高倉天皇関係記事小考−
原始仏教に於ける涅槃(NIBBANA)の語義に就いて
敗者復活の思想
阿弥陀仏の人格性について-キリスト教との対話の視点から-
王維詩にみるユートピア観
念仏者の「反核平和」研究 続-カトリックの対応と仏教徒に問われているもの
ディルタイにおける歴史主義-落丁のため、1〜8のうち4〜8のみ-
言葉について
書評:石田瑞麿著「日本仏教史」
書評:稲城選恵著「御文章概要-蓮如教学の中心問題」
書評:大江志乃夫著「靖国神社」
SHINRAN'S PRAISES OF THE NEMBUTSU OF TRUE FAITH:THE REALITY OF FAITH IN HISTORY 1,2,
HAIKU POET ISSA AS A PURE LAND BIDDHIST
蔵訳「摂大乗論」第2章に於けるチベット語彙索引 3,
親鸞「自然の浄土」のイマージュ性について
A.ブルーム著「現代思想と歎異抄」-書評-
『八幡宇佐宮御託宣集』における「霊神」の位相
近世日本における念仏禅の二つの潮流−鈴木正三門派の展開と黄檗宗の関係をめぐって−
興正寺と近世の教団秩序−本願寺教団における本末関係をめぐって−
仏師快慶と天台関係の造像活動
妙福寺の二体の金剛界大日如来像について
中世宗教テクスト大系の範疇−密教寺院の成立と展開における経蔵とその目録の形成をめぐりて−
興福寺北円堂と中金堂の弥勒像
院政期の浄土信仰−鳥羽上皇関連の願文を中心に−
平城京における日神信仰−都祁氷室神社と春日社の創建をめぐって−
伊勢志摩のアワシマ信仰の変遷について
京都女子大学図書館資料展観「西国三十三所−観音を巡るものがたり」
山岳信仰遺跡研究の課題
大谷本願寺両堂の建立地に関する一試論
大比叡神と小比叡神
中世寄進状の世界観−高野山御影堂寄進状を中心に−
菩提山蓮光房とその周辺−中世前期南都における阿弥陀信仰者の存在状況と解脱房貞慶−
聖徳太子の世界像−中世太子宗教テクスト体系の形成−
平安時代の牛頭天王
錐点から見た平安時代後期の造像手法の一側面
仏師快慶と石清水八幡宮
近世京都における天神信仰−「洛陽天神二十五社巡拝」私注−(上)
護摩修法による幻覚作用と憑座(ヨリマシ)
往生人と行業に関する一考察−仏像に関する行業を中心に−
仏教史叙述のなかの宗論−応和の宗論に関連するテクストをめぐって−
日本のシャーマニズム
禁制中期における在地仏教−飛騨安永法論と円光寺浄明−
明治期の聖護院大峰修行−近代の皇族と門跡との関係構築に関する一考察−
中世の日中交流と禅宗−「日明国交回復」と禅僧−
本長谷寺の所在に就いて−永井義憲氏説の妥当性と補遺−
親鸞本人に聖徳太子信仰はあったか
中世曹洞宗の地蔵信仰
山隣派の地方展開−大徳寺真珠庵派と朝倉氏−
参詣曼荼羅作成主体考
『異制庭訓往来』の寺院破壊−宗教の後退と仏教思想との関わり−
書評・牧野和夫著『延慶本『平家物語』の説話と学問』
塔頭の阿弥陀三尊石仏をめぐる一考察
中世春日社の仏教的空間
福知山市指定仏像群について

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