至心信楽欲生と
弥陀の大悲ふかければ
至心発願欲生と
至心回向欲生と
如来の興世にあいがたく
念仏成仏これ真宗
恩徳広大釈迦如来
頻婆娑羅王勅せしめ
定散諸機覚別の
十方微塵世界の
恒沙塵数の如来は
親鸞聖人との出会い
第十一通 「九月二七日の御文」のこと
第十一通 「真仏坊・性信坊」など
第十二通 「真浄の御坊へ」のたよりのこと
第十三通 「性信の御坊へ」のたよりのこと
第十四通 「信の一念、行の一念」のこと
第十七通 「十二光仏の御ことのよう」のこと
第十八通 「諸仏称名の願」のこと
第二通 「浄信からの上書」
第三通 「蓮位の添状」
第七通 「専信からの上書」
第七通 「往生の業因は」のこと
授戒に就て
第二通 「慈信が法文の様ゆえに」のこと
第四通 「武蔵よりとて」のこと
第五通 「法然聖人者」のこと
第一通 「真仏の御房へ」のたよりのこと
第二通 「たかたの入道殿御返事」のこと
第三通 「慈信房御返事」のこと
第四通 「わ□ごぜんへ」のたよりのこと
第五通 「いまごぜんのははに」のたよりのこと
第六通 「ひたちの人々の御中へ」のたよりのこと
なぜ和讃を作られたか
なにを和讃されているか
浄土和讃について
覚如と存覚
第二通 笠間の念仏者の疑い問われたること
第三通 「信心をえたる人」のこと
第四通 「如来とひとし」ということ
第五通 「自然法爾」のこと
第六通 「愚者になりて往生す」ということ
第七通 「諸仏と等しく弥勒と同じ」ということ
第八通 「五説」ということ
第九通 「誓願と名号と同一」のこと
第十通 「仏智不思議と信ぜさせ給い」ということ
第十一通 「信と行の一念」のこと
第十二通 「念仏往生と信ずる人」のこと
落葉帰根
第十三通 「摂取不捨」のこと
第十四通 慶信房の問いと親鸞の答え
第十五通 「如来ひとし」ということ
第十六通 「悪はおもうさまに」ということ
第十七通 「他力のなかの自力」ということ
第十八通 「弥勒とひとつくらいになる」ということ
第十九通 「往生の素懐とげて」めでたきこと
第二十通 「二尊の御はからい」ということ
第六通 「御本願のひろまらせたまいてそうろう」ということ
第七通 「六月一日の御文」のこと
第八通 「護念坊のたより」のこと
第九通 「念仏の人々の御中へ」のたより
第十通 「慈信坊への御返事」のこと
なにが説かれているか
大慈大悲のちかいのみな
かげのかたちにそえるがごとく
浄土へきたらしむ
かのくににうまれんとねがえ
超世無上のちかいをおこして
浄土真宗の正意
自力の心をひるがえしすつる
かわらをこがねにかえんがごとし
よろずのたのしみつね
仏性すなわち如来
一如よりかたちをあらわして
縁にしたがいこころにまかせて
釈尊の教勅
横超の信心
信心をねがたきこと
かならずかのくににうまる
かしこきすがたをあらわすことなかれ
つみふかきひとをきらわず
みなをとなえんもの
聖道家のこころ
こころの念じたてまつらずは
十念南無阿弥陀仏ととなえよ
いなかのひとびと
末灯鈔とはなにか
末灯鈔にはなにが述べられているか
第一通「有念・無念」のこと
如来のちかいの成就
かならず滅度にいたる
念仏のひと弥勒のごとし
すなわち正定聚にいる
もし念仏せんひと
ひとすじに信じたてまつる
つねにわがみをてらしたまう
名号を信ずべし
雑行自力のひとなし
一念にかぎらず
といたてまつる人もなし

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