秘事法門の研究
能登の御座における法談形式
越中における念仏信仰の伝播
「神道大工十八通」について
加賀藩政下の真宗門徒の意識と行動
近世真宗異義の歴史的性格
明治期真宗の海外伝道
真宗教団改革の二形態
真宗者・暁烏敏の親鸞像
一切荘厳皆説法
陳那とアリストテレス
称名の起源
ラトナーカラ・シャーンティの唯識思想
ヨーガ学派におけるSamskaraについて
中国仏教と業思想
戴逵の人物と思想
維摩経の中国的受容
観音義疏の慈悲観
中国仏山の祖廟について
圭峯宗密の教判論
隋開皇律と仏教
宋代玄中寺史の一研究
起信論支那撰述説の論拠について
諸『観経疏』に見る定善と散善の問題
敦煌本無常経講経文の研究
『維摩詰経講経文』と『維摩経』との関係
聖徳太子の四種生死説と潤業の惑
法華義疏の特徴について
仏教受容をめぐる思想的諸問題
弘法大師の教育思想
最澄・徳一論争の発端
『正法眼蔵随聞記』をめぐって
日本浄土教における回心の系譜
善導の『観経疏』の問題
悪人往生の系譜について
道場誓文
南方仏教の業思想
成業論の原典に対する一疑問
中観学説における業の理解
仏性の業−厭離穢土・欣求浄土−
中辺分別論における煩悩と業
菩薩行としての業
成仏の道と業
華厳における業性の論理
天台止観と業相
業報説受容と神滅不滅
『往生要集』における業思想
日本霊異記における因果応報思想
親鸞聖人の業思想
親鸞における宿業の問題
インド思想と業
マハーヴィーラの業説
「自性」と説一切有部の存在論
悲華経所説の生因願について
仏教と現代−釈尊「四大事」の現代的意義−
『中論』諸註釈における解釈の相違
中論における法の意味
遮道濁乱(無益)之言について
三法印と四法印
法華経の宗教哲学
転変説の問題−サーンキヤと仏教−
般舟三昧経管見−一巻本と三巻本との関連について−
YAKSA考−初期仏教を中心として−
維摩経撮要
奉納縁起記
信なきゆえなり
仏法領の物
弥陀をたのめと教えたる人
善知識とおもいをなして
御再興の上人
不思議とは凡夫が仏になること
現在古写本奥書等
空観本−付校合−
安心決定鈔の研究 総論−「安心決定鈔」序説−
安心決定鈔の流伝
安心決定鈔と真宗列祖の教学
安心決定鈔の研究動向−西山教義との関連において−
安心決定鈔の流伝系譜
仏に見えまつるまで
我を完くしたまふ者
浄土を仰いで
浄土に生まるゝまで

御名を受けるばかり
廻向の思召を宣ぶ
斯くして仏の心を受くべし
「如来の作願の訪ねれば」
たまはるいのち
如来の大行、是れ我が命なり
業に関する若干の考察
律蔵とカルマン
仏教における業論展開の一側面−原始仏教からアヒダルマ仏教へ−
業論の本質
功徳を廻施するという考え方
原始仏教における帰依と業
破邪顕正抄 概説
顕名鈔 概説
破邪顕正抄の書誌について
巻頭言
念仏もうすべきものなり

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