浄土教の倫理思想(観経について)
浄土教思想の把捉-法然浄土教と親鸞浄土教
円光大師号勅許一件について
「古徳伝」に記載された「善導伝」の特異性について
法然上人と熊野
維新期の浄土宗 5-一心院雷雨の伊勢下向について
播州清水寺所蔵の末代念仏受手印について
本願と起請と歎異 1-法然教学の主体性 28
近世浄土宗寺院に関する基礎的研究-その前提として
中世思想史における浄土教と倫理 1
宗派意識に関する調査研究
神学と現象学-宗学と神学
浄土三派の念々不捨者の釈について
「開宗ご文」の読み方
開宗の文に関する正義と異義
義勢論 其3 途轍について-第1回教化団長会議の各位に呈する小論
論註に於ける曇鸞の特異点
善導大師の起行について
道綽禅師の人間観
聖光上人の教学的立場
白旗寂恵本「末代念仏授手印」について
十念についての諸問題
マウリヤ王朝治下における仏教の変容
初期仏教に於ける無我の考察-特に認識の問題をめぐって
「三昧」からみた「道行」系「般若経」の「常啼菩薩品」「曇無竭品」
中論の縁起についての一考察
応身仏について-弥陀応身私考
仏教の原理としての縁起の思想
阿弥陀仏像論
GARBHAについて
GSHON-NU-ZLA-MED-KYI GTAM-RGYUDの概括(チベット文学研究 1)
朝鮮浄土教における無量寿経諸本の受容について
闘争を超えて
日本浄土教における無量寿経諸本の受容
明治・大正における無量寿経受容の問題
開宗の史的接点
法然上人浄土宗開宗の年時に就いて-諸学説の批判と43歳説の確立
五種正行の系列について
往生浄土論註の末書について
「群疑論」及び「安楽集」に引用される「法句経」について
曇鸞大師の御伝記を拝してその浄土帰入と布教教化を偲ぶ
聖光上人の選択集観
法然門下寂然と月講式
「一言芳談」の性格
名越派の五重相伝について
浄土教の起源推定の問題点
中央アジアの浄土教と法然浄土教
インド、パキスタンの旅より-浄土教との連関において
仏性論について 1-特に心性本浄説と如来蔵思想について
初期仏教における無我の考察 1-特にその立場について
大乗荘厳経論における国土清浄思想
仏教における身体観
新羅浄土信仰について
滅罪と往生-六往生伝を中心に
貝塚本願寺と富田頼雄
檀林法度の研究
中世末期における本末争いについて
増上寺所蔵「蝦夷善光寺御寄附金勘定帳」について
日蓮の浄土教批判についての一考察
脱先祖化と無縁仏
辟雍去去抄
「おてつぎ」運動と信行奉仕団
三心釈の実践概念について
浄土教における「救済」概念の種々相
法然院文書の研究
法然上人の浄土開宗と教団の形成
俊乗房重源の東大寺再建について
当麻奥院本尊の遷移について
初期浄土宗伝法に於ける花押と手印
醍醐本法然上人伝記成立考
中世末期にみられる寺院経済機関について
近世初期における知恩院と増上寺
福田行誡と渡辺魏山 -観音像の造立を中心として
日蓮の法難 -小松原法難について
寺封の成立について
PAMANA(PRMANA)について
道の基礎的研究 序説 1,2-道の語について
浄土教における如来蔵思想
浄土教者の宗教体験
慈恩大師の浄土観
往生記の総合的研究序説
九巻伝と四十八巻伝
寿経と観経との認識論的関連
慈本尼の信仰と教化活動
三昧発得
絶対的念仏
名号について -特に万徳所帰について
宗学と神学 4 -状況倫理と浄土教倫理
浄土教における宗教的主体性の問題 2-選択
法然浄土教における善導教学の受容について -特に諸行本願義の批判に関連して
往生の三身観 -冏師往生観の一理解
法然教学の主体性 9 -法然教学の義勢論
宗学研究資料三題
宗学研究の基本的な一側面について -特に経典観を中心として
智者大師画讃註
南北朝期の奥州における神社の位置
禅僧鈴木正三について
現行の教育制度から見た幼児教育の位置
幼児の宗教々育と浄土教学との関連
幼児の宗教々育の現状

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