梅の咲く村にて
悲劇名詞
再会と訣別
「人間失格」の頃
太宰治研究 2 その回想 解説
吉本隆明における戦後
構造をめぐり、構造のむこうへ
決定的な転換期
庶民・吉本隆明
吉本隆明私論−「マチウ書試論」まで
吉本隆明についての覚え書き
拒絶のナショナリズム
吉本像断片
自然科学者としての吉本隆明
表現としての言語−吉本隆明と時枝誠記の遭遇と交渉
吉本詩学のメタ言語について
支配の正当性と共同幻想
孤独なる制覇
〈思想的自立〉と〈心的領域の定立〉
吉本隆明における聖書
河竹黙阿弥作「八幡祭小望月賑」の背景
明治三十年代文学の史的位相
漱石とズーデルマン−「消えぬ過去」と「それから」
啄木誕生日問題再説
佳人水上行・太宰治氏の文学
二十世紀における芸術家の宿命
斜陽の問題
道化の文学・太宰治再論
太宰治昇天
不良少年とキリスト
衡量器との闘ひ
太宰治論
太宰治論
仮設の神
水中の友
大庭葉蔵
太宰治論−人間関係と思想の成立
太宰治と日本浪漫派
新釈諸国噺
虚実皮膜の精神
いたこの文体
滅びの使徒−太宰治
太宰治とコミュニズム
太宰治論−道化の古典主義
太宰治とその時代
「走れメロス」の素材について
「如是我聞」とキリスト教
太宰治研究 1 その文学 解説
金木町にて
運動としての文学
太宰治の少年時代
古今和歌集の成立と巻第二十
新撰和歌諸本の系統と性格−中川文庫蔵二本について
和泉式部続集の成立
源氏物語の文章表現−挿入句をめぐっての断章
源氏物語の美−「すさまじ」の対象をとおして
源氏物語の「うつくし」の語彙について
源氏物語夕霧巻をめぐって
宇治十帖の自然
定家本源氏物語について−とくに実隆筆本について
今昔物語集巻二八成立試論−注文形式とその順位に基づいて
「俊頼髄脳」成立考
伊勢物語研究史に関する一考察−伊勢物語と本居宣長との関係を中心に
坂本雪鳥先生の枕草子研究
建礼門院右京大夫集私註−御所・ほかにはかるゝ事あらじ−
建礼門院右京大夫集の歌風に関する一考察
「建治元年摂政家月十首歌合」攷−阿仏尼の参加をめぐって
草稿本「続類題集」について
「徒然草」における説話の世界
世阿弥芸術論に及ぼした梵灯庵の影響
青葉の季題性
「道行」にみる日本美の特質
お家騒動劇の形成と末路
鶴屋南北の沢兵蔵時代
多佳余宇辞
記憶と創造力−「復讐するは我にあり」にそくして
戦争経験と小説の位相
斎藤茂吉歌集の研究−「ともしび」を中心に
歴史小説の史実と仮構−佐藤春夫「戦国佐久」
横光利一の青春−「雪解」の世界
島木健作と修善寺−「赤蛙」とその周辺
野間宏(「暗い絵」における出発まで)−詩人竹内勝太郎と邂逅の経過と同人雑誌「三人」の成立をめぐって−
比較文学的試論−「憂国」と「ドン・キホーテ」
受給表現補助動詞「やる・くれる・もらう」発達の意味について
フイッツマイヤーの日本語研究と諸家集の研究
土左日記「わかすすき」について
源氏物語の語彙“ゆほびか”をめぐって
更級日記 二題
今鏡の金葉集記事について
上代歌謡の象徴−動的形象の表現を中心として
古事記の心情描写-オモヒ・ウルハシ・見畏などを中心として
人麿の調べ
赤人とヨネ・ノグチと不尽山
万葉集巻十三配列試論−詠物・寄物意識を中心として
大伴一族の文学的伝統−風流への志向
大伴氏の氏神
東歌の成立
和我目豆麻−東歌難解歌考
近代短歌における雪の世界—その風土に対する私感—
近代短歌における雪の世界—その風土に対する私感—

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