近代短歌における雪の世界—その風土に対する私感—
長塚節の研究について
長塚節に宛てた百穂・茂吉・左千夫の葉書
長塚節に宛てた百穂・茂吉・左千夫の葉書
「佐渡が島」の旅
長塚節の「土」に関する考察
節の短歌における繰返しの技法
白埴の瓶こそよけれ
長塚節の紀行文
長塚節の著述
長塚節研究文献解題
長塚節の作歌手帖より
長塚節の全貌
長塚節の歌の魅力
節周辺の人々
万葉の月
和泉式部日記の月
月と文学−勅撰和歌集に於ける
新古今叙景表現における月−第五句末体言「月」をめぐって
良寛と月
「荷風と月」序説
文学の世界
テーマがないということ
一九七八年の「戦後」文学論争−江藤淳との論争をめぐって
映画表現と言語表現
「死の棘」の土台
反権力の個人史と創作活動
津島修治の思い出
明治学院と藤村の青春
藤村と美術・音楽
藤村と外国文学—とくにトルストイとの交渉について—
藤村と日本の古典
書簡
藤村の語彙
藤村の語法—「夜明け前」の「からで。」
劇詩論
『若菜集』の時代—その作品展開をめぐっての一考察—
『落梅集』—藤村詩の方法とその終焉—
『緑葉集』の位置と役割
『千曲川のスケッチ』
「破戒」の成立
「春」
「家」
短編「並木」—「青春」の行方—
「桜の実の熟する時」
「新生」
「嵐」
「夜明け前」—『伊那尊王思想史』との関連—
「東方の門」
『ふるさと』—藤村の童話—
『海へ』論
『春を待ちつゝ』の世界
白の系譜
万葉雪歌考
雪の文学と風土
『源氏物語』にみる雪の表現—その心象と方法など—
能・謡曲と雪
白い地母神—『雪霊記事』と『雪国』—
解説
芥川賞裏話
芥川賞(対談)
芥川賞受賞のあとさき
芥川賞受賞のあとさき
『肩書』と『信用』
ひた隠しに隠す
日中戦乱のなかで
私の人生にとっての文章
あの朝の記憶
時計紛失、あるいは幻の時計
失敗とツマズキ
「驟雨」とその周辺
煙りのような
あの頃のこと
呪術の不思議
私事
受賞まで
芥川賞作品について
芥川賞の内外
芥川賞とサブ・カルチュア
芥川賞—同時進行ドキュメント
社会的現象としての芥川賞
芥川賞作家と非芥川賞作家
島崎藤村の文学研究概念及び研究課題
批評と論争
外国人の藤村観—藤村文学の翻訳と研究—
藤村の思想
藤村文学における事実と虚構
藤村の歴史意識
冒険心に富む人
遠藤さん・旅行・私
ペテン「師」のこと
夢のような約束
遠藤さんのこと
遠藤周作について
不可能への飽くなき挑戦
やさしさと情熱と
リヨンのことなど
敬虔なカトリック教徒
嘘つき聖人
表現者 芥川龍之介—『歯車』の方法—

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