日記帳より(大正11,12,昭和4,5,8〜11,13〜15,22)
日記帳に挿入の原稿用紙に
〔明治四十年二月ヶ、写真の裏に〕
〔武者小路実篤『荒野』の扉に〕
〔武者小路実篤の草稿「病気」欄外に〕
〔北原白秋蔵書「白樺」ロダン号本扉に〕
〔夏目家蔵書『夜の光』扉に〕
〔『思想』第六巻第三号裏表紙に〕
〔昭和二、三年頃、四百字詰原稿用紙に〕
〔昭和九年日記帳に挿入の紙片に〕
〔昭和十二年頃、書簡一〇六二の余白に〕
〔白銅〕(草稿 38)
くもり日
〔昭和十三年六月刊行の改造社版『志賀直哉全集』月報第九号、長与善郎「心当り二三」に〕
〔昭和十四年一月ヶ、日記帳断片に〕
〔奥平英雄蔵・改造社版『志賀直哉全集1』の扉に〕
〔昭和二十四年頃、丸山泰司に〕
〔尾崎紅葉夫人へのお見舞金奉加帳の趣意書に〕
〔熱海稲村時代、及び渋谷常盤松時代、名刺に〕
〔『夕陽』に添へて〕
〔昭和三十三年、記録映画「志賀直哉」より〕
〔石井双石(碩)に関する恩賜賞選考趣意書の欄外に〕
〔渋谷常盤松時代、ちり紙に〕
〔渋谷常盤松時代、留女子宛留守中注意メモ〕
第三編〔大津順吉 自転車〕(草稿 22)
〔大津順吉〕(草稿 23)
「君と私と」の私に〔モデルの不服〕(草稿 24)
「モデルの不服に就いて」に就いて〔「モデルの不服」関連資料〕(草稿 25)
〔「ホトトギス」催能拝見〕(草稿 26)
いのち〔城の崎にて〕(草稿 27)
独語〔「濠端の住まひ」草稿・関連資料〕(草稿 28)
〔和解〕(草稿 29)
慧子の死〔和解〕(草稿 30)
死ね死ね〔和解 或る男、其姉の死〕(草稿 31)
或る男、其姉の死〔或る男、其姉の死〕(草稿 32)
〔或る男、其姉の死〕(草稿 33)
〔或る男、其姉の死 自転車〕(草稿 34)
散歩(十一月三日の事)〔十一月三日午後の事〕(草稿 35)
薫さん〔冬の往来〕(草稿 36)
〔冬の往来〕(草稿 37)
刺客物語
邦子の自殺〔邦子〕(草稿 39)
〔犬〕(草稿 40)
春の散歩〔日曜日〕(草稿 41)
〔リーチのこと〕〔A,B〕(草稿 42,43)
菰野〔A〜C〕(断片)(草稿 44〜47)
颱風(草稿 48)
〔「荊棘の冠」序 青臭帖 身辺記〕(草稿 49)
〔長与の小説〕(草稿 50)
〔灰色の月〕(草稿 51)
楽屋見物〔A,B〕(草稿 52〜54)
悪戯〔A,B〕(草稿 55,56)
からす〔鴉の子〕(草稿 57)
女に関して(草稿 22)
時任信行(草稿 23)
仁田の怪我(実話)(草稿 24)
慧子の死まで(草稿 27)
暗夜行路(草稿 28)
死んだ時任(草稿 29)
暗夜行路後編(草稿 34)
後記
志賀直哉からの葉書
《空想》から『智慧と運命』へ-『暗夜行路』『城の崎にて』『佐々木の場合』の場合-
花ちゃん〔菜の花と小娘〕(草稿 1)
小説 網走まで(草稿 2)
小説 速夫の妹(草稿 3)
小説 離縁〔孤児〕(草稿 4)
隠ン坊〔子供四題〕(草稿 5)
誕生〔子供四題〕(草稿 6)
湯ヶ原より〔子供四題〕(草稿 7)
小説 神経衰弱〔鳥尾の病気〕(草稿 8)
百万年〔A,B〕(未定稿 247,248)
小説 若い銀行員〔無邪気な若い法学士〕(草稿 9)
無邪気な若い法学士(草稿 10)
一日二タ晩の記〔ある一頁〕(草稿 11)
小説 人間の行為〔A,B〕〔剃刀〕(草稿 12,13)
小説 殺人〔剃刀〕(草稿 14)
ラブシーン〔彼と六つ上の女〕(草稿 15)
お筆とお牧〔彼と六つ上の女〕(草稿 16)
〔彼と六つ上の女〕(草稿 17)
二三日前に想ひついた小説の筋〔濁った頭〕(草稿 18)
〔濁った頭〕(草稿 19)
親友(草稿 20)
〔母の死と新しい母〕(草稿 21)
演説者の発狂(未定稿 207)
空気銃(未定稿 210)
名声(未定稿 217)
「断片」(未定稿 218)
南紀紀行(未定稿 220)
父親(未定稿 226)
茶(未定稿 227)
十三才の子供(未定稿 230)
(座右宝)重版の序(未定稿 232)
プルースト推せん文(未定稿 235)
新町随筆(近衛さんの印象)(未定稿 236)
武者小路の人柄と思想(未定稿 238)
一日記(未定稿 239)
おぼえがき 1(未定稿 240)
映画「お早よう」評(未定稿 242)
広津君の事(未定稿 243)

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