「律苑行事問辨」をめぐる論争
首楞厳経の研究(1)
道元禅師における「威儀」現成過程−『正法眼蔵』「行仏威儀」巻を中心として−
「仏法大明録」の諸本
徳翁良高撰述「神秘壺中天」について
越後雲泉寺史料と源翁心昭−新出史料の紹介と翻刻−
肥前円応寺所蔵の「山雲海月図」について
江戸期眼蔵学者の黄泉無著の伝記と著作
法然の伝記資料にみる三井寺公胤の考証
上杉謙信の誓いと祈り
玉峰詩集(7)
退耕行勇の行実
「入菩薩行論」における’KARYAMOHA’について
「次第禅門」における禅観・禅法と観法
「代語講録事件」考
中道としての縁起説について−SAMYUTTA-NIKAYA「因縁相応」における記述から−
仏教寺院における宗教的複合の一形態−大雄山最乗寺の事例−
「高祖伝研究」ノート−初学者の一資助として−
宋代南山律宗における「衣制短長」に関する問題について
壱輸盧迦論一巻
隋代三経録の目録学的考察
「六祖壇経海水一滴」の研究
日本人の死者の霊魂観と死別悲嘆心理過程との関係性についての考察 報告 1−魂のキャリーバックモデルによる分析試行−
有形象唯識説の展開と「一卵半塊論」
「感応道交」・「冥資」の流れ(上)
宗教集団の理解について
道元禅師の発菩提心の特色−正法眼蔵参究(1)−
「法華経」の供養形態の変化と慧思の「法華経」受容
中世前期禅宗と神祇・神人化度とその周辺
梅山聞本の考察
仲翁守邦の語録と行状−伊予龍澤寺所蔵「仲翁和尚語録」「仲翁和尚行状記」翻刻−
『釈禅波羅蜜次第法門』「覚魔事」について
草木成仏についての一考察−特に『中陰経』・「悉皆成仏」・洞門宗学をめぐって−
永興詮慧に関する一考察
能登総持寺と我山講式について 2−『両尊征忌等差定帳』と「我山講伽陀」を中心に−
「唐高僧伝」にみられる禅観実修の動向 2,3
覚範慧洪の評価について−「人天眼目」への引用から−
仏教における生命観の研究 3−生命倫理における菩薩行の再検討−
虚堂智愚の参学期の動静(上)
A FURTHER STUDY OF CITATIONS IN YOGASUTRABHASYAVIVARANA(YOGASASTRAVIVARANA)
米沢市における「行者仏教」に一事例−行者の人生史と信者救済の諸相−
吉蔵思想の一考察
仏教伝道における心理相談の研究 3−日本で生まれた心理療法と仏教伝道−
大雄山最乗寺の開創縁起について
「三足鼎儀軌」の著者、龍重旭泉の伝記
「正法眼蔵」における出家と在家(下)
道元禅における修行道の具体的実践方法-“只管打坐”を南伝止観の伝統を受け継ぐものと解釈しての試論 1-
「鎮守白山」考(上)
「正法眼蔵」「観音」について 1-「伝灯録」・「広灯録」の観音
「語り得るもの」と「語り得ないもの」−「道得」の研究−
「義雲録」所収の「永平広録」について
中世曹洞宗における「人天眼目」の受容について-「人天眼目川僧抄」を中心として
燃灯仏授記と無生法忍
宗教人類学に関する一試論
「梵網経略抄」の考察 6,8
差別を助長した思想的要因
天桂伝尊とその門下の人々
『正法眼蔵』に見る菩提心の一考察−「正法眼蔵第四発菩提心」巻引用経典の意義−
唯識性論証に関する一考察
神道要語
天桂宗学考
雙林寺三世・林泉寺開山 曇英慧応禅師の行状 3−月江・一州との相見−
地方禅林の住持制度に関する一考察−遠江大洞院輪住制−
寒巌義尹の伝記資料−寒巌尹和尚本伝を中心として−
警策考
「近代ヨーロッパの仏教」序説(1)
覚範慧洪の伝記研究 1
編年志 曹洞宗における太平洋戦争体験
DHARMAKIRTIにおける現量の定義
DHAMMANITIの研究
「四分律行事鈔資持記」における「四分律行事鈔会正記」批判−「行事鈔資持記序解並五例講義」を手がかりとして−
観音懺法の詞章について
阿毘達磨倶舎論業品の研究(1)
『入菩薩行論』における「本性涅槃」の意味について−プトゥン著『如来蔵の麗飾』との関わりをめぐって−
「頓悟大乗正理決」における「思考の停止」について
「万善同帰集」にあらわされた浄土教説
曹洞宗両本山分離事件頃の高僧
初期仏教における無我について
根本説一切有部の塔崇拝に関する一覚え書き
近代曹洞宗人名録索引
「禅門要略」考(上)
般若心経略疏連珠記 2巻
「観音講式」の詞章について
PRAMANAVINISCAYA,DAR MA RIN CHENにおける直接知覚の定義について
道元禅師がお望みになること−チベット「認識論」との比較を通じて−
台湾山地民族アタヤルの宗教意識と現況
「法華玄賛」と「法華義疏」
無外義遠の活動とその禅風
覚浪道盛伝考
「宝性論」序品における仏性の浄化について
DOES TSONG KHA PA ACCEPT NO SVATANTRA-REASONING WHATSOEVER?
「五事毘婆沙論」に関する覚書
道元禅師の神通妙用と光明−正法眼蔵参究(2)−
天桂の五位思想−「洞上五位弁的」について−
菩薩地真実義品における真実について
シャンカラによる業論についての考究−業の残余思想についての記述を中心として−
三性説の構造的変化 2
四弁八音と宗門教化
「モリ供養」における禅宗寺院の位置
KAMALASILAの非知覚解釈−空性論証におけるPARYUDASAについて

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