中世国文学に現はれた国威宣揚の観念
華劇の全貌及び其の風景
殺生
国文学と日本文芸学
愛染王紹隆記(虫余漫筆 1)
隆寛律師の遺書(虫余漫筆 2)
本朝古伝貝葉梵筴阿毘曇の断片
戒の根拠とその発達
学会聴いて歩き−印度学仏教学会と日本哲学会
美を求める心−美意識の起源について
菩薩十地思想の起源、開展及び内容−特に「大事」の十地を中心として
西域出土梵本阿含経断片と現存聖典以前の言語
慈恵大師伝の発見(虫余漫筆 3)
アイヌ語の信仰歌「念仏上人子引歌」について
怛他伽多(TATHAGATA)と云う語の起源と其の意義
円戒の三学一体説と其影響
観世音と云う名号に就て
豊山海如和上と仏頂尊勝ダラニ碑
常行堂と阿弥陀堂−阿弥陀五尊小論−
文殊普賢観音弥勒四菩薩の研究 1〜3
大日経所説の四重禁並に十善戒に就いて
アメリカ人はどのくらい仏教を知らないか
波利仏典に見ゆる戒
西蔵仏教の戒律
「選択本願念仏集」の読みについて
初期の日本仏教芸術に就いて
「栄華物語」うたがいの巻の古残簡について(虫余漫筆 4)
印度古法典に於ける法源論
安居院流の唱導書について(虫余漫筆 5) 1,2
雑阿含に就いて
真言宗豊山派香港居士林について
建初元年筆写敦煌出土誦比丘戒本に就いて
エメラルドの夢
東寺本「天台法華宗学生式問答」の再評論(虫余漫筆 6)
法家に於ける道家思想の研究
中国仏教の現状
宗教文学成立考
アメリカ哲学界瞥見-プラグマティズム・分析哲学その他
浄土律の先駆者環庵護信
東京都における住込勤労青少年の実態調査
有部の三世実有法体恒有説と体滅用滅伝に就て
南岳慧思作と伝ふる受菩薩戒儀について
明治百年とヨーロッパ文明の受容 1,2
フォイエルバッハに於ける人間の概念
四分律四宗論(特に并部宗に就いて)
誰最早発現美州?
表現世界と表現者の戒律
大唐開元占経異本再論
戒と律の発生に就て
法学的見解による律蔵と僧伽について
永徳記に於ける二、三の問題
インドのスーフィー諸派について
閑谷学校から岡山城へ
日本と戒律仏教
パリのお葬式
加藤先生の釈明に酬ゆ
近世学者の業績
宋儒の仁説
東南アジア宗教の旅
言語教育と日本精神
わが青春の四国路
津田左右吉氏の「念仏と称名」を読みて−宗学の立場より判ず
蓮如の鹿ノ子御影について
無行禅師と大日経
希臘末期に於ける「一と多」に就いて
鳩摩羅什訳出の禅経典と廬山慧遠
ガンダーラ・バーミヤン・西域を旅して
巫堂の占卜に就いて
「釈論聞書」の裏文書について−上杉憲顕の新史料を中心に
平安中期に現れた聖運動の一考察−行願寺の教会史的研究を中心として
東寺宝菩提院本「公請表白」について
布薩及安居による僧伽の発達
相分論に於ける一問題
金沢称名寺蔵和字願文考
読書雑感
神道正観
アメリカ人と図書館
日本民族に於ける宗教心理の国家的発現−特に神道より見て
韓国仏教雑感
山王神道と一実神道
備前焼とその源をたずねる
インドのカシミールとアフガニスタンのバーミヤーンの石窟を訪ねて
ヰリヤム・ブレイク地蚓抄序説
台湾の仏教
真言宗より見たる両部神道史私考
滋賀県長浜総持寺調査報告
中世に於ける浄土宗と神祇並に浄土宗の神道論に就て
沖縄−仏教と民俗文化
琉球神道記開題
地域に生きる作文指導−国語科・社会科の接点
鎌倉時代の金沢称名寺と両部神道との交渉−金沢文庫を主体として
カフカとシャガール−そのユダヤ人的側面
有部宗に於ける業力と五蘊との関係を論じ並に荻原、佐伯二師に答ふ
南北両道の地論学派の主張と起信論
敦煌本金剛経疏の問題点
弘法大師五十音図製作の典拠に就て
牧水中期の比喩表現
梵蔵満漢四訳対照 広般若波羅蜜多心経
文鏡秘府論の典拠に就て
仏教研究の態度と其分野とに就て

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