八世紀における神宮寺出現の一背景−満願の人物像をめぐって−
「初発心時便成正覚」の論理構造と本覚思想−無明はそのままで直ちに明である(無明即明)−
性縁二起論
チベット訳錫杖執持一切遊行所作儀軌について
初期中観派における「中論」注釈書について−第1章・第2偈、第3偈の異同をめぐって−
空海の国家観の変遷について−「三教指帰」と「弁正論」を軸として−
興教大師覚鑁の曼荼羅観について
梵行と身体性について−<津田仏教学>研究への試み−
宗教と神秘主義並に暗示
一切衆生を幸せにする二利行の実践
空海の著作における五相成身観について
ナーガールジュナとラサーヤナ
機教相応門教益歌甚となる迄
「陀羅尼集経」における潅頂儀礼をめぐって
真言宗における観法(阿字観)浸透の可能性−壇信徒が安心を育む教化活動の模索−
世親の浄土観
「仁王経開題」の背景思想
ブッダグヒヤのタントリズム−8世紀・チベットの仏教統制の一事情−
富教安心章に引用せる証文の考察
現存「業施設論」の翻訳 2
檀信徒教化のための真言密教禅、密教瞑想法(阿字観)の可能性
能求の菩提心
十六生成仏論管見
真言宗智山派における教化活動としての阿字観
空海の「即身」観の源底に流れる「自然」について−その動態構造と山林修行者的特質−
運敞僧正の著作について−開匳編と劫心義章 1〜4
仏法者のための月輪観法−十住心と十牛図による−
涅槃講式について−「長谷寺・涅槃講式・天文版」の手直しと浄書−
布教及び布教師論
大疏末釈の一考察 2−三劫段中の第二劫について−
願行流の諸作法、諸次第についての一考察
BAHYAPUJAVIDHIの原典研究
澄観と密教−「大方宏仏華厳経疏」に見られる密教的要素−
説文韻府群玉 1〜10,
妄心の本質
弘法大師の声字実相観について−声字義の一考察−
安楽死・尊厳死をめぐる法と倫理
「般若心経秘鍵」の理解
文化の基礎としての宗教
SA-SKYA PANDITAの二諦解釈の特徴、並びにその先駆的思想について−THUB PA'I DGONGS GSAL「般若波羅蜜多章」を中心として−
「黄蘗版」の利用−真言宗との関係を中心として−
どん底の祖聖
下総地方に相承された願行源?P方法流について
シク教の神の概念
金剛手潅頂タントラの一考察 1,2
A CRITICAL STUDY OF THE VAJRADAKAMAHATANTRARAJA 1-CHAPTER.1 AND 42.-
大本山護国寺蔵 大般若波羅蜜多経 平安後期古書写経(久安〜寿永)
空海の「法華経開題」攷
持明仙と阿修羅窟
日本人の精神文化の背景−道成寺縁起絵巻を巡って−
使命の真実的意義
明治仏教の世俗化論−中里日勝の寺族形成
「大日経」所説の<有相と無相>について
自性法身考
武将、織田有楽と如庵
VIMALAMITRA造「聖般若波羅蜜多心広疏」研究序説−真偽問題・成立背景・依用の「心経」テキストについて−
澄観と密教−密教との邂逅−
江戸仏教の特質 4−再び契沖と神道
「安愚楽鍋」研究 1,2,
北斗曼荼羅の成立に関わる諸問題−北斗曼荼羅の様式−
金剛薩?B百八名讃の検討
慈恩会堅義と毎日講
聴福法師考−奈良本・平安初期の山林修行者−
成実教学史
人間の自然と教育
古代インドにおけるチャンダーラ
仏頂肉髻の研究−仏頂系経軌中に見られる三十二相・肉髻の表現を中心に−
電気と宗教
毘盧遮那如来の一考察
良寛における教化
不起于座考
天野山金剛寺所蔵「阿弥陀大咒句義等」について
ソクラテスの信仰
中国唯識学派における三性説について
フィヒテの見たカント
江戸仏教の特質 2−白隠の人と思想−
紅頗梨色阿弥陀像をめぐって 3−道場観を中心に
常喜院・心覚の教学について−中世・真言教学研究のための基礎作業
TERRE INHUMAINEと古典悲劇
五大願の研究−特に経軌を中心として
近代啓蒙思想家福沢諭吉の仏教観
三十三法門について
「所有」および「無所有」の思想史的基礎−その哲学的基礎 2−
天寿国とは何ぞや
三昧耶と根本堕
空間について 2−空間は単一でなく性質の異なる空間の融合の場である−
釈論所説の三十二法門に就いて−立義分の一般的解釈と特殊的解釈
西鶴の見た出家者達
數論師に就いて
陀羅尼雑集の一考察−特に仏説陀羅尼鉢経について
文芸に現われたる死に就て
智山教学史上に於ける曇寂の教学に就いて
六大より見たボルン著「アインシュタインの相対性理論」の考察 2−善財童子は自在童子より何を学んだか−
グローバル化時代のカトマンドゥ仏教霊場
解深密経に就いての一考察
幼児教育と民俗学−保育者のための民俗学−
仏教の唯心的考察
フィヒテの絶対観
般若の宗教
般若経の翻訳に就いて

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