岸田劉生
宗匠の時代 「芸苑の都」がはぐくんだ巨大なシステム
鴨東文人村 文人墨客淵薮の地
小史「京都御所」 内裏から京都御苑への千二百年
遊女たちの不夜城 「面白の花の都」に咲いた女人の歴史
神沢貞幹「翁草」
難波津と古道をめぐる氏族
峯ヶ塚古墳の被埋葬者推定をめぐって-清寧・仁賢天皇などの実在性の検討-
継体天皇と古代淀川流域の豪族
大阪の万葉−解釈をととのえる−
摂河原における僧尼の動向−行基を中心に
陶邑・ミツキ・大嘗祭
民具から見た大阪近辺の渡来氏族「その後」
平安時代の記録類における唐櫛笥
平安時代の墓所と墓寺をめぐって
南北朝期の住吉社と津守氏
戦国の城・河内高屋城
大阪地域における近世被差別部落の人口変動とその背景−河内国更池村内の部落を中心に−
在村医家の形成と儒教−八尾田中元緝を中心に−
幕末大坂文人社会の動向-広瀬旭荘と藤井藍田・河野鉄兜
近代初等教育の誕生−旧堺県の一教員の事績を中心に
明治中期泉州における「解放」文芸の先駆-高見教倫作・小説「出世魚」
琉球国由来記 上 巻1〜11
琉球国由来記 下 巻12〜21
洛中洛外図の世界 屏風絵に見る京都中世の暮らし
秀吉の京都改造 戦乱の市街から近世都市への変貌
宇治の茗園 「茶の湯」文化を支えた茶園の歴史
桃山の茶陶を掘る 自由闊達な時代を映す地下の遺産
九条政基「旅引付」
時代概説 江戸時代前期
禁裏と二条城「禁中並公家御法度」
別業文化の系譜 王朝文化の復興と茶屋の意匠の洗練
光悦の鷹ヶ峰村 芸術村にみる上層町衆の文化
東遊草
京見物・寺詣で 「古都」京都の観光隆盛への道
京焼の雅趣 「みやこ」がはぐくんだ焼物の美意識
鴨川の床 四条河原は雑踏のなかの夕涼み
月並みの京都 庶民文化の淵源を探る
筆者不詳「千種日記」(洛陽留止記)
江戸時代後期
京の町触・町規則 近世都市の行政・民政のあり方と都市民の実態
京の美・染織 友禅染・西陣織にみる近世の華
天明の大火 古都に最後の打撃を与えた火難
武家の世の公卿たち 五摂家誕生への道のりと葛藤
京と鎌倉を結ぶ街道文学 作者の心を追いながら東海道を行く
〈写実〉の道のり 人物絵画「影」に見る制作姿勢と表現技法
「みやこの記録者」橘成季「古今著聞集」
時代概説 南北朝・室町時代
バサラ大名と京童 王法・仏法に挑戦した時代の寵児たち
京都五山の禅と寺院 東アジアと結ぶ「みやこ」の窓口
祇園会の季節 国家管理の祭りから民衆の祭りへ
橘窓自語
近世の文化
京洛近郊の人々と生活−京中との交流と暮しの実態を見る
応仁の乱 戦乱により変容した「みやこ」と町衆
阿弥の芸術 同朋衆をはじめとする中世文化の担い手たち
都びとを熱くした勧進興業 寺院のための聖の募金活動と芸能
作者不詳「二条河原落首」
時代概説 戦国・安土桃山時代
「町堂」と「銭湯」と人々 戦国時代の京都の町模様
市中の山居 成熟都市の生活文化
「みやこ」が香る小京都 公家・大名が各地に伝えた京都文化
筱舎漫筆
事々録
思ひの侭の記
及瓜漫筆
京都土産
三都珍説集
史料京都見聞録 第五巻解説
長岡・平安時代−時代概説
都市の原像 遷都にみる社会構造と人々の変動
都城の祭祀 新京の住民の不安が生み出したもの
王朝の昼と夜 貴族たちの美意識と日常生活
後宮の斎院 天皇に仕える女性たちの宮
「みやこ」の異邦人 渤海使との交歓と「唐物」移入の系譜
山の念仏・市の念仏 摂関期における都市と信仰のネットワーク
地下の都千二百年 発掘調査が明かす平安京の構造
「みやこの記録者」慶滋保胤「池亭記」
院政・鎌倉−時代概説
変貌する平安京 「京都」の東への発展と西の衰微
王城のいくさ 「平安」の夢路を破る保元・平治の乱
聖なる「賀茂川」の脅威 その流路と氾濫の歴史
みやこの芸能 舞楽・猿楽・田楽・今様・「道々の遊者」
琉球国由来記解説
嘉良喜随筆
商人生業鑑
後は昔物語
翁草
折々草
諸家随筆集
京都珍話録
屠竜工随筆
閑窓筆記
笈埃随筆
譚海
大火記
天明炎上記
奇遊談
北窓瑣談
すゞむし

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