新河岸における信州飯田荷物−文政十三年継送議定について−
近世北関東における農村金融の展開-村借用金を中心として-
私の水戸回顧
常陸の先土器時代−とくに那珂台地を中心として
常陸国風土記の「角ある蛇」について
常陸の土偶−那珂郡東海村を中心として
常陸地方の和泉期土器論
那珂・久慈郡の源流と「S字口縁」土器
茨城県天神森古墳の発掘
前方後円墳の終焉と方墳−霞ヶ浦沿岸における古墳の消滅
後北条氏の職人頭須藤藤惣左衛門
古河公方領に関する考察−「葛西様御領」をめぐって
扇谷上杉氏の被官上田氏−豹徳軒と案独斉−
戦国大名の伊豆支配について
武蔵山の根拠地と後北条氏
後北条氏下の安保氏について
三宝荒神御正体をめぐる後北条氏と羽生城
今川義忠と正林寺
相州内郷村話
「小田原衆所領役帳」研究への提言−城郭との関りを中心に
天正十八年前田軍の武州進攻過程
伊豆・相模における第六天信仰
萩原先生とのめぐりあい
近世後期、関東幕領の支配体制
「新規関東郡代」制の成立と展開
文政改革と関東農村 —幕末期の対外危機と組合村の武装編成—
幕末期横浜周辺の取締りについて
西上州世直し一揆論
慶応四年の鎮将府巡察使について
近世初期、関東の支配体制
徳川氏における体制的石高制の成立過程
相模国寺社領の成立
弥生式土器から土師式土器へ
儒・仏思想と土俗文化
東国の国造
調庸と農民
農耕儀礼と生活
東国防人とその成立
蝦夷対策と東国
神火と土豪
坂東から関東へ
東国武士団の動向
武士領荘園と摂関家
治承・寿永の内乱
夕立姫
南総の俚俗
伊豆大島図誌
川越地方昔話集
常陸高岡村民俗誌
栃木県安蘇郡上村語彙
習俗歳時記
日本民俗誌大系 8 解説
東京のフォーク・ロア
田舎者の民俗学
「川越地方昔話集」のこと
講のある路傍の神・仏と村落全体で祀る神
後北条氏の葛西地域支配について
後北条氏の船方役と船役と網度役と
後北条氏領国下の農民諸階層−下中村上町分検地帳の再検討
戦国大名後北条氏における知行制−買得地を中心にして
唐船往来の要港に西の代表陶器の誕生
大隅の古府に眠るタバコ栽培の起源
大隅の古府に眠るタバコ栽培の起源
常陸地方における弥生式土器の終焉とその社会的背景
常陸風土記と土俗信仰
戦後下総国結城氏の存在形態-「結城氏新法度」の検討を中心に
水戸藩農民支配体制の成立と村請制村落
水戸藩財政収支の検討−享保と文政−
文書館の利用のしかた
瓜連常福寺檀林と水戸藩の所檀林
牛久藩の幕末財政改革
近世教育の地方的展開−水戸藩郷校の場合
水戸藩における民間向学の諸相
筑波山信仰の受容と組織−筑波山麓の大当講を中心にして
幕末維新期の村方騒動と主導層−「小賢しき者」について
明治初年関東地方における農業生産の地域的特質
明治初中期における徴兵忌避の実態−常備兵免役概則をめぐって
地方史研究の模索
茨城県における地方史研究の現状
研究文献目録
市町村史編纂の動向
県内研究団体の動向
県内史料の保存施設
茨城県地方史関係の史料集と史料目録
豊後水道の孤島に上がる「賊徒の首」藤原純友の狼煙
豊後水道の孤島に上がる「賊徒の首」藤原純友の狼煙
津軽半島にまぼろしの本拠、「日下将軍」安東氏の謎
津軽半島にまぼろしの本拠、「日下将軍」安東氏の謎
都びと足利に敢えなし、上州武士新田義貞の木強
琵琶湖を制した織田信長のスケール
琵琶湖を制した織田信長のスケール
西海の天草にはためくキリシタン四郎の陣中旗
河井と三島と小林と、雪国に萌えた士の魂
河井と三島と小林と、雪国に萌えた士の魂
米どころを酒の国に、佐竹氏の城下町経営
漆工芸をつちかった風雪七百年の城下町
漆工芸をつちかった風雪七百年の城下町
逆境から生まれた越中売薬と近代産業
逆境から生まれた越中売薬と近代産業
吉井の大河に映す備前刀工と福岡城の盛衰

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