幕末政治過程における豪農商と在村知識人−紀州日高有田両郡を視座として−
幕末・維新の国際情勢−オランダから見た日本
幕府軍制改革の展開と挫折
地域社会と新聞−幕末期開港場の新聞を中心として
中等教育の形成と担い手たち
日本沿岸航路網の形成−外国資本・財閥資本・在来資本
新政反対一揆と地租改正反対一揆−伊勢暴動を例に
明治期福島県の政治家たち
農村の変貌と名望家
兵士と国家、兵士と社会−欧米世界への日本の参入
幕藩制期の天皇のイデオロギー的基礎-擬制的氏族制の問題を中心に-
「天和の治」について
幕藩関係からみた生類憐み政策
綱吉政権の主体勢力-神田館家臣団の成立と幕臣化-
元禄〜正徳期における「側用人政治」-柳沢吉保と間部詮房の伝達・取り次ぎ機能を中心に-
元禄期幕政における「元禄検地」と「元禄地方直し」の意義
大名課役と幕藩関係-元禄12年備後福山の幕領検地-
諸人日用宝
「御蔵前入用」の成立-綱吉政権初期経済政策の一環として-
元禄・宝永期の銀座
長崎会所の創設と貿易官営化について
元禄末期における幕府財政の一端
桜田館家臣団の幕臣化-家宣・家継政権の主体勢力-
宝永5年の「国役普請」をめぐって-幕藩制政治史研究序説-
江戸幕府正徳の貨幣改鋳
正徳新令と長崎貿易の変質
新日本史1 総説
政治篇
法制篇 憲法・行政法
法制篇 司法
自治篇
外交篇
陸軍篇
海軍篇
財政篇
通信篇
檀家制度の展開過程-相模国足柄上郡千津嶋村宗門人別帳の分析-
寺檀制度の成立過程
幕藩体制下における真宗寺院と安芸門徒
肥後における日蓮教団の展開
切支丹禁因の再吟味-天正禁令に就いて-
「キリシタン禁令」の研究
伴天連追放令の発布をめぐって
不断用心記
慶長19年正月の京都府におけるキリスト教迫害に関する一考察-初期幕政とキリスト教-
キリシタン禁制の転換とキリシタン民衆
幕藩制成立期における排耶活動-禅僧を中心に-
惺窩の学風と学統
儒学思想論
山崎闇斎の思想と朱子学
中江藤樹の思想形成
熊沢蕃山の歴史思想
山鹿素行における思想の歴史的性格
伊藤仁斎学の構成
荻生徂徠における朱子学の理解と批判
封建倫理
幕藩主従制の思想的原理-公私分離の発展-
商業篇
植民篇
佐賀藩家臣団編成の諸段階
藩財政確立の基礎過程-熊本藩を素材に-
琉球における家臣団編成と貿易構造-「旅役」知行制の分析-
朱印船貿易家の性格
糸割符の成立-糸割符仲間と茶屋四郎次郎との関係-
成立期の糸割符に関する一考察
鎖国
初期徳川外交政策における「鎖国」の位置づけ-幕府正当性確立の問題からみて-
日本の鎖国と対外意識
幕藩制国家と外交-対馬藩を素材として-
幕藩制国家の外交儀礼と琉球-東照宮儀礼を中心に-
鎖国成立期日朝関係の性格
平戸商館を中心とする旧イギリス東インド会社の経済活動
平戸藩とオランダ貿易
出島オランダ商館の会計帳簿-その帳簿分析と日蘭貿易の実態把握-
鎖国下の貿易-貿易都市論の視点から-
近世における政治権力と宗教的権威
江戸幕府の宗教統制
近世社会と仏教
松前仏教の近世的展開
航空篇
旗本の知行所条目制定について-いわゆる地頭法の問題-
参勤交代する旗本
藩体制の成立
松前藩家臣団の成立-道南における中世的世界の解体過程-
盛岡藩“所給人”制の展開と特質
仙台藩の地方知行-地方知行制における階層的構造と「公的支配」の問題
鎌倉年代記
幕藩体制第一段階から第二段階への移行について-会津藩を例として-
初期秋田藩の検地と知行制
成立期の藩財政-米沢藩-
水戸藩の成立
武蔵における譜代藩の形成
関東における譜代藩政の成立過程-川越藩を素材として-
近世における大名蔵入地支配の特質-加賀藩奥能登蔵入地を例に-
紀州藩の支配形態について
松本藩における幕藩体制の確立-その俸禄制度の沿革考証-
譜代小藩の権力構造-諏訪藩を素材に-
藩家臣団の形成と構造-岡山藩の場合-
長州藩における家臣団形成過程
藩制の成立と構造-阿波藩を素材として-

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