幕末・維新期の世直し騒動 —南関東地方を中心—
東海道の「ええじゃないか」
戊辰戦争 —戦争と一揆—
近世思想論 —史学方法論を中心に—
儒学思想論
国学思想論
仏教思想論 —語教一致論の形成—
民衆思想論 —幕末維新期の民衆意識—
幕末思想論 —吉田松陰の思想を中心に—
新しい近世史をめざして
近世の地方文書と近世史研究−村方文書を中心に−
近世対外関係史研究と「海外史料」-とくにキリシタン史と日蘭関係史の研究を中心に
史料保存の運動と現在
社会科教育と近世史研究
自治体史編纂と近世史研究−自治体史の編纂にかかわると歴史が見えてくるか−
博物館活動と近世史研究
一揆の伝承と史実−一揆史研究の意外な落とし穴をめぐって
近世の婚姻慣行−自由結婚の歴史的考察−
近世の支配体制と社会構造
シャクシャインの戦い —アイヌ社会史に対する幕藩制国家成立の意義
近世初期の論所と裁許 —会津藩を中心に—
近世初期安房国の検地について-太閤検地と徳川検地-
近世都市の発達 —都市構造を中心に—
元禄文化の精神構造-京・大坂を中心として-
享保期の訴訟裁判権と訴 —享保期の公儀—
天明期幕政の新段階
宝暦期の社会と文化
世界観の拡大−蘭学者を中心に
藩政改革論
寛政の改革−仙台藩を中心に
天保期論
統一権力形成期における国際的環境
化政期の社会と文化-在村文化の展開と近世的文化構造の解体-
天保期の農村 —商品生産と分業関係の編成—
天保一揆論
大塩の乱と畿内農村
諸藩の藩政改革
天保改革論 —上知令と軍役—
海防論と東アジア−対外危機と幕藩制国家
阿部政権論
開港と経済変動−生糸売込商吉村屋幸兵衛の検討
尊王攘夷運動と公武合体運動−幕末期政争の基礎構造
幕末期民衆の教育要求と識字能力
民衆の宗教運動−不二道における理想世追求の運動
維新政権論
薩摩藩軍事力の基本的性格
幕末過渡期国家論
近世中期の長崎貿易体制と抜荷
幕末における経済思想 —とくに神田孝平について—
幕末庶民の譲状
美の理念と秩序 —幕末における茶の湯の達成—
幕藩国家の成立
織田政権の権力構造
豊臣政権論 —日明講和交渉期をめぐって—
「公儀」権力の確立
藩制の成立と構造 —阿波藩を素材にして—
領主権力と武家「官位」−幕藩制と天皇−
鎖国と幕藩制国家
大君外交体制の確立
島原の乱とキリシタン一揆
鎖国下の貿易 —貿易都市論の視点から—
琉球の支配
アイヌの支配と抵抗
幕藩制社会の身分構成
前期村方騒動と「小百姓」 —畿内を素材として—
近世都市論 —拝領町屋敷の形成と展開を中心に—
身分と家 —身分制支配下の家と村—
幕藩制と部落差別 —賎民制の確立過程—
幕藩制と支配イデオロギー
元禄・享保期の政治と経済 —研究史を中心に—
家綱政権論
元禄・享保期畿内の地域経済 —商業的農業と地域経済—
医事篇
香取社宮中町の成立と変貌−東国における町場展開の一様態−
戦国後期房総における城下集落の存在形態−内宿地名の検討を中心に−
中・近世移行期を生きた商人の一様態−城下町館山における岩崎氏を例に−
中世の鎌倉と山林資源
常陸国久慈西郡金沢称名寺について−瓜連の歴史的位置と替用途をめぐって−
戦国期東国の徳政
大和田重清をめぐる人と地域
日蓮と鎌倉政権ノート
中世末の密教僧の交衆と付法について−上総国新義真言宗を中心に−
戦国大名里見氏の歴史的性格−支配理念の側面から−
和本の装幀−粘葉装・列帖装・袋綴
幕末期の文化的指標 —幕末文化研究序説—
「神国」への道 —「異国」接近と「幕末」文化—
幕末海防と文明 —共有世界の成立と展開—
内乱期の精神構造 —忠誠心の変容—
幕末期の都市
幕末江戸の情報と文化
市井の情報 —『浮世の有様』をめぐるノート—
幕末期町人の政治意識-京都町人の世直し意識を中心に-
荒村復興の農民運動
豪農思想の展開 —水戸藩天保改革への対応をめぐって—
幕末文化の構造試論
飢饉からうまれる文化 —天保飢饉の衝撃—
藤原定家書写「兵範記」紙背文書と「平家物語」
「吾妻鏡」の成立と編纂
鎌倉前・中期の惣地頭・小地頭間相論と西国御家人制
鎌倉時代の摂関家について−公事師範化の分析−

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