赤松一族 白旗城の攻防
大内一族 惣領争奪をめぐる内紛
河野一族 古代豪族の系譜をひく守護家
菊池一族 九州南朝の雄
少弐一族 「大宰少弐」に固執した名家
大友一族 豊後守護の両統迭立
島津一族 長寿の名将貞久の遺産
大名領国制の史的位置 —中世−近世移行期把握のための覚書—
戦国大名権力の構造に関する一試論
統一政権論の歴史的前提 —その整理・ノート—
室町・戦国時代の階級構成 —特に「地主」を中心に—
室町末・戦国初期の権力と農民
甲賀郡山中氏と「郡中惣」 —小領主の性格規定のために—
中世末期の在地徳政
戦国期の権力と諸階層の動向 —「百姓」の地位をめぐって—
度会家行 伊勢外宮神主の南朝支援
北畠親房 南朝を支えた元老の思想
後村上天皇 京都奪還を夢みた遍歴の帝
懐良親王 宿願果たせぬ征西将軍
楠木正行と正儀 徹底抗戦から和平工作へ
足利義詮 二代将軍の政治力
足利基氏 鎌倉府の基礎を築く
足利直冬 観応の擾乱を生きる
畠山国清 尊氏を勝利させた裏切りの代償
斯波高経 浮沈をきわめた名門惣領の生涯
桃井直常 直義党の中心的武将
上杉憲顕 鎌倉公方基氏との連携
佐々木(京極)道誉 時代を体現した婆娑羅大名
上杉憲春 関東管領の自殺
山名氏清 明徳の乱に死す
足利義満 公武に君臨する日本国王
細川頼之 康暦の政変
斯波義将 幕政安定の功労者
二条良基 大樹を扶持する人
足利氏満 鎌倉府の二つの難題
畠山基国 義満に登用されて管領に
頓阿 和歌を通した足利氏との親交
義堂周信 将軍の帰依をうけた禅僧
観阿弥と世阿弥 能楽の創始者
北畠顕能 正平の一統
北条高時と長崎高資 最後の得宗と内管領
金沢貞顕 わずか十日の執権職
北条仲時と時益 六波羅探題の滅亡
西園寺公宗 建武政府転覆計画
北条時行 中先代の乱
足利尊氏 生涯四度の決断
阿野廉子 権謀をめぐらす後醍醐の寵妃
楠木正成 時勢を見抜いた兵法家
名和長年 商人的武将の忠節
千草忠顕 建武新政を謳歌した公家
新田義貞 鎌倉攻めの名将
結城宗広と親光 「公家の御宝」と「三木一草」
伊達行朝 奥州南朝の柱石
児島高徳 後醍醐奪還を図った謎の忠臣
武士の衣食住 和風への過渡期
足利直義 副将軍の政治理念
上杉清子 尊氏・直義兄弟の母
高師直 悪評とその原因
新田義興と義宗 武蔵野合戦の勇将とその最期
細川顕氏 直義党から尊氏党への豹変
一色範氏 苦節二十年の九州経営
山名時氏 六分一衆への道
賢俊 権勢比肩の人なし
夢窓疎石 七朝の帝師
光厳天皇 足利氏あっての北朝
吉田兼好 高師直の恋文
物理学篇
南朝の衰退 東国の戦乱と親房の戦略
室町幕府の成立 二頭政治の展開
観応の擾乱 足利方の大分裂
康安・貞治の政変 強大化する守護
猫山
義満の登場 南北朝合体と将軍権力の確立
後南朝秘史 南朝の壊滅
戦う武士たち 合戦の作法と手順
武器と戦闘法 武器の下剋上
城と館 在地支配の拠点
一揆する武士 在地領主の連合
北畠顕家 憂国の青年貴族
所領没収の不安 小武士の悲哀
村人たちの闘い 惣村と土一揆
遍歴する商人・職人 天皇の民
都の繁栄と京童 二条河原落書
跋扈する悪党 鎌倉幕府を脅かす
海賊と倭寇 十四世紀の海の民
対明貿易の開始 日本国王源道義
琉球王国の統一 環シナ海通商ルート
北山文化と芸能 日本文化の源流
宗教界の動向 民衆化への模索
後醍醐天皇 天皇親政への夢
護良親王 尊氏打倒の執念
日野資朝 正中の変の首謀者
文観 邪法の祈祷僧
京極為兼 因襲に立ち向かった歌人の悲劇
南北朝遺文 九州編 6 元中・至徳二年−元中十二年
令旨の書き止め文言−懐良と護良
尊氏は九州を知らなかったか
思想史研究と古文書
南北朝遺文−九州編−の刊行に当って
九州南北朝研究史序説−大正期まで−

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