平安遺文 索引編 下 寺社名索引,件名索引
平安貴族の環境
平安京−王朝の風景
大内裏
大内・後宮
平安時代の太政官政−特に内大臣について
地震学篇
本能寺の変を記す三つの日記−天下人織田信長の最期−コラム4
白鳳仏教の象徴−岡寺の義淵僧正−
古代の女帝−通説を疑おう 付説・河内道明寺出土の「修羅」
持統女帝の吉野行幸
二人の遣唐使判官−伊吉連浩志徳と高階真人遠成
白鳳建築の美しさ
飛鳥の終末期古墳
古代の鉄
古代の女帝の参謀たち−特に元正天皇時代後半期の藤原房前
殯宮の民俗
西行の歌心とその伝承−吉野と長谷と−
「爾を封じて日本国王と為す」−豊臣秀吉が破った明の辞令
古代史を解くカギ−暦の観点から
土壁の機能と美
古代の火葬と飛鳥
平城京人と明日香
天平の采女−伊勢・従三位飯高宿袮諸高とその一族
持統帝以後の吉野
大和の中世合戦譚−奈良炎上と吉野炎上と
古代の親族名称
飛鳥の仏像
和辻哲郎の倫理思想
古代寺院建築の見方
飛鳥の石造遺物
天平の後宮−聖武天皇をめぐる女性たち
古代の水時計−飛鳥水落遺跡は水時計の遺跡ではない
中世前期の日記 解説
『中右記』(藤原宗忠)−宗忠の見た白河院政−
『台記』(藤原頼長)−学問と武のはざまで−
『兵範記』(平信範)−筆忠実な能吏が描いた激動期の摂関家−
『玉葉』(九条兼実)−東国武士への視線−
平安末期の日記断章−コラム1−
『民経記』(藤原経光)−「稽古」に精進する若き実務官僚−
『明月記』(藤原定家)−激動を生きぬいた、したたかな歌人−
『花園天皇日記』(花園天皇)−王朝の黄昏、ミネルヴァの梟は夜飛び立つのか−
『吾妻鏡』と日記−コラム2−
南北朝・室町期の日記 解説
『園太暦』(洞院公賢)−最期の王朝貴族−
『満済准后日記』(満済)−黒衣宰相がリードした室町政治−
『看聞日記』(伏見宮貞成親王)−ある宮様のサクセスストーリー−
『陰凉軒日録』(陰凉軒歴代)−室町殿外交の舞台裏−
『親長卿記』(甘露寺親長)−戦国時代の朝廷を導く−
『大乗院寺社雑事記』(尋尊)−門跡繁昌のための克明な記録−
戦国期の日記 解説
入明記世界−策彦周良の見た中国−
『政基公』(九条政基)−公家の在荘直務と戦国社会−
『言継卿記』(山科言継)−庶民派貴族の視線−
『駒井日記』(駒井重勝)−豊臣秀次側近が記した太閤・関白関係−
選任令・選叙令と郡領の「試練」
律令制下における農民の官人化
奈良時代の詔書と宣命
天平四年の節度使
初期庄園の経営構造と律令体制
墾田制の展開
八・九世紀における売券について
「薬子の変」私考
左右近衛府上級官人の構成とその推移
奈良・平安時代の太政官政治と宣旨
民部省廩院について
平安初期の銭貨について
古代水利施設の一考察−水軍奨励の官符の検討を通して
大宰府の管内支配変質に関する試論−主に財政的側面から
勅旨田について
寛和年間、殿下渡領備前国鹿田荘事件をめぐって
院政期の没官と過料−中世財産刑形成前史
「令義解」金沢文庫本の成立
「大間成文抄」と「春除目抄」
礼紙について
平安初期南都仏教と護国体制−延暦二十五年新年文度者制の意義
皮聖行円の宗教活動の特質
大和朝廷成立期の天皇について
倭の五王に関する基礎的考察
飛鳥仏教の視座
飛鳥と斑鳩
六・七世紀の常総地方
仏像に魅せられて
日本書紀考証二題−伊吉博得言と日本世記と−
「瑜伽師地論」検証
当麻曼荼羅の成立と背景
古代尚侍の一考察
新撰姓氏録について
日本書紀私記甲本について
弘仁の日本書紀講読と私記の成立
推古朝の外交
阿輩台の読み方
藤ノ木古墳と周縁
井上薫著「行基」
「続日本紀神護景雲元年十一月壬寅条」の疑問
宝亀四年の太政官符案二通について
東北の漆紙孝経
覚書・書評
祖名について
日本古代における婚姻・集団・禁忌−外婚制に関わる研究ノート

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